空手道誠真会は、群馬県下の太田市、館林市、渋川市、兵庫県芦屋市の各道場で、空手を通じて人格を形成すべく、稽古に励んでいます

更新情報・お知らせ

2020/06/11
今後の稽古について
2020/06/02
オンライン稽古のメリット・デメリット
2020/05/01
新 オンライン会員増設のお知らせ
2020/04/30
ご入会・コースのご案内
2020/04/14
道場休館のお知らせ
2020/03/15
今こそ自分を信じる
2020/03/12
こういった時こそ自分軸で!シンプルに!
2020/02/29
芦屋支部 芦屋教室
2020/02/22
最後は気合い!
2020/02/19
稽古で同じことをやる理由

空手道誠真会の目指す空手

誠真会YouTubeチャンネル  「誠真会 Seishinkai Karate」

誠真会Instagramインスタ  「誠真会」

誠真会facebook 「Karate Seishinkai」

誠真会の目指す空手は、人生にとって、また日々の生活にとって意味のある空手です。

少年部:礼節 (礼儀は周りとの関係を良くする潤滑油。謙虚さと感謝の気持ちを身に付ける。)

    忍耐力(夢や目標を達成するために必要な精神力。継続する力の養成)

    観察力(稽古は真似ることから。自分に足りないものは、周りが気付かせてくれます)

一般部:関係性の構築(手足の連動性を稽古で身に付けましょう)

    中庸の心(鍛錬により、常に精神の安定を目指しましょう)

    哲学の身体化(培ってきた思考を動作に反映させられるよう鍛錬しましょう)

空手の鍛錬により自分を知り、思考のバランスを整え、心身の調和をはかり、

気力体力が充実し、人生を心豊かに過ごせるような空手道を誠真会は目指します。

安心で安全なコースとクラス分け

空手道誠真会では、以下の会員コースを用意しております。

ご希望の会員コースを選択してください。

また、途中からのコース変更も可能ですので、気軽にお申し付けください。

◆新オンライン会員・・・・配信で稽古をするコースです。
◆ 一般会員・・・・道場またはオンラインで稽古をするコースです

■クラス分けは、以下の通りです。

幼年部:4歳〜6歳(未就学の男女)
少年部:7歳〜14歳(小中学生の男女)
一般部:15歳以上(高校生以上)
壮年部:35歳以上
女子部:18歳以上の女性の方

詳しくは、入会案内をご覧ください。

空手道誠真会 館長

館長 佐藤康貴

◆1975年生まれ
◆15歳で、極真会館群馬支部に入門
◆18歳で上京後、東京城南支部で稽古に励む
◆第一回群馬県交流試合 優勝
◆群馬県型競技大会 優勝
◆第16回、第17回、第18回全日本ウェイト制選手権大会出場
◆第33回全日本選手権大会出場
◆第3回全日本型競技選手権大会 4位
◆元・極真会館 弐段
◆趣味     読書 筋トレ 良質のプロテイン探し
◆好きな食べ物 ラーメン
◆嫌いな食べ物 酢豚(小学校で出た給食の酢豚に衝撃を受ける)
◆好きな俳優  ロバート・デ・ニーロ
◆好きな映画  ゴッドファーザー
◆好きなマンガ ゴルゴ13 まんが道 
◆身長177cm
◆体重70kg〜80kg

今後の稽古について

今後の稽古体系ですが、

道場稽古とオンライン稽古を並行していきます。

道場稽古再開に関しましては、慎重に進めていこうと思いますので、今しばらくオンライン稽古とさせていただきます。


尚、マスクを着用しながらの稽古は絶対に行いません。

体への負担が大きく、危険すぎます。

ウィルスから身を守ることだけを考えればいいわけではありません。

マスク着用しながら道場稽古をするくらいならしない方がいいです。

酸素制限をしながら稽古するのと一緒ですから、子供などは本当に危険です。

でしたら無理して道場でやるのではなく、自宅で安心しながら安全な形でできるオンライン稽古の方が皆様にとって有益です。


ウィルス対策を含め、形式だけ整えているような形で道場再開するのは正しい道・適切なやり方ではないと思っております。


感染の危険等不安を感じながら道場で稽古しても、気持ち良く稽古を出来ません。


幸いにも空手は1人で出来る武道ですから、オンライン稽古でも充分すぎる程稽古出来ます。

私自身、オンライン稽古により動きの質が向上し、指導においても新たな方向性を見出すことが出来ました。


道場で稽古しても自宅で稽古していても、最後は自分のやり方次第でどうにでもなれます。


「場所は関係ない全ては自分次第」


「自分軸の形成」


をオンライン稽古により再確認できれば、

この現状がよりプラスになると信じます。

オンライン稽古のメリット・デメリット

6月2日(火) 寄稿

 

