空手道誠真会は、群馬県下の太田市、館林市、渋川市、兵庫県芦屋市の各道場で、空手を通じて人格を形成すべく、稽古に励んでいます

更新情報・お知らせ

2018/02/01
考えてても仕方がない。行動しちゃったもん勝ち。
2018/02/01
2月のお休み
2018/01/20
愛の反対は無関心。なので・・
2018/01/08
あけましておめでとうございます
2017/12/23
2017 冬季審査会
2017/11/23
心臓がドドドんぱ
2017/11/23
富士急ハイランドツアー
2017/10/31
2017 型大会
2017/10/01
10月のお休み
2017/09/28
富士急ツアー締め切り間近

空手道誠真会の目指す空手

誠真会の目指す空手は、人生にとって、また日々の生活にとって意味のある空手です。

少年部:礼節 (礼儀は周りとの関係を良くする潤滑油。謙虚さと感謝の気持ちを身に付ける。)

    忍耐力(夢や目標を達成するために必要な精神力。継続する力の養成)

    観察力(稽古は真似ることから。自分に足りないものは、周りが気付かせてくれます)

一般部:関係性の構築(手足の連動性を稽古で身に付けましょう)

    中庸の心(鍛錬により、常に精神の安定を目指しましょう)

    哲学の身体化(培ってきた思考を動作に反映させられるよう鍛錬しましょう)

空手の鍛錬により自分を知り、思考のバランスを整え、心身の調和をはかり、

気力体力が充実し、人生を心豊かに過ごせるような空手道を誠真会は目指します。

安心で安全なコースとクラス分け

空手道誠真会では、以下のコースを用意しております。

ご希望のコースを選択してください。

また、途中からのコース変更も可能ですので、気軽にお申し付けください。

◆フルコンタクトコース・・・・直接打撃を行うコースです。
◆ライトコンタクトコース・・・直接打撃ですが、手加減します。
◆ノーコンタクトコース・・・・相手の体に触れずに、寸止めするコースです。

■クラス分けは、以下の通りです。

幼年部:4歳〜6歳(未就学の男女)
少年部:7歳〜14歳(小中学生の男女)
一般部:15歳以上(高校生以上)
壮年部:35歳以上
女子部:18歳以上の女性の方

詳しくは、入会案内をご覧ください。

空手道誠真会 館長

館長 佐藤康貴

◆1975年生まれ
◆15歳で、極真会館群馬支部に入門
◆18歳で上京後、東京城南支部で稽古に励む
◆第一回群馬県交流試合 優勝
◆群馬県型競技大会 優勝
◆第16回、第17回、第18回全日本ウェイト制選手権大会出場
◆第33回全日本選手権大会出場
◆第3回全日本型競技選手権大会 4位
◆元・極真会館 弐段
◆趣味     読書 筋トレ 良質のプロテイン探し
◆好きな食べ物 ラーメン
◆嫌いな食べ物 酢豚(小学校で出た給食の酢豚に衝撃を受ける)
◆好きな俳優  ロバート・デ・ニーロ
◆好きな映画  ゴッドファーザー
◆好きなマンガ ゴルゴ13 まんが道 
◆身長177cm
◆体重70kg〜80kg

考えてても仕方がない。行動しちゃったもん勝ち。

今年で空手を始めて28年目。

誠真会は14年目。

趣味というか強くなりたい一心で始めた空手がいつのまにか仕事となり、道場を設立し今に至るのも、ご縁があり携わっていただいた皆様のご支援とご協力の賜物と本当に心から感謝申し上げます。


日頃から稽古内で道場生皆さん(特に高校生以下の皆さん)に話しているのは、


「自分はどういう仕事を、また人生を送りたいのか?」


ということ。


好きなことをして生きたいのはみんな一緒。

でも好きなことややりたいことを仕事にし生活出来る人は少ないのも現実。

ではどうすれば好きなことをしながら人生を送れるのだろうね?という質問をよく投げかけます。

勿論好きなことを仕事にするのが正解だとは思わないですし、嫌いな仕事に就いてもプライベートで好きなことが出来れば満足すると思います。

要は自分が心から納得する生き方をするにはどうすればいいのか、ということです。


こういう話をすると、子供達は目がキラキラし皆大きな夢を描いているのがよく分かります。

我々大人のように

「人生なんてこんなもんさ」

などと誰一人悲観しておりません笑


このようなとき、私は実体験から、

「したいことがあるならとにかく行動してみること」

と伝えています。

考えて動くのではなく、直感で動いてみる。

直感というと不安定感漂いますがそれでいいと思っています。

頭で考えて動こうが直感で動こうがメリットデメリット、プラスマイナスなんて必ずあるし、そんなこと論じてても仕方ない。

やると決めてしまえばいい。

そしたら始まるんだから。

決めないから迷うんじゃないかな、と思います。

14年前、道場設立の際、周りから色々なことを言われました。ほとんどがデメリットの話でした。耳を傾けながらも私の心はやると決めていたから本当に迷いは一切ありませんでした。

