空手道誠真会は、群馬県下の太田市、館林市、渋川市、兵庫県芦屋市の各道場で、空手を通じて人格を形成すべく、稽古に励んでいます

更新情報・お知らせ

2009/08/16
最近の夕食事情
2009/08/01
短く
2009/08/01
カブト捕り2009
2009/07/28
T・Sの秘め事
2009/07/26
ポポやん
2009/07/24
ラーメン紀行  -群馬編-
2009/03/23
ある道場にて
2009/03/23
奇跡の瞬間
2009/03/22
白洲次郎と武相荘
2009/03/22
爆発!花粉症

空手道誠真会の目指す空手

誠真会の目指す空手は、人生にとって、また日々の生活にとって意味のある空手です。

少年部:礼節 (礼儀は周りとの関係を良くする潤滑油。謙虚さと感謝の気持ちを身に付ける。)

    忍耐力(夢や目標を達成するために必要な精神力。継続する力の養成)

    観察力(稽古は真似ることから。自分に足りないものは、周りが気付かせてくれます)

一般部:関係性の構築(手足の連動性を稽古で身に付けましょう)

    中庸の心(鍛錬により、常に精神の安定を目指しましょう)

    哲学の身体化(培ってきた思考を動作に反映させられるよう鍛錬しましょう)

空手の鍛錬により自分を知り、思考のバランスを整え、心身の調和をはかり、

気力体力が充実し、人生を心豊かに過ごせるような空手道を誠真会は目指します。

安心で安全なコースとクラス分け

空手道誠真会では、以下のコースを用意しております。

ご希望のコースを選択してください。

また、途中からのコース変更も可能ですので、気軽にお申し付けください。

◆フルコンタクトコース・・・・直接打撃を行うコースです。
◆ライトコンタクトコース・・・直接打撃ですが、手加減します。
◆ノーコンタクトコース・・・・相手の体に触れずに、寸止めするコースです。

■クラス分けは、以下の通りです。

幼年部:4歳〜6歳(未就学の男女)
少年部:7歳〜14歳(小中学生の男女)
一般部:15歳以上(高校生以上)
壮年部:35歳以上
女子部:18歳以上の女性の方

詳しくは、入会案内をご覧ください。

空手道誠真会 館長

館長 佐藤康貴

◆1975年生まれ
◆15歳で、極真会館群馬支部に入門
◆18歳で上京後、東京城南支部で稽古に励む
◆第一回群馬県交流試合 優勝
◆群馬県型競技大会 優勝
◆第16回、第17回、第18回全日本ウェイト制選手権大会出場
◆第33回全日本選手権大会出場
◆第3回全日本型競技選手権大会 4位
◆元・極真会館 弐段
◆趣味     読書 筋トレ 良質のプロテイン探し
◆好きな食べ物 ラーメン
◆嫌いな食べ物 酢豚(小学校で出た給食の酢豚に衝撃を受ける)
◆好きな俳優  ロバート・デ・ニーロ
◆好きな映画  ゴッドファーザー
◆好きなマンガ ゴルゴ13 まんが道 
◆身長177cm
◆体重70kg〜80kg

最近の夕食事情

私は最近、あるものにハマっている。
それは餃子だ。
元々それほど好きではなかったのだが、この間食べた餃子が美味しくて
大量購入したが全て食べきってしまい、
ここ1ヵ月程食べられずにいる。

というのも、私がハマったのは渋川道場のTさん家の販売している
餃子で、先日高校生のTさんが学業に忙しい合間をぬって稽古に
来た時に不意に餃子が食べたくなったのでTさんに
稽古後冷凍餃子を頼み、それを食べてからとにかくハマってしまった。
ホント美味い。
私は昼食は外食が多いので色んな店に行くが、中華系なら必ず
「餃子定食」があるが一度も頼んだことがないし、頼む気にもなれなかった。
しかしTさんの餃子定食なら必ず頼むと思う。
私の実家からTさん宅は近いので、地元のお祭り等ではTさんから餃子の
差し入れを頂くらしいが大好評だと聞く。
誠真会の合宿でも差し入れを頂いたことがあるが、
50個が瞬く間に無くなってしまった。

