空手道誠真会は、群馬県下の太田市、館林市、渋川市、兵庫県芦屋市の各道場で、空手を通じて人格を形成すべく、稽古に励んでいます

更新情報・お知らせ

2010/09/08
暴走自転車 part2
2010/09/03
暴走自転車 part1
2010/09/01
壮絶極まる夏季合宿
2010/08/19
滝坂ダッシュ遠征
2010/07/02
館林の名物道場生
2010/06/23
謎の言葉大全
2010/06/22
2010 夏季審査会
2010/04/29
UMA  −未確認生物−
2010/04/19
第7回誠真空手道大会
2010/04/06
S師範代

空手道誠真会の目指す空手

誠真会YouTubeチャンネル  「誠真会 Seishinkai Karate」

誠真会Instagramインスタ  「誠真会」

誠真会facebook 「Karate Seishinkai」

誠真会の目指す空手は、人生にとって、また日々の生活にとって意味のある空手です。

少年部:礼節 (礼儀は周りとの関係を良くする潤滑油。謙虚さと感謝の気持ちを身に付ける。)

    忍耐力(夢や目標を達成するために必要な精神力。継続する力の養成)

    観察力(稽古は真似ることから。自分に足りないものは、周りが気付かせてくれます)

一般部:関係性の構築(手足の連動性を稽古で身に付けましょう)

    中庸の心(鍛錬により、常に精神の安定を目指しましょう)

    哲学の身体化(培ってきた思考を動作に反映させられるよう鍛錬しましょう)

空手の鍛錬により自分を知り、思考のバランスを整え、心身の調和をはかり、

気力体力が充実し、人生を心豊かに過ごせるような空手道を誠真会は目指します。

安心で安全なコースとクラス分け

空手道誠真会では、以下の会員コースを用意しております。

ご希望の会員コースを選択してください。

また、途中からのコース変更も可能ですので、気軽にお申し付けください。

◆新オンライン会員・・・・配信で稽古をするコースです。
◆ 一般会員・・・・道場またはオンラインで稽古をするコースです

■クラス分けは、以下の通りです。

幼年部:4歳〜6歳(未就学の男女)
少年部:7歳〜14歳(小中学生の男女)
一般部:15歳以上(高校生以上)
壮年部:35歳以上
女子部:18歳以上の女性の方

詳しくは、入会案内をご覧ください。

空手道誠真会 館長

館長 佐藤康貴

◆1975年生まれ
◆15歳で、極真会館群馬支部に入門
◆18歳で上京後、東京城南支部で稽古に励む
◆第一回群馬県交流試合 優勝
◆群馬県型競技大会 優勝
◆第16回、第17回、第18回全日本ウェイト制選手権大会出場
◆第33回全日本選手権大会出場
◆第3回全日本型競技選手権大会 4位
◆元・極真会館 弐段
◆趣味     読書 筋トレ 良質のプロテイン探し
◆好きな食べ物 ラーメン
◆嫌いな食べ物 酢豚(小学校で出た給食の酢豚に衝撃を受ける)
◆好きな俳優  ロバート・デ・ニーロ
◆好きな映画  ゴッドファーザー
◆好きなマンガ ゴルゴ13 まんが道 
◆身長177cm
◆体重70kg〜80kg

暴走自転車 part2

その後もおっさんを見かけながら登校する日々は続いた。

ある日の夕方。
私は一人で下校し、家に向かって自転車を漕いでいた。
途中疲れたので車に面した大通りに出たと同時に自転車から降り、
押しながら帰っていた。
しばらくすると、雨が降ってきた。
夕立だ。
私は自転車を漕ぎ始めた。
雨は強くなってくる。先を急いだが上りなので
そんなにスピードは上がらない。
(ザ・ターゲット編みたいになってきましたが・・・)
かなり雨脚が強くなり、漕ぐのも辛くなったのでもうどうでもいいやと思い、
自転車から降りた。
しばらくすると、顔を上げるのが辛いくらい雨脚は強くなった。
歩道から縁石を隔てた車道からは、車が通るたびに水しぶきがこちらに
飛んでくる。
それがかなりうっとおしい。
そして水しぶきを警戒しようと前方を見た時ー。


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暴走自転車 part1

私が高校生の時の話。
時期は夏である。

私は自転車で通学していたのだが、ある時期から毎朝謎のおっさんを
見かけるようになった。

そのおっさんは牛乳配達しているらしく、自転車の後ろに大量の牛乳を
縛りつけ、今にも倒れてしまうのでは?と思うようなスピードで、
ノロノロと漕いでいた。
無理もない。
おっさんは坂道を上がっているのだ。
私は行きは下りなので、猛スピードでおっさんの横を通り過ぎる。
・・・おっさん、大変だなぁ。どこまで上がっていくんだろう?
おっさんの横を通り過ぎる度に(と言っても毎日だが)
私は思っていた。
牛乳の量も多いのに。
箱に入れられた牛乳は上にカバーをかけるでもなく、むき出しで
置かれている。
夏である。
おっさん、牛乳腐らないか?
心配で仕方がない。

