空手道誠真会は、群馬県下の太田市、館林市、渋川市、兵庫県芦屋市の各道場で、空手を通じて人格を形成すべく、稽古に励んでいます

更新情報・お知らせ

2018/06/29
館林道場・新クラス
2018/05/07
祝‼全日本大会準優勝‼
2017/11/23
心臓がドドドんぱ
2017/09/15
行きつけのお店
2017/07/09
7月9日あたりの出来事
2017/04/23
春季合宿
2017/03/01
ダイエット
2017/02/03
筋肉年越し&筋肉年明け
2016/12/30
冬季審査会
2016/12/06
12月は量をこなす

空手道誠真会の目指す空手

誠真会YouTubeチャンネル  「誠真会 Seishinkai Karate」

誠真会Instagramインスタ  「誠真会」

誠真会facebook 「Karate Seishinkai」

誠真会の目指す空手は、人生にとって、また日々の生活にとって意味のある空手です。

少年部:礼節 (礼儀は周りとの関係を良くする潤滑油。謙虚さと感謝の気持ちを身に付ける。)

    忍耐力(夢や目標を達成するために必要な精神力。継続する力の養成)

    観察力(稽古は真似ることから。自分に足りないものは、周りが気付かせてくれます)

一般部:関係性の構築(手足の連動性を稽古で身に付けましょう)

    中庸の心(鍛錬により、常に精神の安定を目指しましょう)

    哲学の身体化(培ってきた思考を動作に反映させられるよう鍛錬しましょう)

空手の鍛錬により自分を知り、思考のバランスを整え、心身の調和をはかり、

気力体力が充実し、人生を心豊かに過ごせるような空手道を誠真会は目指します。

安心で安全なコースとクラス分け

空手道誠真会では、以下の会員コースを用意しております。

ご希望の会員コースを選択してください。

また、途中からのコース変更も可能ですので、気軽にお申し付けください。

◆新オンライン会員・・・・配信で稽古をするコースです。
◆ 一般会員・・・・道場またはオンラインで稽古をするコースです

■クラス分けは、以下の通りです。

幼年部:4歳〜6歳(未就学の男女)
少年部:7歳〜14歳(小中学生の男女)
一般部:15歳以上(高校生以上)
壮年部:35歳以上
女子部:18歳以上の女性の方

詳しくは、入会案内をご覧ください。

空手道誠真会 館長

館長 佐藤康貴

◆1975年生まれ
◆15歳で、極真会館群馬支部に入門
◆18歳で上京後、東京城南支部で稽古に励む
◆第一回群馬県交流試合 優勝
◆群馬県型競技大会 優勝
◆第16回、第17回、第18回全日本ウェイト制選手権大会出場
◆第33回全日本選手権大会出場
◆第3回全日本型競技選手権大会 4位
◆元・極真会館 弐段
◆趣味     読書 筋トレ 良質のプロテイン探し
◆好きな食べ物 ラーメン
◆嫌いな食べ物 酢豚(小学校で出た給食の酢豚に衝撃を受ける)
◆好きな俳優  ロバート・デ・ニーロ
◆好きな映画  ゴッドファーザー
◆好きなマンガ ゴルゴ13 まんが道 
◆身長177cm
◆体重70kg〜80kg

館林道場・新クラス

7月12日より館林道場で新クラスが開始します。


曜日:毎週木曜

時間:17時〜18時

指導:高鳥綾子先生


よろしくお願いいたします!