しかし最近Tさんが道場に来ていないので
餃子を頼めずに今日(8月16日)に至っている。
もう食べずに我慢するのも限界だ。
明日の稽古でTさんが来てくれることを切に願って締めたいと思います・・・。




短く

先日、だるま大使に行ってきました。
するとメニューが変わっていました。
私が好きだったしょうゆがなく、以前あった支那だるまに
代わっていました。
それもしょうゆらしいのですが、私が好きなのとは若干違いますので
ご了承願いたいと思います。

今回はパート2でいったのですが、ニンニク入れ過ぎか、
次の日腹の調子が・・・。

そして次の日は佐野に用事があったので昼におぐら屋で
食べてきました。
もう当分ラーメンはいいです・・・・。

                                    おしまい

カブト捕り2009

7月31日
誠真会全道場生希望者でカブト捕りに行ってきました。
天候は何とかもちましたが、こちらの予想を超えたのが多数の
参加者の皆さん。
前日まで18組程でしたので、乗継等のプランを立て当日に
臨みましたが、蓋を開けてみれば33組・計100人弱の参加者が・・・。
嬉しい悲鳴でしたがその分ドタバタしてしまい、参加者の皆さんには
ご迷惑をおかけしました。
次回は対策を変えていきたいと思います。

さて、肝心のカブトですがポイントに着いた途端に
先の来訪者からの洗礼が。

「カブト捕りですか!?まぁ頑張って下さい。
こっちはもう一仕事終えましたけど」

なに!?

その人達はそう言って車で去っていきました。

くそー!絶対捕ってやろうじゃないか!

今回は黒帯・S先生がカブト捕り名人ということと、ポイントを
熟知されていたので、現地のポイント表を作成してきてくれたので
それを見ながら各自でのカブト探しとしました。
理想はみんなで一緒に行動したかったのですが、それだと必ず
捕れない子が出てくるのでやむなくそうしました。

途中、私・館林指導のI先生・太田指導S先生らと様子を見に
回りながら捕獲状況を確認していると、S先生曰く
「やはり少ない。先程のに捕られたな」
と話していました。
誠真会でも大多数で来ているので、真っ先にポイントに
いかないと捕られてしまうので、のんびり歩いていられない
ような忙しさもあったかと思います。





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T・Sの秘め事

今回は館林道場、T・S君・T・R君兄弟の話をしたいと思います。
お兄ちゃんであるSもそうですが、弟のRは元気いっぱいで
いつも大声で挨拶・気合を入れる年中さんなのですが、
まずはそのRの話から。

あれは2ヶ月前くらいだと思います。
ちょうど新型インフルエンザが日本に入ってくるのをどうやって
防ごうかと政府が対策している頃です。
稽古前、私が椅子に座っているところにRが神妙な面持ちでスーッと
近づいてきて徐にこう言ってきたのです。

「今、インフルエンザがすぐそこまで来ています。」

えっ!?
私が返答に詰まっている間にRは来た時と同様
スーッと立ち去ってしまいました。

何だったんだ・・・。

日本に入ってくるのはもう時間の問題だと伝えたかったのであろうか?
私に助言してくれた後、先輩道場生にも

「インフルエンザがもうすでにそこまで・・・。」

と皆に助言して回っていました。
Rは道場生の行く末を案じてくれていたのでしょう。
R、ど、どうもありがとう。

次はそんなRの兄、Sの話です。



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ポポやん

つい最近のことだ。
館林稽古の日だったので道場近くのコンビニでコピーをしていたら、
何やらレジで店員とおじさんの客が揉めていた。
あまりに大声だったので思わず振り返り様子を眺めた。
大声を出しているおじさんは40才後半〜50才前半くらい。
おばさん店員に向かって凄い剣幕で怒鳴っている。

