空手道誠真会は、群馬県下の太田市、館林市、渋川市、兵庫県芦屋市の各道場で、空手を通じて人格を形成すべく、稽古に励んでいます

更新情報・お知らせ

2010/02/21
2010  春季団体戦
2010/02/11
合同稽古の選手達
2010/02/09
伊勢崎道場
2010/02/03
渋川道場  
2010/01/19
2010  冬季合宿
2009/12/27
冬季審査会 2009
2009/10/30
火好き
2009/10/27
オカルトパンダ
2009/10/20
2009 清掃活動&館林清掃活動
2009/10/03
清掃活動・集合場所変更のお知らせ

空手道誠真会の目指す空手

誠真会YouTubeチャンネル  「誠真会 Seishinkai Karate」

誠真会Instagramインスタ  「誠真会」

誠真会facebook 「Karate Seishinkai」

誠真会の目指す空手は、人生にとって、また日々の生活にとって意味のある空手です。

少年部:礼節 (礼儀は周りとの関係を良くする潤滑油。謙虚さと感謝の気持ちを身に付ける。)

    忍耐力(夢や目標を達成するために必要な精神力。継続する力の養成)

    観察力(稽古は真似ることから。自分に足りないものは、周りが気付かせてくれます)

一般部:関係性の構築(手足の連動性を稽古で身に付けましょう)

    中庸の心(鍛錬により、常に精神の安定を目指しましょう)

    哲学の身体化(培ってきた思考を動作に反映させられるよう鍛錬しましょう)

空手の鍛錬により自分を知り、思考のバランスを整え、心身の調和をはかり、

気力体力が充実し、人生を心豊かに過ごせるような空手道を誠真会は目指します。

安心で安全なコースとクラス分け

空手道誠真会では、以下の会員コースを用意しております。

ご希望の会員コースを選択してください。

また、途中からのコース変更も可能ですので、気軽にお申し付けください。

◆新オンライン会員・・・・配信で稽古をするコースです。
◆ 一般会員・・・・道場またはオンラインで稽古をするコースです

■クラス分けは、以下の通りです。

幼年部:4歳〜6歳(未就学の男女)
少年部:7歳〜14歳(小中学生の男女)
一般部:15歳以上(高校生以上)
壮年部:35歳以上
女子部:18歳以上の女性の方

詳しくは、入会案内をご覧ください。

空手道誠真会 館長

館長 佐藤康貴

◆1975年生まれ
◆15歳で、極真会館群馬支部に入門
◆18歳で上京後、東京城南支部で稽古に励む
◆第一回群馬県交流試合 優勝
◆群馬県型競技大会 優勝
◆第16回、第17回、第18回全日本ウェイト制選手権大会出場
◆第33回全日本選手権大会出場
◆第3回全日本型競技選手権大会 4位
◆元・極真会館 弐段
◆趣味     読書 筋トレ 良質のプロテイン探し
◆好きな食べ物 ラーメン
◆嫌いな食べ物 酢豚(小学校で出た給食の酢豚に衝撃を受ける)
◆好きな俳優  ロバート・デ・ニーロ
◆好きな映画  ゴッドファーザー
◆好きなマンガ ゴルゴ13 まんが道 
◆身長177cm
◆体重70kg〜80kg

2010  春季団体戦

2月21日、春季団体戦を行いました。

まず始めに参加した皆様にお詫び申し上げたいと思います。
ご迷惑をおかけし大変失礼いたしました。
申し訳ございませんでした。

今大会は初の団体戦のみということでしたが、
大勢の参加者皆さんのお陰で、大会も盛り上がりました。
出場人数を考えるとトーナメント方式が良かったのですが、
それだと負けた場合、敗者戦をやるにしても
試合数が少なくなってしまい経験にならないと思い
リーグ戦にしたわけですが、結果終了予定時刻を大幅に過ぎてしまい、
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。




優勝した幼年・太田伊勢崎チーム、低学年・館林チーム、
高学年・館林チーム、女子・渋川チーム、優勝おめでとうございます。
ですが、せっかくの決勝戦を華やかにすることが出来ず、
申し訳なく思います。
優勝したチームはやはり気持ちがまとまっていたと思います。
自分のチームを最後まで応援していました。
予選で負けたチームも個々の頑張りは非常に良かったと思いますが、
自分が終わったところで休んでいる子も多かったように思います。
もうひとつ応援出来れば良かったですね。