祝‼全日本大会準優勝‼

全日本空手道大会に参加してきました。

今回は16名の選手が出場。

その中で小学6年女子の部で秋野選手が準優勝に輝きました。

本当におめでとう‼

長い間コツコツ頑張ってきましたので結果が出て本人も嬉しいことと思います。

しかし本人は決勝で負けた直後、泣いていました。

決勝に進出しても満足することなく、上を目指していたからこその涙なのでしょう。

本人には悔しさも残ると思いますが、過去一度も勝てなかった相手に勝利しての決勝進出は見事でした。

この悔し涙を忘れずまた優勝目指して頑張って稽古していただきたいと思います。


他の選手は1・2回戦敗退。

ちょっとここから厳しい批評をさせていただきます。決して負けたからではありません。

私は稽古時からずっと選手に、

「この稽古姿勢では一回戦敗退、一回戦勝てても二回戦敗退」

と言い続けてきました。

全日本大会に出場するにもかかわらず追い込んだ稽古をしようとする姿勢や勝とうとする意欲、やる気が薄いからです。

追い込んだ稽古をすると泣き出す高学年選手も多数いました。

断りを入れておくと、追い込んだ稽古と言っても過去の入賞者達の時と比べたら全然追い込みに至ってない量です。

幼年や低学年が泣いてしまうなら分かりますが、高学年が泣き出すというのはちょっといただけません。

試合場では誰も手助けしてくれません。

苦しい局面を自分で打破する精神力が無ければ勝つことは出来ません。

そこを自分の力で乗り越えようとするために稽古で追い込む必要があるわけで、何も空手や試合だけに限らず普段の生活においてもそれは必要とされることです。

追い込んだり頑張ったりするにはやはり具体的な目標があった方が追い込みやすいですから、「試合」というものに参加することで追い込みやすい環境を作ってもらうべく、参加を提案しているわけです。

勝ち負けよりも大事なのはプロセスだ、という言葉をよく聞きますが、これは掲げた目標に対して一定期間きっちりと努力した場合だと思います。

しかもその努力が自己満足でなく目標に到達する努力だったか否かが大事だと思います。

私も大会に出場してきた人間として、今回の選手と同じ結果も何回もありました。

不甲斐ない結果の時に自分で自分を慰めるのか、自分に叱咤するのかは人それぞれでしょう。

自分の努力の物差しは結果でのみ計れる一面もあると思いますので、選手の皆さん自分の努力はどうだったか少しでいいので振り返ることも今後に繋がる大事な作業かなと思います。

何より選手を変えることが出来なかった私の指導力を猛省し、この結果は自分の指導力の証明ですから選手以上に努力しなければならないことは忘れておりません。

一緒に稽古しているのは私です。

出た結果は全て私の責任だと思っていますので、選手の皆さんの努力の底上げを促し、空手をして良かったと言ってもらえるよう努力したいと思います。

心臓がドドドんぱ

10月29日 午後4時

大会が終わり、1人自宅の自室で休んでいた。

リクライニングチェアに座りDVD鑑賞していた時のこと。

胸がどうも苦しい。

息が乱れる。

ん?と思い、脈を計ると途中連続で脈を打っている。

なんだこれ?

が、まぁしばらくすりゃ治るだろう、と思ってあまり気にすることなく

過ごしていた。

 

午後7時。

 

ちょっと買い出しにでも行って来るか!と立ち上がると、先程の比ではないほど

胸が苦しい。

脈を計ると物凄く早い。

早過ぎて脈を感じる事ことが出来ない。

そうこうする内にどんどん息が乱れて冷や汗が出てくる。

 

ヤバい。もしかして心臓か・・・。

ここで倒れたら気付かれず終わりだ。

 

妻に連絡をする。

が、脈拍が上がっているせいか、手が震えてスマホがうまく持てない。

こんなことは初めてだ。

画面を触ろうと思っても手の震えでうまく押せない。

なんとか繋げ連絡すると私がハアハア言っているのですぐに救急車を呼んでくれた。

とりあえず玄関に行って鍵を開けねばと動こうとするが、手足に力が入らない。

床を這いながら玄関へ。

鍵を開け玄関でうずくまりながら救急車の到着を待つ。

息がどんどん乱れてくる。

なんなんだ、心筋梗塞か・・・?

だとしたらマズいなぁ、まだ終わりたくないぞ。

救急車が到着し、何とか自力で歩いて救急車内へ。

横になり状況を説明した。

隊員の皆さんは搬送先を探している。

待っている間に色々な機械を付けられた。この時、脈拍は190。

機械を付けたので心拍数の音が車内に響き渡る。

200を超えた。

搬送先はまだ決まらない。

日曜で医者がいないらしい。

隊員が、

「胸や肩背中に痛みはありませんか?」

と聞いてくる。

ハアハア言いながらあまりない、と答える。

もううまく喋れない。

210。

220。

この頃になるともう手を動かす事も出来ない。

これ過呼吸になるな、と勝手に思ったので、ならないよう深呼吸に努めた。

隊員が心臓になんかペタペタ付け始めた。

まさか、心停止用の心臓ショック?