ある時はいつも見かける場所より遥かに進んだ、私の実家の
近くのお化け信号(普通の信号より何故か大きい信号。当時は大きくないが)
付近で見かけたことがあり、ビックリしたのを覚えている。
牛乳が減ってないのにもビックリしたが・・・・。


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壮絶極まる夏季合宿

先日、夏季合宿を行いました。
蒸し暑い日となった合宿当日ですが、
各道場から大勢の道場生が参加してくれました。
今回は初参加者も多く、また渋川からもたくさんの道場生が
参加してくれました。

1日目は移動・型、2日目は組手を中心に行いました。
今回の合宿は過去最高に厳しい稽古内容だったと思います。
稽古は厳しく・稽古以外は楽しくをモットーにやる誠真会合宿ですが、
皆本当によく耐えました。
黄帯以上は私が、青以下はS口先生が指導と二手に分かれ稽古を
進めましたが、私の方もS口先生の班もフラフラになるまでやっていました。
倒れやしないかと心配になりましたが、気持ちで負けないよう指示し、
文字通り歯を食い縛って皆稽古に取り組んでいました。

黄帯以上は技を体に刷り込ませることを目標とし、体の使い方に
気をつけさせながら型を延々行いました。
青以下は立ち方の徹底を。

知っている型や同じ事を繰り返すのは根気がいりますが、この根気が
技の定着や心身の飛躍には必要ですので、同じ事を繰り返しながら
根気を養い、より良い体の使い方を発見・定着させる為に
どの帯に達しても同じ事を繰り返す必要があります。
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滝坂ダッシュ遠征

8月1日、沼田で滝坂ダッシュを行いました。
参加者は50人。
バスを借り、皆で出発です。

道中、私の勝手な好みで『ロッキー4』を鑑賞。
心が燃え始める。

滝坂到着。
皆結構な反応だったので、私と経験者の太田A井さんで顔を見合わせ
ほくそ笑む。

まずは駅前から。
かなり暑かったので小3以上を走らせ、小1・2は上で待機。
700〜800m程の坂を全力で走る。
ゴール後、今度は滝坂へ上がる急階段をダッシュ。
これで全員青息吐息。
しかし、ここからが本当の地獄の始まり。
まずは私が先陣を切る。
ゴールし終えた瞬間、自分の体の重たさに密かに嘆く。
昔はこんなんじゃなかったけどなぁ。

小学生は頂上まで走り切れず、ほとんどが途中から歩いている。
とにかく暑いので、1本走り終えるたびに頭から水をかけまくる。
おかげで3本も走ると上から下までびっしょりになった。
大人は3本辺りでギリギリの表情。
私も三本終えた後が一番危なかった。
子供達は近くの水道から水を調達し、これでもかと水をかけまくっている。
それでよい。
そうでもしてないと本当に倒れてしまう。
何とか立ち上がり、4本5本と行う。

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館林の名物道場生

今回は館林道場の雰囲気を紹介しつつ、
面白い道場生をピックアップしてみたいと思います。

最近の館林はレベルが高くなりました。
技術的にはなかなかのものになってきており、上級から下級まで
それぞれに有望な人材が揃っております。
他の道場と同じく皆仲良しで、良い意味で先輩後輩分け隔てなく、
稽古しております。
館林はユニークな道場生が多いのも一つの特徴でしょう。

まずは、
緑帯・Y・H務。
彼の特技は口パクです。
稽古ではちょうど私の前に並ぶことが多いのですが、一番近い位置に
いるにも関わらず、あまり気合が聞こえてこないのです。
しかし、彼の顔を見ると大きな口を開け、気合を出しているように聞こえます。
周りの声にかき消されているのかと思いきや、どうも口だけ大きく開いて
いるようなのです。
彼に直接、俺はお前に口パク疑惑を持ってるぞ!と伝えると、
いえそんなことはありません、との事。
そうか、と思い稽古を進めました。
そして気合の時、H務を見たら彼が今まさしく口を大きく開けたのに声が全然・・・。
H務は私と目が合うと思わず噴き出しました。
私が、そうだろ?と伝えるとH務は
『思ったより出てませんでした。』と一言。


謎の言葉大全

『どくそうーーー!』

これは何を指すかお分かりだろうか?
どくそう。
毒草?
独走?
いや、まだ発想が貧困だ。
これは、

『黙想ーー!』

である。
稽古中、少年部が稽古開始・終了時に言う号令なのだが、
間違って、
『どくそうーー!』
と叫んだのである。

こうした言い間違いは非常に多い。
以下は稽古中での号令・技を覚える為に・狙っているところを覚える為に
言わせている時に起きた言い間違いである。
それを紹介したいと思う。

正解  ≪姿勢を正して≫
間違い
・目線を正して (今までどこを見ていたのか?)
・姿勢を騙して (詐欺師の真面目な態度にすっかりだまされたようで)
・姿勢を試して

