いざ、沼田へ!
8月3日(金)
第4回目の早朝ダッシュを行いました。
新参加者はA・M君、A・R君、H・S君、H・M君、O・M君、
そしてH君・O君のお母さんもダッシュに参加しました。
参加した少年部とお母さん方(5人)と軽く散歩し、
その後ランニングをし、ダッシュに向かいました。
私は前日の稽古後、大好きな高崎『だるまラーメン』に
ひとりで行き、だるまラーメンパート2ににんにくをたっぷり入れて
食べたせいで腹を壊し、絶不調でした。
しかし、この脊脂たっぷりのラーメンは本当美味しいです。
腹を壊したのは歳のせいです。
(最近脂っぽいものを食べると、どうも胃腸の具合が・・・。
悩みがちびまる子の山根みたいですが。)
そのせいか力が出なく、きついダッシュとなりました。
子供たち・お母さん方は見事に走りきっていました。
皆さん凄い。
8月6日(月)
一般部I・S君、O・H君
少年部S・R君、N・T君を連れて、沼田へ坂道ダッシュに行ってきました。
この坂は滝坂と言われ、怖ろしく急坂で有名です。
私が現役時代にやったメニューを・・・と思いましたが
倒れるので止めました。
炎天下の中、アップの為、まずI君・O君が沼田駅前からおよそ1kmある
急坂を全力で走りました。
そして登りきったところに急階段があり、それを上るとようやく
滝坂が現れます。
この坂は私にとって非常に思い出深い場所です。
当時私は一才年上の道場生・Kさん(群馬のヒョードルと
異名を持つ筋骨隆々の人です)と一緒に走っていました。
約4年振りに来た滝坂は感慨深かったですね。
冬の寒い雪の降る夜にKさんと走っていたあの頃ー。
2人して吐きながら走ったあの頃ー。
お互いの夢を語りながら休憩していたあの頃ー。
下から走ってきたKさんが坂の途中を歩いていた女性に
痴漢に間違えられ大声を出されたあの夜ー。
いやぁ~、懐かしい(笑)。
その後道場生I・H君も加わり、3人で夜走っていました。
Kさん、I君最近会ってないけど元気かなぁ?
話を戻します。
この地獄の滝坂を体験すべく来た4人。
いざ、スタート!
私は今回皆さんの記念にとビデオ係。
まずは下からのアングルを撮影。
R、I君、O君、Tの順番で走る。
続いて上からのアングルを。
2本終えたところでI君、R、Tはギブアップ。
仕方がない。
ここは地獄。
金山ダッシュとは訳が違う。
長さも勾配も倍の辛さだ。
しかし、O君はせっかく沼田まで来たのだからともう1本走りに
降りていった。
さすが27才。
O君はラスト1本を駆け抜けた。
ーそして吐いた。
「もう滝坂は満腹か!?」
みんなに聞くと、もういいですとの事。
O君にも聞いた。
「もう1本いくか?」
O君は
『もう満腹です。自分は食べ過ぎてお腹壊しましたから』
と言っていた。
彼らの初滝坂は幕を下ろした。
次回はいつ来る?と尋ねたら
4年後に・・・と返事が返ったきた。
そうか、4年後か・・・。
じゃあ4年後に必ず連れてこよう。
I君は35才、O君は31才か。
R、Tは中学高校くらいか。
三十路魂を若い奴らに見せつけるのも悪くはないな・・・。
おわり
コメント
滝坂・・・
ひと夏の悪夢・・・
じゃなくて
ひと夏のいい思い出になりました。
車押しもそうですが
館長に地獄の滝坂の話を聞いて
どんなものかと一度やってみたい
と言ってしまったのはこの私。
滝坂で吐きながら
今後は言動に気をつけようと反省。
どんな顔して走っているのかDVD が楽しみです。
Posted by: 滝坂で食あたりのOです | 2007年08月07日 15:03