カブト捕り2009
7月31日
誠真会全道場生希望者でカブト捕りに行ってきました。
天候は何とかもちましたが、こちらの予想を超えたのが多数の
参加者の皆さん。
前日まで18組程でしたので、乗継等のプランを立て当日に
臨みましたが、蓋を開けてみれば33組・計100人弱の参加者が・・・。
嬉しい悲鳴でしたがその分ドタバタしてしまい、参加者の皆さんには
ご迷惑をおかけしました。
次回は対策を変えていきたいと思います。
さて、肝心のカブトですがポイントに着いた途端に
先の来訪者からの洗礼が。
「カブト捕りですか!?まぁ頑張って下さい。
こっちはもう一仕事終えましたけど」
なに!?
その人達はそう言って車で去っていきました。
くそー!絶対捕ってやろうじゃないか!
今回は黒帯・S先生がカブト捕り名人ということと、ポイントを
熟知されていたので、現地のポイント表を作成してきてくれたので
それを見ながら各自でのカブト探しとしました。
理想はみんなで一緒に行動したかったのですが、それだと必ず
捕れない子が出てくるのでやむなくそうしました。
途中、私・館林指導のI先生・太田指導S先生らと様子を見に
回りながら捕獲状況を確認していると、S先生曰く
「やはり少ない。先程のに捕られたな」
と話していました。
誠真会でも大多数で来ているので、真っ先にポイントに
いかないと捕られてしまうので、のんびり歩いていられない
ような忙しさもあったかと思います。
結果はこの人数にしては捕れたほうではないでしょうか。
一人で6匹捕まえた子もいましたし(館林S・K君)。
捕れない子もいたと思いますが、道場生同士でカブト捕りなど
なかなか行く機会もありませんので、結果に関しては
ご容赦願いたいと思います。
最後に写真を撮っている時、I先生の姿が見当たらないので連絡してみると
「押忍、今自分のいる木にブンブンカブトが集まっていまして
一人で悪戦苦闘しているんです!」
というのでI先生を探しがてらS先生・館林一般Sさん等と助っ人に
いきました。
行くと確かにカブトが集まってきていて、周りをブンブン言いながら
飛んでいます。
館林Y・H君のお母さんも一緒だったのでH君が
持ってきたバカでかい竿で上の枝に止まっているツノを
捕るなど最後に結構捕りました。
I先生などは帰る際、
「キャッチ&リリース」
と言って自分で捕ったカブトを逃がしていました。
記念写真は後で皆さんにお配りしたいと思っていますが、チェック
してみると子供達のドアップの顔写真が多く、暗闇に浮かぶ無数の顔は
ちょっと怖かったですね(笑)。
また次回行く時には正確な人数等を把握してスムーズに
行けるようにしたいと思います。
ちなみにカブトの名称ですが、私の地元ではカブトはツノ、そのメスは
マグソ、クワガタでノコギリの形が曲がっているのはウシ、
ノコギリの形が真っ直ぐなのはノコと言います。
今回はマグソが多かったですね。
(マグソ(馬糞)の由来は漢字の通り、価値がない・興味がない等
諸説あります・・・・。)
今度は私も一度しか見たことないミヤマを捕まえに連れて行って
もらいましょう、
S先生に。
S先生、ご指導宜しくお願い致します、押忍。
おわり