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私と映画 -ブラッド・ダイヤモンド編ー

先日、レオナルド・ディカプリオ主演の『ブラッド・ダイヤモンド』を
観てきました。
ディカプリオは私の好きな俳優の一人だ。
内容はと言うと、最近には無い骨太の映画だった。
ディカプリオの演技が素晴らしく良かった。
久々に面白い映画に出会った感じだ。
私は元々ロバート・デ・ニーロの大ファンで、デ・ニーロの映画は
片っ端から観てきました。
(デ・ニーロに関しては、あとでデ・ニーロ編で語りたいと思います)
デ・ニーロから入ると大抵アル・パチーノやマーロン・ブランド等の
アクターズ・スタジオ出身の俳優や映画に興味をそそられる方が
多いのでは?
私もその辺の映画はかなり観てきました。
ディカプリオが好きなのもデ・ニーロを尊敬し、演技に対して
非常な情熱を感じるからです。
だから演技が似てる気がします。
マーティン・スコセッシ監督と組み始めてからの
ディカプリオはホント良いです。
特にこのブラッド・ダイヤモンドでの演技は・・・私は好きですね。
内容はアフリカで実際起きてるダイヤモンドの不正な掘削や
輸出にまつわる話です。
硬そうな感じですが絶対面白いと思いますよ。
内容はこの辺で止めておきます。
観に行かれる方もいるでしょうし。
ディカプリオの演技が脚本の物足りない部分を消してますね。
いい映画でした。
私は他にも「ホリディ」「不都合な真実」「ロッキー・ザ・ファイナル」を
観ようと思ってます。
いやぁ、これから休日は映画三昧で忙しくなるなぁ。
でもホントに行けるかな?

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