今大会で光った選手は高学年・太田N・T君、太田A・M君、館林K・A君、
太田伊勢崎(チームは館林)A・K君、
低学年は太田I・R君、渋川H・N君、館林T・Y君、
女子は太田伊勢崎T・Nちゃん、幼年は優勝チームは皆良い動きを
していたと思います。
初参加が多い中での大会でしたが、臆することなく戦う姿には
感動いたしました。
しかし選手皆さんの頑張りに我々が応えられず、本当に失礼いたしました。
大会規模もお陰さまで大きくなりましたので、対応を練り、
今後は円滑な進行を心がけてまいりますので、
今後もご支援賜れますようお願い申しげます。




合同稽古の選手達

2月11日、館林道場で全日本へ向けての調整を兼ねた、
全日本出場者による合同稽古を行いました。

年末・合宿でも行ってきた合同稽古。
しかし・・・今回ばかりは心苦しかったです。
今回は大半を組手に費やしたのですが、
連続組手で疲労困憊の選手に叱咤をし続けたからです。
本人達の為とはいえ・・・。

誠真会の道場生の皆さんは本当に優しい子ばかりだと思います。
今回全日本に出場する選手もそうです。
稽古中年下の子がサポーターの脱着に戸惑っていればサッと手伝って
くれたり、休憩時間も当たり前のように皆で仲良く話していますし、
誰かが飲み物をこぼせばすぐに雑巾を用意してくれたり、
話し出せば枚挙にいとまがありませんが、見ていて心から優しい子達の
集まりだとひたすら感謝するばかりです。

そんな心優しい子達を組手だからと・勝負だからと叱咤するのは
辛かったですが、空手の精神・帯の自覚・
勝負に対する姿勢を指導しないことには
始まりませんから、心を鬼にして言わせてもらいました。



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伊勢崎道場

今回は伊勢崎道場です。

伊勢崎は太田からの稽古参加者も多く、伊勢崎がない稽古日には
逆に太田まで足を運んでくれる道場生が多数いる道場です。

伊勢崎の魅力は畳の上で稽古出来ることでしょう。
12月〜2月くらいは若干寒いので、ちょっとした寒稽古になり、昔の道場の
雰囲気を少し味わえる利点もあります。

畳の上での稽古なのですり足がしやすく足裏の感覚が鋭敏になります。
私の入門当初は古い板張りの道場でしたし、その後は最近主流の
マット敷きでの稽古でしたので、
畳での稽古は私もしたことがなく、非常に良い稽古となっております。
伊勢崎にはもう長く稽古している道場生も多いので、
これからが更に楽しみです。

他道場生も是非足を運んで下さい。


渋川道場  

今回から4回にわたり、誠真会の最近の道場雰囲気・傾向を
お伝えしていきます。
では北からいきましょう。
まずは渋川道場から。

渋川は主に3つの道場に分類出来ますが、それぞれ特色があると思います。
大島は幼児が主ですが、ここにきて非常に礼儀正しくなりました。
他の道場の幼児と比べても、大島は抜きんでているように思われます。
元気があり集中力が持続出来るようになりましたし、年中でも1時間の
稽古中、前を見続けずっと私の話・動作を見聞きしている点は本当に
立派です。
大島の年中さんは年長さんと比べても遜色ない集中力ですね。
凄い。
年中が良いということはその先輩の年長も良いということです。
下の子は上の子に影響を受けますから。
S・T君を筆頭に大島は頑張っていますね。


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2010  冬季合宿

先日、冬季合宿を行いました。
夏季合宿同様、幼児〜中学生・一般部と
今回もたくさんの道場生が参加してくれました。

今回は2日間共組手稽古を中心に行いました。
初日の稽古は基本を終えた後、二手に分かれ稽古を進めました。
去年はどんなに稽古をしても足裏が冷たく、なくなく組手稽古を断念
しましたが、今年は暖かく参加者もやりやすかったのではないでしょうか。