正解  ≪手刀顔面打ち≫
間違い
・手刀たんめん打ち (たんめんに何をされたのだろう)

正解  ≪手刀鎖骨打ち込み≫
間違い
・手刀鎖骨ぶち込み (そんなに打たなくても・・・。)
・人の鎖骨打ち込み (人のを見てないで自分のやって下さい)

正解  ≪内受け下段払い≫
間違い
・内受け下段バレエ (踊っちゃったよ)

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2010 夏季審査会

先日、夏季審査会を行いました。

今回は白帯〜青帯の受審者が多く、受審者の数も若干少なかったように
思います。
内容としては、集中力を欠いた動作も特には目につきませんでしたし、
初級帯の子は待ち時間が多かったにも関わらず、しっかりした
態度で最後まで見ていられたと思います。

審査でも言いましたが中級・上級帯に関しては、
自分の技術・意識向上の為にも、空手の技を形成する上ではやはり
相手を倒す・身を守るといった空手の原点を振り返る必要があるのではと
思います。
勿論、人をどうかする為に空手をやっているわけではありません。
空手を通じて心豊かな心身の構築をはかってもらいたいのですが、
何かの時には、相手を制圧する・自分の身を守る、といったことを
念頭に置いていなければ、空手を選んだ意味もないと思うのです。
礼儀正しくなるのは勿論のこと、空手技術の向上により、
心の余裕を生み、周りに対してより柔和になることを願っております。


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UMA  −未確認生物−

『ドゥーードゥわッッパパーー?』



皆さんはこういう鳴き声を聞いたことはないだろうか?

朝方や夕方に耳を澄ますと聞こえる時があるのだが・・・。

昔から、私はこの鳴き声が不思議で仕方がなかった。
一体どのような生物がこのような鳴き声を発しているのだろう・・・、と
想像を膨らませていた。

『ドゥードゥわッパパーー??、ドゥードゥわッパパーー、ドゥーー・・・。』

と途中、ドゥーで終わるのも気になって仕方ない。
一体何なのだ?

声はよく聞くのだが、姿は見えない。
声は聞こえてくるのだが、いまいちどの方向からか分からない。
謎のこの生物はどういう姿形をしているのだろう?
私はこの声を聞く度、想像に胸を膨らませていた。
そしていつしか、私の頭の中でこの生物をこう呼ぶようになっていた。

『ドゥワッパ!』
と・・・。

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第7回誠真空手道大会

先日、誠真空手道大会を開催致しました。

今回は変革をテーマに掲げましたが、各自自分を変化・進歩させる
きっかけに繋がった大会であれば、主催者側としては嬉しい限りです。

誠真会では最近、大会に出場する選手の顔ぶれが同じ傾向にあります。
大会でも言いましたが、変化を求めない人間に成長はない・または
成長が薄いと私自身は思っております。
変化を求めることにより、現状を理解・分析でき、現状に満足していない
自分に気付き、未来の自分の姿を描けると思うのですが、
人間は変化を怖く感じる生き物でもあります。
そこで自分を変えるために一歩踏み出す勇気が必要なわけですが、
分かっていてもこれがなかなか難しいというのが現実です。
空手を通じて自分を飛躍・要は変えていく為には、ありきたりな言葉ですが、
何事にもチャレンジしていく気持ちが大事だと思います。
大会でも何でも参加・出場しなければチャンスは生まれないわけですから、
道場生の皆さんには、失敗や負けることを恐れることなく、
積極性を持ってもらいたいと思います。

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S師範代

今回はS師範代のお話を。

渋川での指導を担当している師範代。
私の叔父であり、私が空手をやるきっかけを作ってくれた方です。
小学生の頃、師範代の家に行くとTVに映っているものは
決まって空手のビデオでした。
私の父も空手をやっていましたので自然に空手の話になるのでしょうが、
そこでいつも見ていた空手映像に感化され、高校入学と同時に
私は空手の道に進むこととなりました。
師範代の家には鉄アレイや武器(トンファ・ヌンチャク・棒・釵等)が
いたる所にあり、プロテインやビタミン剤は手の届く所にいつも常備
されていました。
自身が鍛えるため、仕事場の脇にはベンチプレスやラットプルダウン等の
ウェイト器具もたくさんあり、
私は高校時代、週3回の稽古に加え、師範代の家で
週2〜3回はウェイトトレーニングをさせていただきました。
お陰さまで半年も過ぎると体重もかなりアップし力もつき、空手の世界で
生き残ることが出来ました。

師範代は32才頃入門したそうです。
今は壮年部ということで35才以上の方が入門することは珍しく
ありませんが、当時は30才以上での入門はほとんど無いに等しく、
師範代も入門には勇気がいったとおしゃっていました。

稽古内容も今とは比較にならないほど荒く、組手も勿論防具など
しない時代ですから、生傷が絶えないかと思いきや、師範代は
骨太で骨がとにかく固いので、骨折などの大怪我はなかったようです。
凝り性の師範代ですから、脛なども徹底的に鍛えた結果だとも
思いますが・・・。

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