オンライン稽古になり、はや2ヶ月が経とうとしております。

誠真会では道場生皆様の健康を考え、今しばらくはオンラインにて稽古を行います。

社会活動再開後またどういうことになるか分かりませんし、今まで同様の形で

進むべきではないと考えております。

道場稽古再開後も今後はオンライン稽古・道場稽古を並行していきます。

幸い、空手は1人で稽古出来ますし、自分で自分を高めるには1人稽古の方が

良い効果が出ることも多いです。

私自身、この2ヶ月1人で稽古してきて感じた部分を書いてみたいと思います。

 

【オンラインのメリット・指導者側の視点】

・道場稽古より細かい説明が出来る

・内容の細分化がしやすい

・説明する際、要所のみを伝えられる

・見本が自分だけなので、自分の動作により責任感が生まれる

・内容・説明、全てにおいて無駄が省ける

 

【オンラインのデメリット・指導者側の視点】

・1人1人に細かな指摘がしづらい

・画面上なので、雰囲気を察知しづらい

 

【オンラインのメリット・道場生側、保護者側の声】

・自分の動きに集中出来、自分を見つめられる様になった

・細かく説明されるので、理解が深まった

・先生方がどの様な事を話しているのかが分かって安心した

・普段自分の子供がどの様に稽古しているかが分かり安心した

・逆にダラダラやる部分も見えて、躾に役立てることが出来た

・送迎の時間が省ける

 

【オンラインのデメリット・道場生側、保護者側の声】

・先生方に直接厳しく稽古をつけてほしい

・みんなと一緒に稽古する楽しみが減った

・周りを見て勉強することが出来ない

・辛い時にみんながいると乗り越えられるけど、1人だと諦めちゃう

 

等色々意見を伺いました。

その通りだなと思います。

どの様に思考のバランスを取ればいいか、難しいですよね・・・。

何をするにもメリットデメリットがありますから、

メリットに目を向け、デメリット部分を無くす努力をしたいと思います。

 

空手は自分の体だけで自分を守る技術です。

そしてその技術は自分の力で修得するのだ!という気持ちを持つことで、

誰にも揺さぶられず、周りを気にする事なく自分で自分を育む心が養われると思います。

オンライン稽古は自分で自分を育み・自分を理解することが出来る、非常に良い稽古です。

画面向こうから私は指導しますが、それをどうものにするかは自分次第です。

お互いにこの機会に自分を見つめ直し、自分を高める稽古が出来るよう

やっていきましょう!

 

 

 

 

新 オンライン会員増設のお知らせ

誠真会ではこの度、オンラインで稽古を行うことが出来る、

 

オンライン会員

 

を増設しました。

 

☆メイン会員(オンライン)

週3回+週1回のオープンクラス参加可

月謝 少年部6050円

   一般部6600円

 

☆オープン会員

週1回のオープンクラスのみ参加可

月謝2200円

 

☆オープンクラスとは・・・

初心者用向けの内容になっております。

主に基本稽古が中心で、1回約30分の短期集中型稽古です。

 

☆メインクラスとは・・・

道場で行なっている稽古内容をそのままオンラインで行います。

基本・移動・型・組手コンビネーションなど。

日によって専門的な内容にもなります。

空手を本格的に習いたい方はこちらのクラスをお勧めします。

1回1時間〜1時間半の稽古です。

 

 

ご自宅でもどこでも稽古が出来ますので、

 

・空手技術の向上

・運動不足解消

・ストレス発散 etc...

