空手道誠真会は、群馬県下の太田市、館林市、渋川市、兵庫県芦屋市の各道場で、空手を通じて人格を形成すべく、稽古に励んでいます

更新情報・お知らせ

2020/07/12
空手で自分を作る

空手道誠真会の目指す空手

誠真会YouTubeチャンネル  「誠真会 Seishinkai Karate」

誠真会Instagramインスタ  「誠真会」

誠真会facebook 「Karate Seishinkai」

誠真会の目指す空手は、人生にとって、また日々の生活にとって意味のある空手です。

少年部:礼節 (礼儀は周りとの関係を良くする潤滑油。謙虚さと感謝の気持ちを身に付ける。)

    忍耐力(夢や目標を達成するために必要な精神力。継続する力の養成)

    観察力(稽古は真似ることから。自分に足りないものは、周りが気付かせてくれます)

一般部:関係性の構築(手足の連動性を稽古で身に付けましょう)

    中庸の心(鍛錬により、常に精神の安定を目指しましょう)

    哲学の身体化(培ってきた思考を動作に反映させられるよう鍛錬しましょう)

空手の鍛錬により自分を知り、思考のバランスを整え、心身の調和をはかり、

気力体力が充実し、人生を心豊かに過ごせるような空手道を誠真会は目指します。

安心で安全なコースとクラス分け

空手道誠真会では、以下の会員コースを用意しております。

ご希望の会員コースを選択してください。

また、途中からのコース変更も可能ですので、気軽にお申し付けください。

◆新オンライン会員・・・・配信で稽古をするコースです。
◆ 一般会員・・・・道場またはオンラインで稽古をするコースです

■クラス分けは、以下の通りです。

幼年部:4歳〜6歳(未就学の男女)
少年部:7歳〜14歳(小中学生の男女)
一般部:15歳以上(高校生以上)
壮年部:35歳以上
女子部:18歳以上の女性の方

詳しくは、入会案内をご覧ください。

空手道誠真会 館長

館長 佐藤康貴

◆1975年生まれ
◆15歳で、極真会館群馬支部に入門
◆18歳で上京後、東京城南支部で稽古に励む
◆第一回群馬県交流試合 優勝
◆群馬県型競技大会 優勝
◆第16回、第17回、第18回全日本ウェイト制選手権大会出場
◆第33回全日本選手権大会出場
◆第3回全日本型競技選手権大会 4位
◆元・極真会館 弐段
◆趣味     読書 筋トレ 良質のプロテイン探し
◆好きな食べ物 ラーメン
◆嫌いな食べ物 酢豚(小学校で出た給食の酢豚に衝撃を受ける)
◆好きな俳優  ロバート・デ・ニーロ
◆好きな映画  ゴッドファーザー
◆好きなマンガ ゴルゴ13 まんが道 
◆身長177cm
◆体重70kg〜80kg

空手で自分を作る

7月12日(日)  機内にて寄稿


芦屋から群馬に戻るため、久しぶりに早起き。

この時間に起きることは、

々臀

⊃該魂

B膕

な痛

の時以外無い。


神戸空港でいつもの朝食。

妻とひと時を過ごしながら、これからの展望を話す。

そんな時、牧師からLINEを頂く。

朝から嬉しい嬉しいお言葉を頂いた。

早く牧師と一緒に稽古したいなぁ。


今、合宿をどのような形にするか、検討している。

中止にするか、形を変えて実施するか…。

なかなか答えが出しづらい。


今の状況を考えれば、中止にするのが一番リスクが無い。


しかし、少しずつ日常を戻している今、リスクを最小限にしつつ形を変えて行うことも出来なくはない。

合同稽古のプラスの相乗効果、夏の思い出作り、久しぶりにみんなとの時間の共有の場を提供したい気もある。

体育館であれば間隔を開けて稽古することも出来る。

宿泊を心配する方も多いだろうから、宿泊は各自自由にすることにして、と。


気持ちは真っ二つだ。


実施か中止か、どちらにせよプラスとマイナス、メリットデメリットがあるので、最終的にはどちらに目を向けるか、という判断になる。

勿論、実施がプラス、中止がマイナス、ということではない。

何でもかんでもやることがプラスのわけではないし。


では、どう答えを出すか!だ。


私は誠真会を立ち上げて以来、今まで


「自分がしたいか、したくないか。」


で決定してきた。

しかし、最近の何年かは


「道場生全ての方にとって、一番有益で理想の形は何か?」


と変化していた。


散々自分勝手なこと言ったりやったりしてますが、こう見えて結構道場生皆さんのことを考えていまして笑笑


なのですが、この考えだと結局まとまらないのです。

当たり前ですよね…。


私は空手技術も思考も全てにおいてバランス重視で、偏らないよう気をつけて生活している。

外食は、

・ラーメン

・焼肉

・寿司

の永遠ともいえるルーティンで思いっきり偏っていますが。

妻には、ふざけるな!いつも同じ物ばかりで!と思われていることでしょう…。

だってイタリアンとか食べた気がしないというか、食べているそばからお腹空いてくる感じがするので…。

もう舌がその味覚しか感じないよう仕上がっているとしか思えない。


ちょっと話が逸れました。


なんだっけ?


そうそう、まとまらないということでしたね。

結局、どっちつかずになってしまうわけです。

このブログにて、再三


「自分軸」


というワードに触れてきましたが、これは自分に言い聞かせていたのです。


今のコロナの状況での行動も然り、今回の合宿実施か否かも然り。


自分自身がどうしたいか!

自分自身がどうあるべきか!


周りの状況を考えて判断するのではなく、

自分自身が本当はどうしたいのか!を基準に行動することこそ、自分の言動に対して責任が持て、どうなろうと納得することが出来ると思うのです。


それは別に周りのことを考えず、人の意見を聞き入れず、自分勝手に行動するという意味ではありません。


私は30年間、空手だけをしてきて空手しか知らない人間です。


一つのこと、そして空手というジャンルで何かものが言えるとした時、私は、


「空手は、自分で自分を作ることが出来る良いツール」


ということです。


空手稽古は孤独の面も多々あります。

地道な稽古は、自分を知るどころか自分を見失うこともあるものです。

ですから常に自分を見つめ、自分がどういう人間なのかを把握しようとすることで、課題が見つかりそれを正すよう稽古をし、長所を活かし生活出来るよう稽古で伸ばしていくことが出来ます。


判断に迷った時

方向性を見失った時

自分を信じられなくなった時


等、生きている上で難しい局面に当たる時もありますが、私は空手をしてきたおかげで最後まで自分を信じ、自分の判断に自信を持って一歩踏み込めるようになりました。


今後も社会状況等どういうことになるかは分かりませんが、どうであろうと自分の判断で進んでいくことだけは間違いないと思います。


空手のおかげで、ピンチの時ほど自分を支える心身を作れたことは、私にとって一番の財産です。


自分の身は自分で守る。


空手はいいものだな




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