「脈上がってきたから早く!」

隊員が焦っている。

俺どうなるんだろう・・・。

脈拍230。

その時、隊員が

「今のうちに奥様へ連絡してください!」

はい、と言ってスマホを受け取ったが、いかんせん手の震えが凄い。

手の震えを見ているだけで気分が悪くなる。

なんとか連絡を付け救急隊員が妻と話す。

私は、

「さっき今のうちにと言ったな。どういうことやねん・・・?」

と隊員の言葉に引っかかっていた。

今のうちって・・・。ちょっと隊員さん・・・?

救急車はまだ動かない。

搬送先が決まらない。

マジか・・・。

20分は経っただろう。

ようやく搬送先が決まり救急車が動き出した。

途中聞いた。

「これ心筋梗塞ですか?」

隊員は。

「心電図は大丈夫だから多分違うと思いますが、頻拍だとは思うのですが・・・。」

頻拍?

私は救急車を呼んだことが引っかかっていたので、力を振り絞り

「こんなことで救急車を呼んで大丈夫だったでしょうか?大袈裟な気がして」

と聞くと、

「この心拍数では動けないと思うので呼んで正解ですよ。気にしないでくださいね。」

と温かい言葉をかけてもらって少しほっとした。

 

病院に着き、すぐ検査に入る。

2時間程ベッドで横たわっていただろう。

簡易的な結果は、

「発作性頻拍」

不整脈の一種とのことだった。

後で調べたら、疲れやストレスがあると出ることがあるらしい。

が、心電図等詳しい検査をした方がいい、とのことで後日検査を行うことに。

不整脈は聞いた事はあったが、体がこうした状況になるとは思ってもみなかった。

もっと楽な症状かと思っていた。

今後発作が出た時の薬をもらい、義弟さんに迎えに来ていただき病院を後にした。

ひとまず心筋梗塞でなくて良かった。

痛みも少なかったので大丈夫だとは思ったが、しかし焦った。

 

これから寒くなり、お忙しい時期になります。

皆さんもどうか気をつけてお過ごしください。

 

 

 

行きつけのお店

この年齢になると、行きつけのお店の1つや2つあるものである。

そんな行きつけの中の、あるお店での話。


いつものお店に行き会計をしようと並んでいると、女性の店員さんが開口一番、


「お客様、大変申し訳ございません。

からあげクンレッドは売り切れまして、あと5分程で揚がります。もう少々お待ちください!」


え?

ち、ちょっとまだ何も言ってないけど…。


いきなりかまされたが、

まぁでも買うつもりだったので


「あ、はい。」


と言い、揚がるまでレジ脇で待機。


「ルーティン完璧覚えられてるやん…」


と恥ずかしくなりながら、揚がるのをでも待つ。


続けざま、


「アイスコーヒーはあります!」


と言われ、そりゃあるやろ!と心の中で突っ込みつつ、アイスコーヒー買うことも覚えているのか…と思いながらも、


「あ、はい。」


と返答し、そのまま注文する。


…5分後…


「お客様、大変お待たせいたしました。からあげクンレッドです。揚げたてです!」


「あ、はい。ありがとうございます」


と言い、店を出た。


揚げたてなだけにめちゃめゃ熱く、ホクホクしていた。

あんなからあげクンレッドは初めて食べた。


ちなみに私は普段から普通のからあげだろうがからあげクンレッドだろうが、揚げたては嫌いである。


おしまい

7月9日あたりの出来事

7月9日 日曜


暑い!