それよりも

「これからどういう道場にしようか?どういうカラーでいこうか?」

というワクワク感が脳内を支配していました。

好きなことを仕事にする楽しさを知った瞬間でした。


しかし好きなことを仕事にするとプラスだけではありません。大きな大きなマイナスがあることも事実です。

私は道場生に、この時感じたワクワク感とそれに伴うマイナス部分をちょっとでも伝えられればなぁ、と思っています。

もしかしたら余計なお世話かもしれませんが…。

拙い経験則でも少しでもお役に立てられればいいかな、という思いなので、ご理解いただけたら幸いです。

2月のお休み

13日 館林

28日 太田

愛の反対は無関心。なので・・

今年は稽古割り(稽古内容と配分時間)を若干変更いたします。

今までは組手大会前1ヶ月間くらいから組手稽古を多くしていましたが、時期に限らず稽古時間の半分を組手稽古に費やしていきます。

組手重視というわけではなく、ミット打ち込みや受け返しや補強も含まれます。

しかし組手稽古を増やしたからといってすぐに組手が強くなるわけではありません。

基礎稽古をしっかりやってきた人間がこうした稽古をすると強くなっていきます。

基礎稽古をいい加減にやっていると組手稽古をしても強くなるどころか弱く下手になりますので、稽古に参加する皆さんは今まで以上に集中して基礎稽古に力を入れていただきたいと思います。


稽古始めから口を酸っぱくして少年部に言っていることがありまして、それは、

「稽古中はいつでも返事をする!」

ということ。

当道場も一般部黒帯が増え、黒帯取得者には稽古内で日々指導の在り方を勉強していただいております。そうして一定期間を経た黒帯が指導することも増えつつあります。

少年部にとって、まだ見慣れていない指導者にはどう振る舞っていいか分からなく、戸惑いを見せる道場生も中にはいます。

そうすると、指導者に褒められたり指摘されたり等声掛けされても理解はしていても返事をせず、スルーしてしまうことも見受けられました。

慣れていないことからそうした行動をしてしまうのは分かりますが、「

気にかけてくれて声掛けしているのだからどんな場面でも押忍と返事をするようにしましょう!無視はいけない。」と話をしています。

愛の反対は無関心と言いますしね。

ですが、年齢に限らず今も昔も上級帯は挨拶や返事は常に正しくしてくれています。

やはり動作も礼節も一定期間が必要なのだと思います。

今は白帯〜青帯が多くまだまだ絶対的な稽古時間数が少ないので、定着しきれていない状態なのでしょう。

ここで必要なのは指導者の根気です。

子供達は言い続ければ出来ますしいつ変わるか分かりませんから、常に愛情と責任を持ち接していこうと思っております。




あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

1月11日より稽古始めとなります。

 

よろしくお願いいたします。

 

2017 冬季審査会

12月17日

今年最後となる、冬季審査会を行いました。

今回は過去最高の6名が昇段審査に挑戦。

内1名が誠真会初の3段挑戦となりました。

皆7年〜10年という月日を継続して稽古をしてきた道場生です。

とにかく完遂してくれよ!と心の中で祈りながらの審査会でした。

これだけ長い月日を共にしてきたわけですから勿論情があります。

しかし、審査会ですから規定をクリアしなければ不合格にする!という本分に

変わりはありません。

むしろ情があるからこそ、失敗した場合は絶対に落とします。

 

基本審査・移動審査では、光る動きをしていた道場生も多く、

やはり稽古量がものをいうなぁ、という印象でした。

体力審査は6月より内容を変更しましたが、今回初めてオールクリアをした

小学6年生の昇段者がいました。

本当に見事です。

小6でこれが出来たわけですから、今後は受審者皆さんも真剣に

完遂目指して日々頑張っていただきたいと思います。

 

