空手道誠真会は、群馬県下の太田市、館林市、渋川市、伊勢崎市の各道場で、空手を通じて人格を形成すべく、稽古に励んでいます

更新情報・お知らせ

2017/02/03
筋肉年越し&筋肉年明け
2017/02/03
2月のお休み
2017/01/05
1月のお休み
2016/12/30
冬季審査会
2016/12/06
12月は量をこなす
2016/11/25
今年も残りあと僅か・・・
2016/10/23
その後のアキレス腱事情
2016/10/09
困っていること
2016/09/21
ベストボディジャパンその後
2016/09/19
ベストボディジャパン結果

空手道誠真会の目指す空手

誠真会の目指す空手は、人生にとって、また日々の生活にとって意味のある空手です。

少年部:礼節 (礼儀は周りとの関係を良くする潤滑油。謙虚さと感謝の気持ちを身に付ける。)

    忍耐力(夢や目標を達成するために必要な精神力。継続する力の養成)

    観察力(稽古は真似ることから。自分に足りないものは、周りが気付かせてくれます)

一般部:関係性の構築(手足の連動性を稽古で身に付けましょう)

    中庸の心(鍛錬により、常に精神の安定を目指しましょう)

    哲学の身体化(培ってきた思考を動作に反映させられるよう鍛錬しましょう)

空手の鍛錬により自分を知り、思考のバランスを整え、心身の調和をはかり、

気力体力が充実し、人生を心豊かに過ごせるような空手道を誠真会は目指します。

安心で安全なコースとクラス分け

空手道誠真会では、以下のコースを用意しております。

ご希望のコースを選択してください。

また、途中からのコース変更も可能ですので、気軽にお申し付けください。

◆フルコンタクトコース・・・・直接打撃を行うコースです。
◆ライトコンタクトコース・・・直接打撃ですが、手加減します。
◆ノーコンタクトコース・・・・相手の体に触れずに、寸止めするコースです。

■クラス分けは、以下の通りです。

幼年部:4歳〜6歳(未就学の男女)
少年部:7歳〜14歳(小中学生の男女)
一般部:15歳以上(高校生以上)
壮年部:35歳以上
女子部:18歳以上の女性の方

詳しくは、入会案内をご覧ください。

空手道誠真会 館長

館長 佐藤康貴

◆1975年生まれ
◆15歳で、極真会館群馬支部に入門
◆18歳で上京後、東京城南支部で稽古に励む
◆第一回群馬県交流試合 優勝
◆群馬県型競技大会 優勝
◆第16回、第17回、第18回全日本ウェイト制選手権大会出場
◆第33回全日本選手権大会出場
◆第3回全日本型競技選手権大会 4位
◆元・極真会館 弐段
◆趣味     読書 筋トレ 良質のプロテイン探し
◆好きな食べ物 ラーメン
◆嫌いな食べ物 酢豚(小学校で出た給食の酢豚に衝撃を受ける)
◆好きな俳優  ロバート・デ・ニーロ
◆好きな映画  ゴッドファーザー
◆好きなマンガ ゴルゴ13 まんが道 
◆身長177cm
◆体重70kg〜80kg

筋肉年越し&筋肉年明け

遅ればせながら・・・

 

12月31日大晦日午後4時〜午後5時

太田道場にて筋肉年越しを行いました。

 

「筋肉を破壊せずして年が越せるか!」

 

を合い言葉に、参加者でウェイトトレーニングをし、

年を越そうという企画。

大晦日にも関わらず11名が参加。

内容は12種類の筋トレを全て108回上げるというもの。

煩悩を打ち消せ!とばかりに、ひたすら鉄を持ち上げました。

 

私はもうこの筋肉年越しをしないと大晦日という気がしないくらい、

毎年やってきた個人行事ですが、ここ2年程参加者を募り皆でやっています。

みんなでやった方が楽しくていいですね。

 

1月6日 普通の日

午後5時〜6時

筋肉年明けを行いました。

 

「筋肉を破壊せずして年が明けるか!」

 

を合い言葉に6名が参加。

この筋肉年明けは急遽行ったので、さすがに参加者が少なかったw

私は1月3日からトレーニングを開始してまして、

この日はかなり疲労が溜まっていました。

まぁ筋肉疲労というより、年末年始の暴飲暴食が原因でしょうね。

内容は、年越しの時よりやりました。

皆さんお疲れさまでした。

 

2月のお休み

27日 大島

1月のお休み

10日 館林1部

28日 太田

30日 大島・渋川

 

