空手道誠真会は、群馬県下の太田市、館林市、渋川市、兵庫県芦屋市の各道場で、空手を通じて人格を形成すべく、稽古に励んでいます

更新情報・お知らせ

2006/08/12
上田伝説 EPISODE 2   挑戦 
2006/08/04
奇跡体験!アンビリーバボー!!
2006/07/12
しまじろう
2006/06/13
大島戦隊 ヘンタイレンジャー
2006/05/28
小学生の青い春?
2006/04/30
上田伝説 EPISODE 1   夢

空手道誠真会の目指す空手

誠真会の目指す空手は、人生にとって、また日々の生活にとって意味のある空手です。

少年部:礼節 (礼儀は周りとの関係を良くする潤滑油。謙虚さと感謝の気持ちを身に付ける。)

    忍耐力(夢や目標を達成するために必要な精神力。継続する力の養成)

    観察力(稽古は真似ることから。自分に足りないものは、周りが気付かせてくれます)

一般部:関係性の構築(手足の連動性を稽古で身に付けましょう)

    中庸の心(鍛錬により、常に精神の安定を目指しましょう)

    哲学の身体化(培ってきた思考を動作に反映させられるよう鍛錬しましょう)

空手の鍛錬により自分を知り、思考のバランスを整え、心身の調和をはかり、

気力体力が充実し、人生を心豊かに過ごせるような空手道を誠真会は目指します。

安心で安全なコースとクラス分け

空手道誠真会では、以下のコースを用意しております。

ご希望のコースを選択してください。

また、途中からのコース変更も可能ですので、気軽にお申し付けください。

◆フルコンタクトコース・・・・直接打撃を行うコースです。
◆ライトコンタクトコース・・・直接打撃ですが、手加減します。
◆ノーコンタクトコース・・・・相手の体に触れずに、寸止めするコースです。

■クラス分けは、以下の通りです。

幼年部:4歳〜6歳(未就学の男女)
少年部:7歳〜14歳(小中学生の男女)
一般部:15歳以上(高校生以上)
壮年部:35歳以上
女子部:18歳以上の女性の方

詳しくは、入会案内をご覧ください。

空手道誠真会 館長

館長 佐藤康貴

◆1975年生まれ
◆15歳で、極真会館群馬支部に入門
◆18歳で上京後、東京城南支部で稽古に励む
◆第一回群馬県交流試合 優勝
◆群馬県型競技大会 優勝
◆第16回、第17回、第18回全日本ウェイト制選手権大会出場
◆第33回全日本選手権大会出場
◆第3回全日本型競技選手権大会 4位
◆元・極真会館 弐段
◆趣味     読書 筋トレ 良質のプロテイン探し
◆好きな食べ物 ラーメン
◆嫌いな食べ物 酢豚(小学校で出た給食の酢豚に衝撃を受ける)
◆好きな俳優  ロバート・デ・ニーロ
◆好きな映画  ゴッドファーザー
◆好きなマンガ ゴルゴ13 まんが道 
◆身長177cm
◆体重70kg〜80kg

上田伝説 EPISODE 2   挑戦 

この男は実在し、この話は全て事実である。


上田伝説エピソード2 <挑戦>

ご覧下さい。
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奇跡体験!アンビリーバボー!!

今回は高校生の時に行ったカッパピアでの話を
したいと思います。


ここでもう1度、確認。
館長日記はすべて実話です


当時、高校生だった私はむさ苦しい男ばっかりの友人10人くらいで
カッパピアに行ってみようということになりました。
動機はこの年齢でカッパピアは楽しめるのか?というもの。
かなり久しぶりだったので、意外な楽しさを期待しつつ
私達はカッパピアに向かいました。

カッパピアに到着し、何で遊ぶか皆で考えていた時です。
前方に一回転するジェットコースターが目に入りました。
小学生の時乗ったなぁ、などと考えながら皆にまずあれを乗ろうと
提案しました。
賛同したのは4人。
他の友人達は下で見ているとの事。
私達は乗り口に行き、座る場所をどこにするか考えました。
私は絶叫系が大好きなので、最後尾か最前列がよかったのですが、
前はもう人が乗っており、後ろはロープが貼ってあり、そこには
使用禁止と書かれていた為、やむなく最後尾から2番目の位置に
友人「よし(あだ名)」と座りました。
乗ってみて分かったのですが、とにかくマシンが古い!
錆びだらけだし。
2人で、これ大丈夫か?と本気で心配になった程です。
そしていよいよブザーがなり、出発となるようです。
頭の上から体を押さえるシートベルト?を手動で下ろし、
ロックをされスタートです。
ジェットコースターがカチャ・カチャ・と少しずつ上り始めました。
前を見れば2人の友人がもうすでにビビッて下を見ているではありませんか。
これのどこが怖いのだろう?怖いのは古さだけでしょ、と「よし」と
話していました。
そんな中、ジェットコースターはあっという間に上まで行き、
上った道を戻るように猛スピードで一気に下り始めました。
横を見れば「よし」は下を向き、両手で顔を覆っています。おかまか!
そのままコースターは一回転し、上方で静止した後、もう1度一回転し
乗り口に戻ってきました。
私はかなりの物足りなさを感じつつも(当たり前ですが)、コースターを後にし
皆で今度はプールの方へ行き、時間を潰しました。
この時、これから起こる恐怖など誰が想像出来たでしょう・・・。