初日の組手稽古では基本的な受けのみを徹底的に行いました。
2日目は単発の打ち込みをやりましたが、やはり指導していて思うのは
複雑なことよりも簡単な技をいかに早く・合理的に出せるようになるかが
ポイントだ、ということです。
基本稽古で基礎の体の使い方と考え方を学び、それを帯が上がる毎に
昇華させていくわけですが、基本の徹底(単発の打ち込みを含む)が
ないと、帯が上がっても昇華どころか実力が低下していきます。
帯なりの解釈が出来なくなるからです。
普段から一つ一つの動作を、細部を意識して
全力で稽古しているかいないかで、
実力の差たるや歴然のものとなります。
全日本出場者にはこの辺よく理解してもらいたいと思います。
基本メニューをコツコツやるかやらないかで気付いた時の差は
比較にならないくらい付いてしまう内容だということを
覚えておいていただきたい。
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冬季審査会 2009

先日、2009年最後の行事となる冬季審査会を行いました。
今回は各道場からたくさんの受審者が集まりました。

結論から申しますと、今回の審査会は最高に出来が良かったと
思います。
今までで一番だったのではないでしょうか。
初級から上級まで各々が自分の立場を理解し、空手における自分の今の
力を最大限発揮していた気がいたします。
気合も非常に出ていました。
白帯の受審者も初めてで勝手が分からないにも関わらず、
ダラダラすることもなく、最後まで集中力を持続していたことには
本当に頭が下がります。
師範代・黒帯の先生方も受審者の裂帛の気合、動作に驚いておりました。

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火好き

私は燃やすのが好きだ。
と言うと勘違いされそうなので早めに断わっておくと、
焼却炉で燃やすのが好きということだ。
もっと断わっておくと、放火癖があるとか火事を見るのが好きとか、
そういうわけではない。
火事などは特に見たくない。
そうではなくて小規模、例えば暖炉とか(経験はないが)前述した
家庭用の焼却炉で燃えているのを見るのが好き、という意味だ。
いらない物を捨てるのも好きだ。

小学生の頃、親父が焼却炉を購入してきて、夕方になると
いらない書類等をよく燃やしていたものだ。
燃える火を見ながら(燃えきるまで側にいないと危ないので)
焼却炉の前で親父とよく話していたのを思い出す。

当時はダイオキシンや何やらとそれ程騒いでいなかったので、
近所の方で焼却炉を持っている人も
家のゴミをいつも燃やしていた。
今は絶対にあり得ない光景だが、実は現在住んでいる私の家の周りでは、
まだ燃やしているお宅がある。
ちょっとだけ羨ましいと思うが、さすがに燃やす気にはなれない。

私は夕方薄暗くなってきた頃、いらない漫画や雑誌を燃やすのが
好きで、何も考えずボーっとその火を見ているのが好きだった気がする。
今もそうだが、現実的に燃やせる状況でないのが少し残念だ。


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オカルトパンダ

1〜2週間前のことだ。
その日は朝から天候が悪く、空もどんよりとしていておかしな天気だった。
夕方、私は所用で車で出掛けたのだが、雨がポツンポツンと
降り始めており、辺りは薄暗く、視界はあまり良くない状況だった。
自宅を出てすぐのところで、道端に何やら人影が・・・。
ライトを付け照らしてみると、
身長・推定175?、体重63?かなりスリムな、
謎の着ぐるみパンダを発見。

『うぉッ!』

私は少しビックリした。
左手に風船を持ち、右手でこちらに手を振っている。
あぁ、モデルハウスの案内か・・・。
しかし、何だあれは・・・。気持ちが悪い。
およそパンダとは思えないスラリとした体型。
顔の部分は入る人の頭が大きくて入らなかったのか、
頭に乗っけただけである。




2009 清掃活動&館林清掃活動

10月10日
渋川で清掃活動をいたしました。
渋川道場生他、太田・館林道場生も多数参加してくれ、
総勢60名での作業となりました。
今回は保護者の皆様にもお手伝いいただき、おかげさまでより綺麗に
仕上げることが出来たと思います。
社会に生かされている我々が、社会に貢献する気持ちがなければ
社会と自分との相互の関係性が高まらず、結果自分を活かす道を
閉ざしてしまうことに繋がりかねません。
社会は個人の集合体ではなく、個人一人一人が社会を凝縮し表していると
いう思考を持ち、行動することが出来るよう努力していければ、
素晴らしい集合体が作り上げられる気がいたします。

清掃活動に参加いただいた道場生・保護者の皆様、
ご協力ありがとうございました。



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清掃活動・集合場所変更のお知らせ

集合場所は以下の通りとなります。
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お問い合わせ

お問い合わせは、お近くの道場まで直接お越しください。

お電話・メールでの問い合わせ
0276−38−6421
info@seishin-kai.com

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