空手道誠真会は、群馬県下の太田市、館林市、渋川市、兵庫県芦屋市の各道場で、空手を通じて人格を形成すべく、稽古に励んでいます

更新情報・お知らせ

2017/04/12
4月のお休み
2017/03/22
春季審査会
2017/03/01
ダイエット
2017/02/22
春季審査会に向けて
2017/02/22
3月のお休み
2017/02/03
筋肉年越し&筋肉年明け
2017/02/03
2月のお休み
2017/01/05
1月のお休み
2016/12/30
冬季審査会
2016/12/06
12月は量をこなす

空手道誠真会の目指す空手

誠真会の目指す空手は、人生にとって、また日々の生活にとって意味のある空手です。

少年部:礼節 (礼儀は周りとの関係を良くする潤滑油。謙虚さと感謝の気持ちを身に付ける。)

    忍耐力(夢や目標を達成するために必要な精神力。継続する力の養成)

    観察力(稽古は真似ることから。自分に足りないものは、周りが気付かせてくれます)

一般部:関係性の構築(手足の連動性を稽古で身に付けましょう)

    中庸の心(鍛錬により、常に精神の安定を目指しましょう)

    哲学の身体化(培ってきた思考を動作に反映させられるよう鍛錬しましょう)

空手の鍛錬により自分を知り、思考のバランスを整え、心身の調和をはかり、

気力体力が充実し、人生を心豊かに過ごせるような空手道を誠真会は目指します。

安心で安全なコースとクラス分け

空手道誠真会では、以下のコースを用意しております。

ご希望のコースを選択してください。

また、途中からのコース変更も可能ですので、気軽にお申し付けください。

◆フルコンタクトコース・・・・直接打撃を行うコースです。
◆ライトコンタクトコース・・・直接打撃ですが、手加減します。
◆ノーコンタクトコース・・・・相手の体に触れずに、寸止めするコースです。

■クラス分けは、以下の通りです。

幼年部:4歳〜6歳(未就学の男女)
少年部:7歳〜14歳(小中学生の男女)
一般部:15歳以上(高校生以上)
壮年部:35歳以上
女子部:18歳以上の女性の方

詳しくは、入会案内をご覧ください。

空手道誠真会 館長

館長 佐藤康貴

◆1975年生まれ
◆15歳で、極真会館群馬支部に入門
◆18歳で上京後、東京城南支部で稽古に励む
◆第一回群馬県交流試合 優勝
◆群馬県型競技大会 優勝
◆第16回、第17回、第18回全日本ウェイト制選手権大会出場
◆第33回全日本選手権大会出場
◆第3回全日本型競技選手権大会 4位
◆元・極真会館 弐段
◆趣味     読書 筋トレ 良質のプロテイン探し
◆好きな食べ物 ラーメン
◆嫌いな食べ物 酢豚(小学校で出た給食の酢豚に衝撃を受ける)
◆好きな俳優  ロバート・デ・ニーロ
◆好きな映画  ゴッドファーザー
◆好きなマンガ ゴルゴ13 まんが道 
◆身長177cm
◆体重70kg〜80kg

4月のお休み

10日 大島・渋川

15日 太田

17日 大島・渋川

春季審査会

19日 春季審査会を行いました。

今回は館林道場から土田先生が弐段に挑戦しました。

 

2年前に昇段された土田先生。

黒帯取得以降も全く気を緩めず・稽古も一切休む事無く、

稽古を積まれてきました。

20人組手に向け体も5kg程絞り、この日を迎えました。

基本・移動・型も万全の出来で、いよいよ組手に。

相手は黒帯を揃えましたが、その中に土田先生のご子息も

10人目・20人目に指名しました。

1人目から9人目までは問題なくこなし、

10人以降からが2年前からの進化の証しだ!と檄を飛ばし後半に

挑んでいった土田先生。

13人以降からは強い疲労が見え始め、15人以降はボロボロの状態に

なりながらも、最後まで立ち続けるその姿は感動でした。

20人目はめでたく高校合格を果たした長男が相手。

私的には、振り返った時にあの春に親父・息子共々昇段・合格したという

記念的な春にしてもらいたいがために、土田先生に春季昇段を打診した経緯があり、

お二人の最後の組手は見ていて嬉しさを感じていました。

そして、

20人も終わり、昇段成功!

誠真会に4人目の弐段昇段が誕生しました。

土田先生。

本当にお疲れさまでした!

ダイエット

2月28日寄稿

 

今年のベストボディジャパン参加に向け、2月中旬から減量(脂肪燃焼)を開始した。

1月中旬から謎の体調不良が続いたため、減量前から多少体重減もあったが、

いよいよ本格的に始める。

減量を開始して2週間が経過したが、まだ大きな変化は無い。

今回は最後まで糖質をカットせず行おうと思っているが、

今までの食べ過ぎていた癖を改善するため、

まずは夜の糖質カットから始めている。

最初の1週間は精神的にきつかったが、2週間目に入り慣れてきた。

運動量を増やし摂取量を落としていくわけだが、

体が慣れるまでが大変。

しかし段々と気分も減量モードに入ってきた。

私の最近の悩みは甘い物を食べたくなるという、

30歳頃には考えられなかった、

好みの変化への我慢。

対処方法としては、、、

まず甘い物を見ない、寄り付かない笑

一番危険なのはコンビニに行った時。

アイスとか甘い物をつい見てしまい食べたくなるので、視界に入ったらすぐさま目線をそらし、一目散にレジに向かう。

ただウェイト直後は食べて大丈夫なので、そういう時はセブンの和風スイートポテトを食べる。

これ美味い。

セブンで売ってるスイートポテトは二つあるのだが、和風のが脂質も無くウェイト直後の炭水化物補給には最適だ。


さて、目標に向け鉄をいっぱい持ち上げ頑張ろう!