午前中ジムでトレーニング。

今日は二頭とカーディオ。

からの日サロ。

ベストボディまであと40日だからね。

終わるまでもうチートは入れない。

好きな物食べられないのは辛いなぁ。

今年の夏はしんどいぞ、これ…。


1週間前、とうとうプレステ4買ったった。

proの方ね。

通常のに比べて画質もアップしているらしいが、4Kテレビじゃないと反映されないんで意味無し。

まぁpro購入目的はfpsのアップだからいいのさ。

ドラクエ11発売まであと3週間か。

待ち遠しい。

いよいよ出ちゃうか〜。

大人になってまでゲームするとは思わなかった。

普段ガンガントレーニングして体動かしていると、休日はもう動きたくなくなるんだよね。

映画見たり本読んだりして過ごしたくなる。

今日みたいに動く日もあるけど、トレーニング以外で動きたくはないな。


今13時か。

ちょっとグラセフでもやろうかな。

終わったら腹筋やろ!


                              おしまい




春季合宿

先日、春季合宿を行いました。

今回は幼年をはじめ小学低学年や初参加者が多かったのですが、

動じる事もなく最後まで節度ある行動をしながら頑張っていました。

 

2日間を通じ、稽古は厳しく行いました。

合宿後4日経っても筋肉痛が取れない道場生がほとんどでしたので、

どれほど頑張ったか、想像がつくと思います。

稽古後はビンゴ大会や復活した肝試し・体育館での自由時間を経て消灯。

ビンゴ大会途中、アマゾンで購入した臭いスプレーを2プッシュ噴霧したところ、

とんでもない臭さで大パニックが起きました(笑)

さすが、レビューに「想像している7倍臭いよ」と書いてあるだけあります。

これはマジで臭い!

その後はジップロックを3重にして厳重に保管。

いたずらに使用出来るレベルではなかった・・・。

 

消灯後、「睡眠の妨害者」おなじみダースモールが出現し、

ひととおり場を荒らして1日目終了。

 

2日目はみっちり組手稽古を。

1日目の疲れがある中、2時間半全員がやり抜きました。

 

毎回そうですが、今回も中学生・小6が皆をまとめたり

初参加者達の手助けをしてくれました。

いつも感じる事ですが、彼ら中学小6道場生の奮闘ぶりを

保護者の皆さんに見せてあげたいと本当思います。

何を求められても一切嫌な顔もせず、こちらの気付かないことまで

こっそりフォローしてくれている姿は見ていて感動します。

彼らの姿勢を他の道場生にも見習ってもらうべく、稽古を通じ

伝えていきたいと思います。

実は君達のフォローを裏側でこんなにしてくれていたんだよ、と。

 

合宿は道場生の良いところがたくさん見えるので私の大好きな行事なのですが、

参加者全員が来て良かったと言ってもらえるよう、より実のある合宿を目指し

今後も頑張りたいと思います。

 

合宿に参加した皆さん、本当にお疲れさまでした。

 

押忍

 

 

ダイエット

2月28日寄稿

 

今年のベストボディジャパン参加に向け、2月中旬から減量(脂肪燃焼)を開始した。

1月中旬から謎の体調不良が続いたため、減量前から多少体重減もあったが、

いよいよ本格的に始める。

減量を開始して2週間が経過したが、まだ大きな変化は無い。

今回は最後まで糖質をカットせず行おうと思っているが、

今までの食べ過ぎていた癖を改善するため、

まずは夜の糖質カットから始めている。

最初の1週間は精神的にきつかったが、2週間目に入り慣れてきた。

運動量を増やし摂取量を落としていくわけだが、

体が慣れるまでが大変。

しかし段々と気分も減量モードに入ってきた。

私の最近の悩みは甘い物を食べたくなるという、

30歳頃には考えられなかった、

好みの変化への我慢。

対処方法としては、、、

まず甘い物を見ない、寄り付かない笑

一番危険なのはコンビニに行った時。

アイスとか甘い物をつい見てしまい食べたくなるので、視界に入ったらすぐさま目線をそらし、一目散にレジに向かう。

ただウェイト直後は食べて大丈夫なので、そういう時はセブンの和風スイートポテトを食べる。

これ美味い。

セブンで売ってるスイートポテトは二つあるのだが、和風のが脂質も無くウェイト直後の炭水化物補給には最適だ。


さて、目標に向け鉄をいっぱい持ち上げ頑張ろう!