 

として、ご活用いただけたら幸いです。

 

詳しくお問い合わせください。

ご入会・コースのご案内

空手道誠真会では、個人の体力や目的に合わせたコースがありますので、
初心者の方でも安心してご入会頂けます。

見学は、いつでも受け付けておりますので、お気軽に、お近くの道場にお越しください。

また、無料体験もできますので、道場生と一緒に何度か稽古を体験してから、
ご入会されることをお勧めします。


 

■コースについて

 


個人の体力や目的に合わせたコースを用意しております。

 

☆ 新 オンライン会員

オンラインで稽古をするコースです。

週4回コース

週1回コース

 

2つのコースがございます。

 

☆ メイン会員

道場稽古・オンライン稽古、どちらも参加可能のコースです。


 


■入会方法

まずは、見学もしくは、無料体験で、道場や稽古の雰囲気を確認してください。
→見学、無料体験の詳細は、こちら

道場にお越しいただけましたら、詳細な資料と入会についてのご案内を差し上げます。

■入会金などについて

入会時に必要な費用は、以下の通りです。

‘会金:11.000円(税込。家族がすでに入会済の場合は、不要)
道着代金:11,000円
7郤妝殴月分

月謝は以下の通りです。

月謝(税込)
群馬道場

(幼年部)年少2,750円
     年中3,850円
     年長4,950円
(少年部)  6,050円
(中学生)  6,050円
(女性)   4,400円
(一般部)  6,600円

 

芦屋道場

週1回    5,500円

週2回以上  7,150円

 

オンライン会員

週1回    2,200円

週2回以上  6,050円

 

※群馬支部・芦屋支部ともにひとつの家族で3名以上入会された場合は割引価格になります。


■退会・休会について

退会は、いつでも受け付けております。
都合により、退会される方は、スタッフまでお申し付けください。

長期間稽古に出席できない場合は、休会することも可能です。

休会費 1,100円

休会される際は、希望月の前月5日までにお申し出いただければ変更可能です。

 

例 4月初めから休会希望の場合

  3月5日までにお申し出ください。


 

 

 

 

 

 

 

 

道場休館のお知らせ

4月15日よりしばらくの間、全道場を休館とさせていただきます。

再開時はまた改めてお知らせいたします。


ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。





今こそ自分を信じる

3月15日

見るもの聞くもの全てコロナコロナで精神的にも本当に大変ですね。

ネガティブな空気にもっていかれる方はこうしたニュースは見ない方がいいですね。

流れている内容は予想出来ているものばかり。

見てもプラスにはなりませんから。

オリンピックも100%延期でしょうしね。


ただオリンピックが延期決定した途端、感染者数が激増したり一時的に都市封鎖などもあるかもしれません。

それによって物流も滞る可能性もあるでしょう。

慌てないことですね。


4月から学校再開もするでしょうが、何をもって再開可と判断するのか、不明です。

以前から私は道場では、4月から学校再開しちゃうから、と話しておりましたが、その理由として、

「社会と大人が学校休止という現状に耐えられなくなるから」

と伝えていました。

コロナ状況が何も変わらず収束していないのに4月からは再開すると言い始めると。

今の休校は一体何のためなのでしょうか。


だから少年部には、


「大人の判断なんて私を含めて都合良くて案外いい加減な部分も多いから、みんななりに意見を持ってこういう時こそ過ごしてください。今はまだ自分の意思で行動するにしても制限がある年齢だけど、目の前に起きていることを自分なりに考え、情報に頼り過ぎない自分作りだと思って乗り越えていこう」


と話しております。


何が正しくて間違いなのかなんて分かりません。

今なんて尚更です。

学校再開は(もう決めつけてるけど)

子供達への負荷の軽減のため、また社会的には仕方ないとも思いますし、今のままスタートしていいのか疑問もあります。


だからこそ自分の勘を信じることが必要だと私は思います。

勘なんて一番曖昧で裏付けが何も無いじゃないか!と思われる方もいるでしょう。

私は裏付けなんて必要ないと思っています笑

根拠なくとも信じる道を進めばいいのです。

人任せにすれば、進んだ先何か問題が起きた時、自己責任だと思えず他人のせいにしてしまう可能性があります。

…それは私だけか笑

まぁ私は自分でとても弱い人間だと分かっているので、間違っても他人のせいにしないよう、普段から意思決定や自分の行動は全て自分で決めようと思っているだけなのですが…笑