「いい加減にしろ、こら!これじゃないだろうが!!」

おばさん店員「すみません、すぐにお持ちしますから」

と言って店員は何やら取り替えにいった。
何があったか分からないが、しかし大声でいうオヤジだな、と思いながら
私はコピーを継続していると、そのオヤジの態度に怒った別のおじさんが
オヤジに注意をした。

「お前こそいい加減にしろ。」

するとオヤジは

「なにぃ〜。てめえ表へ出ろ!」

おじさん「出ないよ」

オヤジ「じゃあ外で待っててやる。覚悟しろよ」

と言ってオヤジは入口前で自分が乗ってきたのであろう自転車にまたがり、
腕組みをしておじさんを待ち構えている。
こいつはややこしくなった。
私は物の成り行きを眺めていた。
喧嘩にはならないだろう、と思っていたが、おじさんが店から出ると
オヤジは完全に喧嘩腰でおじさんに向かっていき、一触即発状態に
なってしまった。
まずい、と思ったので私も店を出、中に割って入った。
オヤジは飛び掛かりそうな勢いなので
私はオヤジの胸倉を掴んで制止させた。
『おじさん達やめなさいよ。』
私が言うとオヤジは
「何だおめえは!」
『喧嘩なんかしても仕方ないでしょう。おじさんも帰っちゃいな。』
私は正義の側のおじさんに向かって言った。
おじさんは
「すみません。」
と言いながら軽トラに乗り込もうとしたらオヤジが
「おめえ、逃げるんか。この野郎!」
と言うので
『あんたもいい歳してしつこいんだよ!』
と言ったら
「なにぃーーー!誰がいい歳だ!!」
と言ってオヤジは益々怒り出してしまった。

しまった。
終焉させるどころか火に油を注ぐような事を言ってしまったと
後悔しながらそれでも何とかオヤジをなだめすかしていたら、
今度は正義のおじさんが軽トラから小さなハサミを取り出し、
「やんのか、こらーー!」
と言って殴りかかってきたので、今度はこっちかと思い、
『おじさんも早く帰って。何してんの!』
と制止させた。
しかし、今度はハサミを見たオヤジが黙っおらず、
ハサミを見て興奮したのか、
「やれるもんならやってみろーーーーーー!」
と怒鳴りながら近寄ってきた。
するとおじさんはまたまた軽トラの中に入り、帰るのかと思いきや、
今度は木を切るようなバカでかい大きなハサミを両手で持ちながら
「うおおおぉぉーーーー」
と言って相手の首めがけてハサミをあてがいにきた。
あぶねぇ!
っていうか何でこんなハサミが出てくるんだ!!
と思いながら急いでおじさんを制止させた。

ふと周りを見ると結構な人だかりである。
あの人これをどう治めるんだろう・・・、そういう気がひしひしと伝わってくる。
このオヤジ等のお互い一向に引かない態度に
辟易しつつもこうなったら最後まで間に入るしかないと思い、
中に割り続けた。





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ラーメン紀行  -群馬編-

7月23日(木)深夜、久しぶりのコラム更新です。
今回はいよいよ群馬編です。

まずは何と言っても群馬といえばここ、『だるま大使』でしょう!
ここのラーメンはホント美味い。
私は木曜稽古後、わざわざ遠回りして結構な頻度で通っております。
22時過ぎでもいつも満員のこの店でのお薦めは、
「だるまラーメンパート2」
「だるましょうゆ」
です。
これにプラスもつ煮がご飯に乗った「もつまんま」セットで決まりですね。
麺は博多麺バリカタでいきましょう。
その上のハリガネは替え玉で。
パート2は背脂チャッチャ系のとんこつしょうゆで
だるましょうゆは魚介系のラーメンです。
「だるまラーメン」というのもありますが、これは完全なとんこつで、
好きなのですがパート2の方をつい頼んでしまいます。
あといくつか種類がありますが、やはりここではまずはパート2な気がします。
ただ最近年齢のせいか!?パート2にニンニクを入れ過ぎると
腹を壊すことがあり参ってます。