おしまい




筋肉年越し&筋肉年明け

遅ればせながら・・・

 

12月31日大晦日午後4時〜午後5時

太田道場にて筋肉年越しを行いました。

 

「筋肉を破壊せずして年が越せるか!」

 

を合い言葉に、参加者でウェイトトレーニングをし、

年を越そうという企画。

大晦日にも関わらず11名が参加。

内容は12種類の筋トレを全て108回上げるというもの。

煩悩を打ち消せ!とばかりに、ひたすら鉄を持ち上げました。

 

私はもうこの筋肉年越しをしないと大晦日という気がしないくらい、

毎年やってきた個人行事ですが、ここ2年程参加者を募り皆でやっています。

みんなでやった方が楽しくていいですね。

 

1月6日 普通の日

午後5時〜6時

筋肉年明けを行いました。

 

「筋肉を破壊せずして年が明けるか!」

 

を合い言葉に6名が参加。

この筋肉年明けは急遽行ったので、さすがに参加者が少なかったw

私は1月3日からトレーニングを開始してまして、

この日はかなり疲労が溜まっていました。

まぁ筋肉疲労というより、年末年始の暴飲暴食が原因でしょうね。

内容は、年越しの時よりやりました。

皆さんお疲れさまでした。

 

冬季審査会

12月18日

 

2016年最後の審査会を行いました。

今回は館林道場から2名が昇段審査に挑戦しました。

2人とも誠真会初の一般部女性・高校生の昇段挑戦です。

高校生からは一般部扱いですが、まだ体が出来上がっていないこと、

大人といえども女性ということもあり、成功させるために

稽古の段階からかなり厳しいことを言い続けてきました。

 

2人の頑張りが実り、審査会では一番の出来とも言える内容で、

特に最後の10人組手ではボロボロになりながら気迫で完遂。

その姿に見ていた大勢の人が涙を流していました。

 

総評としては各帯で輝く動作をしている受審者がおり、

今後を楽しみに終えた審査会となりました。

 

皆様、お疲れさまでした。

押忍

12月は量をこなす

12月に入り、各道場は審査に向け最後の追い込みに入りました。

そんな中、稽古終わりに体力を使い切る目的でスクワットを始めたのですが、

100回、300回、500回、600回、と日を重ねるにつれ、

量が多くなってきました。

稽古締めが1000本突き1000本蹴りなように、

12月は量をこなしたくなるんです。

100回〜300回くらいはそうでもないですが、300を超すと

みんなハイテンションになり、気合いを入れながらこなしています。

量をこなすにはそうでないとね。

よく「数をこなしても意味がない」と言う人がいますが、

私が補強を数多くやらせる真の目的は、体力増強も勿論ですが、

 

「意識の底上げ」

 

です。

1000回蹴ったことがある、600回スクワットしたことがある、という

事実が、体力における耐える意識の底上げとなり、少年部でいえば

他のスポーツで何か課せられてもそれくらいなら簡単だ、と

難なくこなせるようになってほしいからです。

 

私自身、自主トレを含め以前の稽古量を精神が覚えていますので、

年齢が上がってきたとはいえこれくらいはやらないと・・・、というのが

ありますし、量をこなしてきた人は量から質に転化することを

知っていると思います。

量より質という言葉は私は信じておりません。特に運動においては。

(事象にもよるとは思いますが)

体力補強を量やるという意味ではないですよ。

私も長年ウェイトトレーニングをしている人間ですから、

筋肉の肥大メカニズム等は知っていますし、成長期における

筋トレの注意点も勉強しています。

成長期は絶対ですが、トレーニングで一番大事なのはストレッチだと思いますが、

みんなしてないんですよね・・・。

散々言っているのですが。

ちなみに私は相当時間ストレッチを行っています。

でないと自分の体を使いきる身体の使い方など出来ませんから。

 

量をこなしたり時間をかけないと身に付かないのは

心の奥底で実は理解しているのだけど、大変なことも分かっているので、

量より質、という言葉に逃げないよう数をこなし回数に負けない

精神を作れれば、自分の殻を破る一つの手段になるかとも思っています。

 

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