勿論、必要で大事な情報・意見も一杯ありますから、全て排除して自分の考えだけで行動する、ということとは違います。

どういう情報に耳を傾け選択するか、という点で自分が問われる時ですね。


空手も全て自己責任の世界ですし。


成長は自分の努力の賜物、失敗や怪我は自分の不注意、ですから。

空手における成長は私ら指導者の力ではありません。

稽古をされたお一人お一人の力です。

元来備わっておられた力をご自身の努力で更に飛躍させた結果ですものね。


危機的状況の時こそ、自分の奥に秘めていた力の開放がされる時と信じています。


ジッと自分の心に目を向け、

心の声を聞いて、

焦らず慌てず平常心で、

目の前の現状と向き合っていけるよう、

自分を整えたいと思います。


今こそ空手精神を使おうと思います。



こういった時こそ自分軸で!シンプルに!

皆さんこんにちは。


3月12日現在

コロナ情報に気を揉まれ日常をお過ごしになられている方も多いと思います。

私もその一人で、稽古どうするんだなんだ色々考えて過ごしております。

しかし、この問題はやれることは限られています。

例えば私でしたら、


・人混みに行かない

・うがい手洗いの徹底

・稽古有無の決定


しかありません。

他、やれることないのです。

検査数が増えたのだから罹患者数は増えるの当たり前ですし。

今更何も驚かない。

群馬県にも発症者が出てどんどん脅威が身近に迫っている、となんて全く思っておりません。

前からいるに決まってますもん。

いないわけない。

それより問題は親が右往左往しているのを子供が感じ、精神的に不安定にさせてしまうことです。

子供は敏感ですものね。


必要な情報だけを入れておいて、今は

・やれること

・やるべきこと

に集中すればいいわけで、あとは手はないんですよ。

慌てようが動揺しようが現実は変わらない。

だから情報に左右されすぎず、自分の考えを持ってただ行動するのみです。


情報という他人軸に惑わされず、自分の考えという自分軸で意思決定をしていけば、間違った方向にいかないと思います。


私は、

「大変な時こそ思考はシンプルに」

という考えです。

ごちゃごちゃ考えても結論は出ませんので。


情報の取捨選択も自分次第

情報を信じる信じないも自分次第

今やるべき行動も自分次第


空手は全て自己責任。

空手をしている人間として、こうした時こそ

自分軸で動いていきたいと思います。


芦屋支部 芦屋教室

 

 

 

芦屋支部芦屋教室の稽古日
曜日 時間 クラス 場所

月曜日

16:30〜17:30 少年、女性、一般部 武庫之荘
火曜日 18:00〜19:30 少年、女性、一般部 潮芦屋交流センター
木曜日 17:30〜19:00 少年、女性、一般部 西宮
金曜日

17:30〜19:00

19:30〜20:30

少年、女性、一般部 コイノニア福音教会

※見学・無料体験は、事前連絡不要です。お気軽に道場までお越しください。
※地図は、詳細をご覧ください。

 

 

 

 

»詳細を表示する

最後は気合い!

皆様こんにちは。

寒暖差が激しい日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

私はといえば、ようやく骨折から立ち直り始めた今日この頃です。

「は⁉ また骨折したのか⁉」

と思われた方、

…はい、またしてしまいました…。


今回は小指の骨折でした。

先日行った冬季合宿の初日稽古の組手中にやってしまいまして…。

1ラウンド目終了後、小指が思いっきりあらぬ方向に曲がっておりました。

自分でもちょっとウケるくらいのカーブを描いていたのですが、ここで組手をやめるわけにはいかないと思い、自分で気合いでまっすぐに整復?し、その後も組手を続行しました。

と言いますのも、合宿に参加してくださった一般部皆様とは最近稽古内で全く組手をしておらず、せっかくご都合をつけ合宿に参加していただいたので、手合わせしなければ申し訳ない思いがありました。