おしまい




春季審査会に向けて

3月の春季審査会に向けて、各道場追い込みが始まりました。

4月には全日本もありますし、エンジン全開で稽古に入りたいと思います。

今年の春季審査会・夏季審査会・秋季審査会では初段・二段・三段挑戦者が

出てくる予定です。

私もそうでしたが、目標を具体的に持つと稽古に対する熱の入れ方が変わります。

同じ事をやっていても疲れ方が変わったり筋肉痛になるということは、

根本は心の在り方なんだ!とその時に気付きます。

空手は同じ事の反復も多く、動作の目的を理解しない人は飽きる人も出てきます。

しかし反復により、今まで出来なかったこと・動作の意味、を自分で

理解出来るようになります。

それには根気が必要で長い道のりに感じますが、

ひとたびその領域に一歩でも入りさえすれば、

今までと全く違う世界が見えることは保証します。

その時初めて自分で自分の変化に気付き、自分を認め、自分の可能性を信じられる

心の在り方を発見すると思います。

それこそ空手の一つの醍醐味だと思います。

稽古で「精神・肉体」を鍛錬し、

また道場の仲間との人間関係を深めてもらえたら幸いです。

 

 

3月のお休み

18日 太田3部

21日 館林

27日 大島

筋肉年越し&筋肉年明け

遅ればせながら・・・

 

12月31日大晦日午後4時〜午後5時

太田道場にて筋肉年越しを行いました。

 

「筋肉を破壊せずして年が越せるか!」

 

を合い言葉に、参加者でウェイトトレーニングをし、

年を越そうという企画。

大晦日にも関わらず11名が参加。

内容は12種類の筋トレを全て108回上げるというもの。

煩悩を打ち消せ!とばかりに、ひたすら鉄を持ち上げました。

 

私はもうこの筋肉年越しをしないと大晦日という気がしないくらい、

毎年やってきた個人行事ですが、ここ2年程参加者を募り皆でやっています。

みんなでやった方が楽しくていいですね。

 

1月6日 普通の日

午後5時〜6時

筋肉年明けを行いました。

 

「筋肉を破壊せずして年が明けるか!」

 

を合い言葉に6名が参加。

この筋肉年明けは急遽行ったので、さすがに参加者が少なかったw

私は1月3日からトレーニングを開始してまして、

この日はかなり疲労が溜まっていました。

まぁ筋肉疲労というより、年末年始の暴飲暴食が原因でしょうね。

内容は、年越しの時よりやりました。

皆さんお疲れさまでした。

 

2月のお休み

27日 大島

1月のお休み

10日 館林1部

28日 太田

30日 大島・渋川

 

稽古初め 1月10日

冬季審査会

12月18日

 

2016年最後の審査会を行いました。

今回は館林道場から2名が昇段審査に挑戦しました。

2人とも誠真会初の一般部女性・高校生の昇段挑戦です。

高校生からは一般部扱いですが、まだ体が出来上がっていないこと、

大人といえども女性ということもあり、成功させるために

稽古の段階からかなり厳しいことを言い続けてきました。

 

2人の頑張りが実り、審査会では一番の出来とも言える内容で、

特に最後の10人組手ではボロボロになりながら気迫で完遂。

その姿に見ていた大勢の人が涙を流していました。

 

総評としては各帯で輝く動作をしている受審者がおり、

今後を楽しみに終えた審査会となりました。

 

皆様、お疲れさまでした。

押忍

12月は量をこなす

12月に入り、各道場は審査に向け最後の追い込みに入りました。

そんな中、稽古終わりに体力を使い切る目的でスクワットを始めたのですが、

100回、300回、500回、600回、と日を重ねるにつれ、

量が多くなってきました。

稽古締めが1000本突き1000本蹴りなように、

12月は量をこなしたくなるんです。

100回〜300回くらいはそうでもないですが、300を超すと

みんなハイテンションになり、気合いを入れながらこなしています。

量をこなすにはそうでないとね。

よく「数をこなしても意味がない」と言う人がいますが、

私が補強を数多くやらせる真の目的は、体力増強も勿論ですが、

 

「意識の底上げ」

 

です。

1000回蹴ったことがある、600回スクワットしたことがある、という

事実が、体力における耐える意識の底上げとなり、少年部でいえば

他のスポーツで何か課せられてもそれくらいなら簡単だ、と

難なくこなせるようになってほしいからです。

 

私自身、自主トレを含め以前の稽古量を精神が覚えていますので、

年齢が上がってきたとはいえこれくらいはやらないと・・・、というのが

ありますし、量をこなしてきた人は量から質に転化することを

知っていると思います。

量より質という言葉は私は信じておりません。特に運動においては。

(事象にもよるとは思いますが)

体力補強を量やるという意味ではないですよ。

私も長年ウェイトトレーニングをしている人間ですから、

筋肉の肥大メカニズム等は知っていますし、成長期における

筋トレの注意点も勉強しています。

成長期は絶対ですが、トレーニングで一番大事なのはストレッチだと思いますが、

みんなしてないんですよね・・・。

散々言っているのですが。

ちなみに私は相当時間ストレッチを行っています。

でないと自分の体を使いきる身体の使い方など出来ませんから。

 

量をこなしたり時間をかけないと身に付かないのは

心の奥底で実は理解しているのだけど、大変なことも分かっているので、

量より質、という言葉に逃げないよう数をこなし回数に負けない

精神を作れれば、自分の殻を破る一つの手段になるかとも思っています。

 

お問い合わせ

お問い合わせは、お近くの道場まで直接お越しください。

お電話・メールでの問い合わせ
0276−38−6421
info@seishin-kai.com

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秋季キャンペーン実施中!

期間内入会者は

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