昇段受審者は皆本当に頑張りました。

中学生・高校生の受審者が4名でしたが、両立を計って稽古をしてきた

姿をずっと見ていたので、感動もひとしおでした。

最後の10人組手では相手も揃えたこともあり、

皆人間サンドバッグになりながらもよく耐えました。

年齢のせいか、最近涙もろいので耐えるのに必死でした。

 

30人組手に挑戦した櫻井先生。

終了後は歩く事も出来ず、打ち上げでも吐き気と痛みから話す事は勿論、

座る事も出来ず、ずっと横になっておられました。

気迫の30人で3段の扉を開いてくれて感謝しております。

 

受審者の皆さん、

長時間大変お疲れ様でした。

 

心臓がドドドんぱ

10月29日 午後4時

大会が終わり、1人自宅の自室で休んでいた。

リクライニングチェアに座りDVD鑑賞していた時のこと。

胸がどうも苦しい。

息が乱れる。

ん?と思い、脈を計ると途中連続で脈を打っている。

なんだこれ?

が、まぁしばらくすりゃ治るだろう、と思ってあまり気にすることなく

過ごしていた。

 

午後7時。

 

ちょっと買い出しにでも行って来るか!と立ち上がると、先程の比ではないほど

胸が苦しい。

脈を計ると物凄く早い。

早過ぎて脈を感じる事ことが出来ない。

そうこうする内にどんどん息が乱れて冷や汗が出てくる。

 

ヤバい。もしかして心臓か・・・。

ここで倒れたら気付かれず終わりだ。

 

妻に連絡をする。

が、脈拍が上がっているせいか、手が震えてスマホがうまく持てない。

こんなことは初めてだ。

画面を触ろうと思っても手の震えでうまく押せない。

なんとか繋げ連絡すると私がハアハア言っているのですぐに救急車を呼んでくれた。

とりあえず玄関に行って鍵を開けねばと動こうとするが、手足に力が入らない。

床を這いながら玄関へ。

鍵を開け玄関でうずくまりながら救急車の到着を待つ。

息がどんどん乱れてくる。

なんなんだ、心筋梗塞か・・・?

だとしたらマズいなぁ、まだ終わりたくないぞ。

救急車が到着し、何とか自力で歩いて救急車内へ。

横になり状況を説明した。

隊員の皆さんは搬送先を探している。

待っている間に色々な機械を付けられた。この時、脈拍は190。

機械を付けたので心拍数の音が車内に響き渡る。

200を超えた。

搬送先はまだ決まらない。

日曜で医者がいないらしい。

隊員が、

「胸や肩背中に痛みはありませんか?」

と聞いてくる。

ハアハア言いながらあまりない、と答える。

もううまく喋れない。

210。

220。

この頃になるともう手を動かす事も出来ない。

これ過呼吸になるな、と勝手に思ったので、ならないよう深呼吸に努めた。

隊員が心臓になんかペタペタ付け始めた。

まさか、心停止用の心臓ショック?

「脈上がってきたから早く!」

隊員が焦っている。

俺どうなるんだろう・・・。

脈拍230。

その時、隊員が

「今のうちに奥様へ連絡してください!」

はい、と言ってスマホを受け取ったが、いかんせん手の震えが凄い。

手の震えを見ているだけで気分が悪くなる。

なんとか連絡を付け救急隊員が妻と話す。

私は、

「さっき今のうちにと言ったな。どういうことやねん・・・?」

と隊員の言葉に引っかかっていた。

今のうちって・・・。ちょっと隊員さん・・・?

救急車はまだ動かない。

搬送先が決まらない。

マジか・・・。

20分は経っただろう。

ようやく搬送先が決まり救急車が動き出した。

途中聞いた。

「これ心筋梗塞ですか?」

隊員は。

「心電図は大丈夫だから多分違うと思いますが、頻拍だとは思うのですが・・・。」

頻拍?