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しまじろう

この間、休日に「しまじろう」のイベントに行ってきました。
こういった類のものは初めて行くので興味津々、楽しみに
していました。
「お母さんといっしょ」は知っていましたが、しまじろうは知らなかったので
最初しまじろうの姿形、存在を知った時は微妙だなぁ、と思いましたが
DVDや人形など毎日毎日見ていると段々慣れてきて、最近は
ありか無いかで言ったらありだな、なんて思えてくるから
不思議なものです。
そのしまじろう。
会場に着くとそこは超満員。
子供達は興奮していて、会場の子供達の顔を見て
改めてしまじろうの人気の凄さを知り、驚かされました。
幕が上がって劇が始まると、それまで騒いでいた子供たちは
途端に静かになり、みんな真剣に見入っていました。
劇の物語は、しまじろうが森の妖精から借りた太鼓を壊してしまって
最終的にそれを直すという話です(はしょりすぎかな?)
途中、サブキャラA(名前が分からない)が木に寄りかかって
手に持っていたサンドイッチを食べていました。
そして横にあったベンチにサンドイッチを置き、ボーッとしていると
木の後ろに隠れていたサブキャラB(名前が分からない)が
手を伸ばし食べてしまう、という場面がありました。
食べたサブキャラBはすぐに木の後ろに隠れてしまったため、
サブキャラAは全く気付きませんでした。
ひとしきりボーッとし、またサンドイッチを食べようと
ベンチに手を伸ばすとサンドイッチはありません。
不思議がるサブキャラ。
仕方ないから新しいサンドイッチをバッグから出し、また食べていました。
少し食べたところでイッチをベンチに置くサブキャラ。
またボーッとしていると木の陰からサブキャラBがそ〜〜っと手を伸ばし、
イッチを食べようとした時です。
会場中から
『後ろーーーー!!』
と声があがりました。
『サブキャラ後ろーーー!』(勿論サブキャラとは言ってませんが)
とみんな大声で気付かせようと必死に叫んでいます。
そして、その声で私は気付きました。
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大島戦隊 ヘンタイレンジャー

今回は大島幼稚園にいる正義?の味方、
『ヘンタイレンジャー』の紹介をしたいと思います。

この4月から年長さんだった3人が1年生になり、また新入会者が
入った為幼稚園での稽古雰囲気も随分変わってきました。
個性豊かな子がたくさんいて、私もとても楽しく稽古させてもらっています。
では、どう変わってきたかといいますと、
『エロうるさい』子が増えた(笑)。
あとは、『エロ落ち着きがない』・『エロ聞いてない』・『エロ笑いすぎ』
とにかくエロいのです(笑)。
エロの集団。
エロ命。
エロ最強。
エロエロエロエロ・・・・。
今度稽古の時に何回
エロい事言うなぁーー!!
って注意したか数えてみようと思う。
まぁ言いますよ。エロいこと。
面白い事好きだから私は構わないですけど(笑)。
あまりにもたくさんエロい事言うので私は彼らに
こう名付けました。

【大島戦隊! ヘンタイレンジャー!】

と。
今現在、その大島戦隊・ヘンタイレンジャーの隊員は・・・

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小学生の青い春?

今日からいよいよサッカー・ワールドカップが始まります
日韓共催からもう4年も経つのかぁ、と改めて時の流れの早さを
実感している今日この頃です。
実は私、小学生の時サッカー部に所属していましてサッカーには
縁があるんです。私の所属していたチームは結構強くて私の代でも
一度県大会で優勝しています。私のポジションはゴールキーパー。
渋いポジションですよね。しかし私はキーパー以外なる気は
ありませんでした。
何せみんなと休み時間にやるサッカーの時でさえキーパーでしたから。
理由はただ一つ。『キャプテン翼』の若林君に憧れていたからです(笑)
我々の代はもうダイレクトでしたね。『キャプテン翼』に。
マンガ・アニメ見まくりました。その中でも私は若林が好きで
実際の試合も若林と同じアディダスの帽子被ってやってました(笑)
今と違ってあの当時の漫画・アニメは良質だと思いますし、
良い意味で影響を受けた方も多いのではないでしょうか?
私は中学では野球でサードを守っていたのですが、
それだって『キャプテン』の谷口君に憧れて始めちゃったのですから(笑)。
さすがに空手は違いますが・・・。



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上田伝説 EPISODE 1   夢

この男は実在し、この話は全て事実である。


主人公
     レジェンド上田(仮名)。 
     
        伝説の男   
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