また、来月から芦屋稽古も増える関係で一緒に稽古する機会も減るので、組手を継続した次第です。

空手は全て自己責任ですから、


・怪我をしたことで始まったばかりの合宿に絶対に支障無いようにしなければいけないこと

・参加してくださった皆様にとって意味ある時間としていただけるよう努めること


と再度強く念頭に置き合宿をやらせていただきましたが、それでもご迷惑をおかけした点があったことと思います。

大変失礼いたしました。


月曜に病院に行きレントゲンを撮りましたが、かなりねじれて骨折したようで(自分で適当に治したのがまずかったのかもしれない笑、ま、仕方ない)手術するかどうか先生も迷ったようですが、一週間後の再診時に保存療法でいくことになり手術は回避出来ました。

2月22日現在、固定具も外しリハビリに入りました。

手術したわけではないので結局骨のねじれはそれほど解消出来なかったようですが、握ればいいです。

ただ空手の拳の握りは特殊なので、そこだけがちょっと気になるところです。

ま、でも仕方ないです。

ジタバタしたって何も変わりませんからね。


あとは気合いで治します



稽古で同じことをやる理由

今回は稽古内容について書きたいと思います。


誠真会では帯ごとに習得テーマがありますが、帯が上がれば上がるほど同じ動作の繰り返しが増えてきます。

最終的には稽古する内容はシンプルになり、帯の頂点である黒帯だからといって特別な技術革新をはかる稽古をするわけではありません。

勿論黒帯として新しい技術の習得は目指しますが。

にしても今まで同様の内容が多いわけです。


では何故同じことを繰り返し稽古するのでしょうか?


ここを理解しないと、黒帯になっても技術的にも精神的にも今までと何ら変わらないと思います。


同じことを繰り返し稽古をする理由、

それは、


「自分で自分の成長を認識するため」


です。

同じことを繰り返し稽古するからこそ、自分の動作のレベルアップや精神性の違いに気付くことが出来るのです。


空手は自分で自分の成長を認識するのがなかなか難しい面があります。

初期中期は分かるんです。

新しい技術・習得する型がたくさんありますから。

覚えた分だけ成長を感じれますからね。

では、黒帯になったらどうでしょう?

黒帯の型はありますが、ある程度の技術を覚えた状態です。

目新しいことは今までに比べたら少なくなります。

実はここで黒帯取得後の分かれ道が来ます。

表向きのものばかり意識し稽古してきた人は、

「もう覚えた」 

と言って稽古することをやめます。

動作の順番、という目に見える部分を追ってきた人はここで終わりです。


しかし、


「この動作をもっと良くするためにはどうすればいいか?」

「この動作の意味は?」

「今の自分は果たして上手く出来ているのだろうか?」


等、内面に向かっていく人は黒帯取得後から稽古量が加速していきます。

帯の取得が一段落しますから、空手稽古が100%自分に向けることが出来ますからね。

また、継続する人は内面に目線が向けられる思考をお持ちです。

そういった意味では私は空手は内観に適していると思います。

先程自分で自分の成長を認識しづらいと書きましたが、同じことを繰り返すことで内観する環境を作り、今の自分を認識するために動作を反復するのです。

誠真会は、特に一般部稽古は

「自分軸」

の思考を目指し稽古内容を作っています。

比較するとしたらそれは他人でなく自分です。


逆に

「他人軸」

の思考とは、人と自分を比べ、自分を見つめる思考です。

人と比較して自分の存在価値を決定したり認識しますから、いつまで経っても人に左右される思考になり、

「自分とは何か」

が分からなくなり、自分に自信が持てなくなります。

稽古で自分軸を作り、自分の努力や成長を自分で認め、自己肯定感を高められるよう日々稽古していければ最高です。


内面に目を向けると、基本や移動や型は凄く楽しくなります。

少年部はこの内面に目を向けるという行為が難しいので、こうした稽古は集中力の維持が足らなくなる傾向があるのです。

ですから少年部はまずは体を目一杯動かして、体を鍛えることで心の成長に繋がるようにすればいいと思います。

体を鍛えるには精神力も使いますからね。

なので少年部には


「体を鍛えれば、自然に心も強くなる」


と事あるごとに言っています。

年齢や帯が上がるにつれ、段々と内面に目線を向ける思考が身についてくれたら嬉しいです。


これからも自分自身を掘り下げる稽古を提供したいと思うのと同時に、自己中心的で自己満足な稽古内容にならないよう気をつけていきたいと思います。


押忍



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お電話・メールでの問い合わせ
0276−38−6421
info@seishin-kai.com

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