私は救急車を呼んだことが引っかかっていたので、力を振り絞り

「こんなことで救急車を呼んで大丈夫だったでしょうか?大袈裟な気がして」

と聞くと、

「この心拍数では動けないと思うので呼んで正解ですよ。気にしないでくださいね。」

と温かい言葉をかけてもらって少しほっとした。

 

病院に着き、すぐ検査に入る。

2時間程ベッドで横たわっていただろう。

簡易的な結果は、

「発作性頻拍」

不整脈の一種とのことだった。

後で調べたら、疲れやストレスがあると出ることがあるらしい。

が、心電図等詳しい検査をした方がいい、とのことで後日検査を行うことに。

不整脈は聞いた事はあったが、体がこうした状況になるとは思ってもみなかった。

もっと楽な症状かと思っていた。

今後発作が出た時の薬をもらい、義弟さんに迎えに来ていただき病院を後にした。

ひとまず心筋梗塞でなくて良かった。

痛みも少なかったので大丈夫だとは思ったが、しかし焦った。

 

これから寒くなり、お忙しい時期になります。

皆さんもどうか気をつけてお過ごしください。

 

 

 

富士急ハイランドツアー

11月4日

2年ぶりに富士急ツアーを実施。

3回目の今回、過去最高の参加者となりました。

天候が心配でしたが、そこは晴れ男の私!雨など降らせません笑

例年の日程だと台風が来ており、実施出来なかったので運があるなぁと

一人感心笑

 

ただし今回は3連休の中日ということもあり、行ってみると激混みでした。

2時間待ちならまだマシ、3時間待ちもあり、なかなかスムーズには乗れませんでした。

実は私、1週間前自宅にいるところ不整脈で倒れ、救急搬送されたばかりだったので

乗り物には乗りたくなかったのですが、立場上乗るしかなく、

結構心臓に気を使いながらの1日でした。

当日を含めその後の稽古でも色々ご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした。

 

色々な行事の提案は、経験や道場生同士の繋がりの向上も意識してのことですが、

1番は参加者の皆さんの楽しげな顔を見たい、というのが私にとっての目的でして、

つたない進行の中、皆さんに支えられ楽しく終える事が出来ましたこと、

改めてお礼申し上げます。

 

参加者の皆さん、大変お疲れさまでした。

また行きましょう!

 

 

2017 型大会

10月29日

型大会を行いました。

 

日頃から型の稽古の際に言っていることは、

 

「型は誰もが才能ある人間のみが気付き・獲得した暗黙知に

近づくことが出来るよう設定されたもの」

 

「型を修得した人間だけが型破りな人間になれる。

型を修得していない型破りはただの自分勝手」

 

空手の動作の獲得には、自分を形(型)に当てはめることから始まります。

自分なりの考えはひとまず置いておく必要があります。

自分流の考えは持ってていいし必要だけれども、まずは、

とりあえずそれは脇に置いておいてもらい、最初は指定された

動作を徹底してやってください、というのが指導側の想いです。

そうすると、

「皆画一的になるのではないか、自分の持ち味が出せない・

伸ばせないではないか?」

とお思いになる方もいるでしょう。

心配は不要です。

自分の持ち味・特性を発揮するために形を徹底的に作るのです。

人格と一緒です。

まずは挨拶出来るよう躾をするとか、人に迷惑をかけないとか、

基本的な礼節を教え、そこから段々と自分の持ち味を活かすやり方・思想に

自分で考え進んでいくのと同じです。

空手も人格も型があってこそ、というのが私の思想にありますので、

道場での礼節も口を酸っぱくして言わせてもらっていますし、

空手の動作も基本だけは力を抜かないこと、と伝えています。

あとはやる側が実行するかしないかだと思います。

一所懸命実行している人はやはり帯も上がっていきますし、

残念ながら上の空の人もいます。

どのように感じるかは、今までの育てられ方や

どう生きてきたかによる気がします。

 

今回の型大会優勝者は、普段から基礎を

徹底してきた道場生ばかりでした。

 

型を徹底すると、自分なりの発想や動きが出来るようになります。

今回優勝した道場生だけでなく、型大会に出場した皆さんが

型を大事にすることで自分の個性を発揮出来ることを願っております。

 

 

 

10月のお休み

28日 太田3部

30日 大島・渋川

富士急ツアー締め切り間近

11月4日の富士急ハイランドツアー締め切りが10月7日までとなっております。

参加希望の方はお申し込みお待ちしております。

ドドンパがリニューアルしたので早く乗ってみたいですね。

参加希望者はどなたでも受け付けますので一緒に行きたい方、佐藤までご連絡ください!

お問い合わせ

お問い合わせは、お近くの道場まで直接お越しください。

お電話・メールでの問い合わせ
0276−38−6421
info@seishin-kai.com

最新のお知らせ

9月30日〜10月31日

秋季キャンペーン実施中!

期間内入会者は

入会金0円

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となります。

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