稽古初め 1月10日

冬季審査会

12月18日

 

2016年最後の審査会を行いました。

今回は館林道場から2名が昇段審査に挑戦しました。

2人とも誠真会初の一般部女性・高校生の昇段挑戦です。

高校生からは一般部扱いですが、まだ体が出来上がっていないこと、

大人といえども女性ということもあり、成功させるために

稽古の段階からかなり厳しいことを言い続けてきました。

 

2人の頑張りが実り、審査会では一番の出来とも言える内容で、

特に最後の10人組手ではボロボロになりながら気迫で完遂。

その姿に見ていた大勢の人が涙を流していました。

 

総評としては各帯で輝く動作をしている受審者がおり、

今後を楽しみに終えた審査会となりました。

 

皆様、お疲れさまでした。

押忍

12月は量をこなす

12月に入り、各道場は審査に向け最後の追い込みに入りました。

そんな中、稽古終わりに体力を使い切る目的でスクワットを始めたのですが、

100回、300回、500回、600回、と日を重ねるにつれ、

量が多くなってきました。

稽古締めが1000本突き1000本蹴りなように、

12月は量をこなしたくなるんです。

100回〜300回くらいはそうでもないですが、300を超すと

みんなハイテンションになり、気合いを入れながらこなしています。

量をこなすにはそうでないとね。

よく「数をこなしても意味がない」と言う人がいますが、

私が補強を数多くやらせる真の目的は、体力増強も勿論ですが、

 

「意識の底上げ」

 

です。

1000回蹴ったことがある、600回スクワットしたことがある、という

事実が、体力における耐える意識の底上げとなり、少年部でいえば

他のスポーツで何か課せられてもそれくらいなら簡単だ、と

難なくこなせるようになってほしいからです。

 

私自身、自主トレを含め以前の稽古量を精神が覚えていますので、

年齢が上がってきたとはいえこれくらいはやらないと・・・、というのが

ありますし、量をこなしてきた人は量から質に転化することを

知っていると思います。

量より質という言葉は私は信じておりません。特に運動においては。

(事象にもよるとは思いますが)

体力補強を量やるという意味ではないですよ。

私も長年ウェイトトレーニングをしている人間ですから、

筋肉の肥大メカニズム等は知っていますし、成長期における

筋トレの注意点も勉強しています。

成長期は絶対ですが、トレーニングで一番大事なのはストレッチだと思いますが、

みんなしてないんですよね・・・。

散々言っているのですが。

ちなみに私は相当時間ストレッチを行っています。

でないと自分の体を使いきる身体の使い方など出来ませんから。

 

量をこなしたり時間をかけないと身に付かないのは

心の奥底で実は理解しているのだけど、大変なことも分かっているので、

量より質、という言葉に逃げないよう数をこなし回数に負けない

精神を作れれば、自分の殻を破る一つの手段になるかとも思っています。

 

今年も残りあと僅か・・・

11月末 深夜

12月のお知らせを作る。

この12月のお知らせを作ると、今年も終わりだなぁと感じる。

 

12月2日 館林道場

今年最後の審査会に向けてラストスパート。

館林は過去、黒帯を一番輩出し、今回も昇段予定者を2名控えている為、

特に厳しく稽古をしている。

受審出来るか否かの最終判断を稽古内で決めるためだ。

それに引っ張られ、中学生・小学生も一所懸命付いてきている。

館林は中高校生が頑張っているのも特色の一つだ。

学校・部活・塾との両立を計り、立派だと思う。

 

私が常日頃彼らに言っているのが、頭の棲み分けを上手くしておく、ということ。

例えば部活と空手なら、同じ運動だとしても目的を変えればいい、と。

道場は自分で自分を鍛える場。

今後は自分一人の力で生きていくのだから。

何よりせっかくここまでやってきたのだから、今までいた場所も大事にしておくと、

今後何かの時に役立つかもよ、と話している。

道場には大人もいるし、違う学校の人間もいる。

部活とはまた違う世界があるからね、と。

大人になってきた彼らとは、話す内容も随分と変わった。

嬉しい限りだ。

私は高校から空手を始めたが、それが良かったとも思っている。

高校生の時に、道場で大人と触れ合い、大人の本気を見、

大人と飲み食いしながら、大人とはこういうものなんだな、というのを

肌で実感出来たからだ。

部活では絶対に体験出来ない、貴重な貴重な時間だった。

人格が定まらない時こそ必要な体験だった。

 