そうそう、ラーメンには必ずニンニクを入れて下さい。美味しくなりますから。
私と同様、一人での来店者も多く、お店も新しくなっているので入りやすい
と思います。
以前のお店は・・・、匂いが凄かったですね。
東南アジアをよく旅する友人が以前のお店に入った時の第一声が、
「うわッ、ベトナムの匂いだ!!」
でしたから。

それはさておき、10年以上通ってきてるので自分でもよく飽きない
もんだな・・・と思う時もありますが、
飽きるどころか通う頻度が加速している感もあり、
ちょっと困ってしまいます。
帰る方向が全く違うので、だるまに向かう車中では
「俺も物好きだな。わざわざ行くなんてよ、フッ。」
と思う時もあります。

この間は隣に座ったおっちゃんが替え玉4回しているのには驚きました。
私は替え玉は1回やればもう充分です。
元気なおっちゃんでしたね。いつまでも替え玉4回いく
元気を持続してもらいたいものです。完璧に陰ながら応援してます。

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ある道場にて

この間、ある道場で
『空手の先生になるためにはどうすればなれますか?』
と質問されました。
私は
『辛くても辞めなければ最後はなれるよ』
と答えました。
その子の今の夢は空手の先生になることだそうです。
空手に夢を持ってくれることに嬉しさを感じました。

他にも
『どうやったら組手が強くなりますか?』
『僕はどうしたら空手が上手くなりますか?』
『平安○を教えて下さい。』
等、積極的に聞いてくる子が多くなりました。
分からないことがあったら自分から聞きにくるような姿勢を持とう!と
常日頃指導してきました。
何故自分から聞きに来なければいけないかというと、
聞きに来る、ということは自分の補う点を理解しているという証拠であり、
長所も含め自分のことを知り始めた・掘り下げたことを
示すことになるわけで、これは非常に大事な作業だからです。

自分の武器は何なのか、欠点は何なのかを知る人間が強いのは
皆さんご承知だと思います。
自分を知ることで人と真に接することが出来るわけであり、
空手で培った思想を生活に反映していくのが最大の目的ですから、
子供達からこうした質問が出てくることは、私としては一番の喜びなのです。

昨今、日本人に足りないのは価値観だと言われています。
価値観を高めるには自分の事を全て知ることから始まります。
そしてこれは矜持を保つことに繋がっていくと私は思っております。
言ってる私がまだまだなので頼りなく申し訳ございませんが、
努力だけはしていきますのでよろしくお願いします。

また、子供達の前進しようとする姿に置いていかれないよう
誠真会指導員一同、精進していきます。

空手を通じ、子供達と接する機会をいつも得られるのは、
私にとっては大きな財産であり、
道場生は自分を省みる機会を与えてくれる先生でもあります。
一体どちらが先生なのだろう、と思う時もありますが、
立場の違いはあれ、自分を高めようとする集まりですから、
吾以外皆師の精神でこれからも日々稽古していきたいと思います。



奇跡の瞬間

伊勢崎稽古の帰り道のことだ。
その日は強烈な風が吹いていた。
信号で一旦停止していると、対向車線脇の歩道を一台の自転車が
通行していた。
何気に見ていたのだが、その内目が離せなくなった。
運転者は高校生くらいの青年。
その子は右手で1.5?のアクエリアスをラッパ飲みしながら左手一本で
運転。
なぜ1.5??と思ったが私の知るところではない。
前述した通り、風が強い。
ラッパ飲みしながらの為、視界は上目でフラフラしている。

危ないぞ・・・、と思っていたら、案の定青年は前方の電信柱に
正面から接触。
反動でアクエリアスを顔中撒き散らした。
呆然と立ち尽くす青年。


そして次の瞬間、
強風で飛んできた新聞紙が青年の顔にヒット。
青年は一体何が起こったのか、訳がわからないような感じで
必死で新聞紙を顔から剥いでいた。

私は久しぶりにビックリした。
そして不謹慎にもあの子の手にあったのがアクエリアスではなく
蕎麦だったら・・・などと一瞬思ってしまった。
それこそ奇跡だったに違いない。