だから今度は私が、力足らずだがほんの僅かでも良い経験をさせてもらったと

言われるよう頑張りたいと思う。

 

中3から復活した道場生の、大人としての昇段受審を楽しみにしている。

 

 

その後のアキレス腱事情

10月23日 寄稿

早いもので、今年も残りあと2ヶ月。

買い物行ったら(マンガだけど)クリスマスソングがかかっていた。

さすがに早過ぎのような気が・・・。

11月後半あたりから聞きたいものだ。

あ〜もうそんな時期かー、と感傷に浸りながら。

 

年頭に断裂したアキレス腱の具合だが、

柔軟性に進展が無いまま、ここ何ヶ月か過ごしてきた。

毎日稽古の度に硬さを感じ、今まで出来ていた事が全く出来ない自分に

日々苛立ちながら、それでも毎晩1時間、自己流マッサージを続けてきた。

 

整骨院にも週1〜2度しか通えないので、もう自分でやろうと

コツコツやってきたわけだが、ここにきて以前より少し、

少しだけ柔らかくなってきた。

柔らかくなったか否かのバロメーターは後屈立ちでの腰の位置と足の角度。

1ヶ月前は全然だったが、最近は少し落とせるようになってきた。

 

嬉しい!!

 

勿論左足に比べればまだまだだが、右足で落とす感覚が蘇ってきたのは、

本当に嬉しい出来事。

 

昨日の深夜、マッサージ後に後屈をしてみたら案外出来たので(以前より)、

嬉しくて1人部屋で何度も後屈をしてしまった。アホやな。

私は元々足首は柔らかい方なので、こうも癒着が凄いと元に戻れるとは思えないが、

それでも諦めずやり続けようと思えたのは収穫でした。

 

                          おわり

 

困っていること

10月9日(日)寄稿

 

最近、困っていることがある。

深刻な悩みに近い。

今後、どのように対処すべきか。

進むか退くか・・・。

今、岐路に立っている。

そろそろ決断しなければならない。

私のその悩みとは、、、

 

 

「食欲が止まらない!!」

 

のです!

 

コンテストから早3週間。

コンテスト終了から好きな物を食べ続けた一週間目。

まだまだ抑えなくてもいいだろう、と食べ続けた2週間目。

ん?ちょっとまずいな、でもいいか!と食べ続けた3週間目。

気付けば摂生という言葉をすっかり忘れている自分・・・。

一向に止まる気配のない食欲。

いや、むしろ止まるどころか加速しつつある食欲。

これはちとまずい。

増量中だから食欲旺盛はいいのだが、問題は食べたい物の中身。

 

ほぼ毎日、セブンイレブンの柿ピーを食べている。

そして白くま。

 

しかも食べている時間帯がよりまずい。

夕食後(夕食は午後11時〜12時頃)の深夜12時にビール飲みながら

柿ピー食べているのだ。

やばい!

しかもしょっぱい柿ピーの作用で甘い物が食べたくなり、

その後白くまへ移行。

やばい!かなりやばい!

 

このルーティーンが崩せない。

 

完璧にはまってしまった。

 

見事だ!

やるな、お前達!

 

と、いつも食べながら柿ピーと白くまを絶賛している。

 

そう。

私の悩みとは、この私最強のルーティーンを崩す対処方法及び

食欲旺盛精神の認可否認の決断だ。

このままいけば近い将来、

「ぷっくら中年アキレス腱痛、でも頑張りますから40歳」

になること間違いなし。

 

すでに腹筋が冬眠に入りつつある。

体ん中に潜ってしまった。

やばい!

このままいけば今年中に、

「冬は冬眠当たり前、気にせずいこうぜぷっくら男」

になってしまう。

どうしよう。

困ったなー。

しかし7:3か8:2で

「また減量すりゃいいんだろ!」

と思ってぷっくら男を認可しつつあるから、余計怖い。

 

クリーンな食事で増やさないと、後々苦労するのを分かっているのになー。

 

ま、

でもいいか!