奇跡と言えば私が見たい光景がもう一つある。
それは、小学生が
『行ってきま〜す!』
と言ってランドセルを肩に掛けつつ、口にはパンをくわえながら
玄関を飛び出していく様だ。
中学生時分から意識して各家庭の玄関を見ているが未だ見たことがない。
昔のマンガやアニメでは定番だ。
過去見たことある人おりましたら教えて下さい
                                       おしまい





白洲次郎と武相荘

今年になり、白洲次郎がちょっとしたブームになっている。
NHKではドラマがあり、書店でも白洲次郎フェアをやっている。
やはり時代がこうした骨太の、公私を分け的確な状況判断の出来る
政治家(白洲次郎は政治家ではないが)を心のどこかで求めているのかな
とも思う。

私は2度、白洲次郎が住んでいた家・武相荘に行ったことがある。
武相荘とは武蔵と相模の境に家があったことから、白洲次郎が自分の
無愛想とかけて命名した住み家で、今は入館出来るようになっている。
私の父も常日頃、白洲次郎や開高健が好きだと言っていた為、
親孝行も兼ね、一度二人で武相荘に行った。
私はこの武相荘には圧倒されたと同時に、非常に羨ましく思った。
家とはこういうものなんだと初めて気付かされた。
白洲次郎自身が昔からあった家を買い取ったというのもあると思うが、
当たり前だが温もりが断然違った。
家が生きてるような感覚というのだろうか。
不思議な感じだった。
英国では古ければ古いほど家の価値があるそうだが、白洲次郎も
それを意識したのだろうか。
そして私が感じたのは家のあちらこちらに家主の
手が掛かっている感があり、
建物自体も修復・修復を重ねた為、妙味があった。
古い家だがこういう家に住みたいと本気で思った。

とてつもなく広大な敷地なので、至る所に白洲次郎の使用していた物が
置いてあって、私たちからすると非常に嬉しい。
大体最初行った時はナビが間違えたのかと思った。
目の前に現れたのは大きな森だったからだ。
そこは裏口だったらしく家などはどこにも見当たらない。
裏側(本当は正面)に車で回ってようやく裏側だったことに気付いた。
予想よりも心打たれた家がそこにはあった。
なんともいえない味がある家だった。

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爆発!花粉症

先日、私の体の中で花粉症症状が最高状態になった。
近年にないMAX症状。
所思原因はランニングかもしれないと思った。
今年は近年にはなかった目のかゆみがあり、最近は3月よりも
4月がピークだったため、全く油断していた。
私は自主トレは昔から人目につく時間帯が嫌いだった。
今でもランニングは夜だし、家にトレーニング器具もあるが家族がいる時は
やらない。
特にランニングは夜走るのがとても気持ちよく、ここ最近は夜だったのだが
2・3月は昼間も走っていた。
花粉症の症状が何年も緩かったので油断してしまった。
もう近頃は車に乗る瞬間すら花粉が気になる。
花粉のことを気にする思考の割合は今、相当高い。
それだから最近は昼走るなんてのは考えられなくなった。
しかも花粉が飛び散る時間帯のピークは12時〜15時なんて
聞いたものだから尚更だ。
大体今こうして花粉花粉書いてるだけでムズムズしてくる。
今年はどうしようもない。
近々合宿があるが、杉満載の山中を走るので今年は今から戦々恐々と
している。
やはり花粉症の伊勢崎S・K君が去年、合宿で
『顔が壊れる、顔が壊れる』
と叫びながら走っていたが、今年はその気持ちが良く分かる気がする。
やはり人の気持ちを知るには、何事も自分自身が経験しないと
本当に理解することは出来ないのだということを、
花粉症で改めて感じた今日この頃でした。

                                         おわり

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0276−38−6421
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