書いてたら、なんかそういう気持ちになってきた。

 

頭使ったから、なんか疲れた。

疲労回復には糖がいい。

白くま食べよっと。

 

                      おしまい

 

 

ベストボディジャパンその後

昨日、試しに体重計に乗るとコンテスト日から3.5kg増えていた。

たった1日半で。

笑う。

 

今週はウェイト休もうと思ったが、気持ちが抑えきれず

ジムで1時間半やってきた。

今後は目一杯増量し、来年また出場することがあれば、

70kg以上で出たいなと思う。

そのためには少なくとも80kg以上にはしておかないと。

 

今週は好きな物を食べるが、来週からはクリーンな食事で

増量に向け食べていこうと思う。

 

増減量にはPFCバランスが大事で、これを守ればたやすく増減量が出来る。

勿論トレーニングもした方がいいですけど。

ていうか、トレーニングをしない減量は絶対しない方がいいです。

筋肉が落ちて脂肪が残り、見た目何も変わらない、という

悲惨なことがおきますから。

長時間のランニング・ジョギングも不要ですね。

疲れるだけ。

走ったカロリー消費量なんてたかがしれてますし。

1時間走っても200kcalくらいですからね。

おにぎり1個分しかならない笑

走るなら筋トレ後に20分〜30分で充分。(今回私は40分でした)

筋トレ後は脂肪が燃焼しやすい体になっていて、

脂肪を燃やし動くエネルギーを作ろうとするからです。

筋トレをせず走るだけで脂肪を落とそうとは考えない方がいいです。

持久力を付けることが目的ならいいですが、

目的が脂肪を落とすことなら、

週2〜3回程度軽い筋トレと食事での方が断然効果が出ます。

ジム等で筋トレ出来ない人は自重トレでもいいと思います。

 

と話が飛びましたが、とりあえず筋トレをガンガンして

また来年に備えたいと思います。

空手トレはまだ自粛中。

サンドバッグが蹴りたいけど、もしものことがあると嫌なので、

今年は我慢します。

アキレス腱周りも足首も固いままですし。

足の筋力も怪我前に戻っていないので、元に戻ったら

少しずつサンドバッグを蹴り、衝撃という負荷をかけていきたいと思います。

 

                          おわり

 

ベストボディジャパン結果

9月18日

ベストボディジャパンコンテストに挑みました。

 

空手の試合のような緊張感は無く、案外リラックスして

会場へ。

会場に着くと色黒の人達が多く、ボディビルとは違えど

マッチョの人達ばかり。当たり前か。

 

私はマスターズクラスに出場。

控え室に通され予選審査のサーフパンツに着替えパンプ開始。

5kgのダンベル持ってこようか迷ったけど、ゴムチューブで充分だったな。

荷物になるし持ってこなくて良かった。

パンプ開始すると喉の渇きが顕著になる。

あー早く水飲みたい。

喉の渇きは地獄だな。

予想よりも早く集合がかかり、バックステージへ。

バックステージでは皆ギリギリまで腕立てやチューブを使いパンプさせている。

そうこうする内、マスターズクラスの出番が。

コールされ舞台に立つと、ライトの眩しさから自分の立ち方を

見失いそうなる。

ポージングを終え控え室に戻ると皆グッタリ。

短時間にも関わらず、体の疲労が凄い。

 

予選を終え、こりゃファイナル進出は無理だなと思い、

リラックスモードで隣に陣取っていた方と談笑すること1時間。

スタッフが来てファイナリストの発表があり、そこでまさかのコールが!

マジか、と思いすぐ再パンプ開始。

談笑していた方は、残念ながら選出されず。

ファイナリスト以外は控え室から退出。

別れ際連絡先を交換し、また大会で会いましょう!と励まし合い、

客席で応援してますと温かい言葉を頂戴した。

またどこかの大会で是非会いたいな。

 

ファイナルは専用ボクサーパンツでの審査。

3分の2が脱落したので、控え室にもゆとりが。

ボクサーパンツを履きパンプしながら残った方々を見回し、

ファイナリストって案外いい気分だなぁ、とちょっと嬉しくなる。

 

ファイナルでは、全員が舞台に上がり、

入賞圏内の人がコールされピックアップという比較審査が。

コールされなければもう入賞は無い。

ピックアップは無いなぁ、と思い壇上でふけっていると、

またもやまさかのコールが。

お!と思い気合いを入れ直してポージングを。

 

しかしそれまで。

入賞はならなかった。

 

でも初出場でファイナリストになれたので、今回は満足。

 

次回あるか分からないが、今度出場する時は傾向が分かったので

対応して臨もうと思う。

 

今週は筋肉と精神を休ませ、来週からガンガン筋トレを再開しよう。

何より嬉しいのは好きな物を食べられること。

摂生続きだったので、もう今週は食べまくる!

あー幸せ笑

 

もうすでにラーメンは食べた。コーラも飲んだ。

ビール美味い。

今日は寿司食べに行く。

明日は豚カツだな。

 

たまらん。

               おしまい

 

 

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