空手道誠真会は、群馬県下の太田市、館林市、渋川市、兵庫県芦屋市の各道場で、空手を通じて人格を形成すべく、稽古に励んでいます

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2020/06/19
いくら簡易給食って言ったってそれはないでしょ!

空手道誠真会の目指す空手

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誠真会の目指す空手は、人生にとって、また日々の生活にとって意味のある空手です。

少年部:礼節 (礼儀は周りとの関係を良くする潤滑油。謙虚さと感謝の気持ちを身に付ける。)

    忍耐力(夢や目標を達成するために必要な精神力。継続する力の養成)

    観察力(稽古は真似ることから。自分に足りないものは、周りが気付かせてくれます)

一般部:関係性の構築(手足の連動性を稽古で身に付けましょう)

    中庸の心(鍛錬により、常に精神の安定を目指しましょう)

    哲学の身体化(培ってきた思考を動作に反映させられるよう鍛錬しましょう)

空手の鍛錬により自分を知り、思考のバランスを整え、心身の調和をはかり、

気力体力が充実し、人生を心豊かに過ごせるような空手道を誠真会は目指します。

安心で安全なコースとクラス分け

空手道誠真会では、以下の会員コースを用意しております。

ご希望の会員コースを選択してください。

また、途中からのコース変更も可能ですので、気軽にお申し付けください。

◆新オンライン会員・・・・配信で稽古をするコースです。
◆ 一般会員・・・・道場またはオンラインで稽古をするコースです

■クラス分けは、以下の通りです。

幼年部:4歳〜6歳(未就学の男女)
少年部:7歳〜14歳(小中学生の男女)
一般部:15歳以上(高校生以上)
壮年部:35歳以上
女子部:18歳以上の女性の方

詳しくは、入会案内をご覧ください。

空手道誠真会 館長

館長 佐藤康貴

◆1975年生まれ
◆15歳で、極真会館群馬支部に入門
◆18歳で上京後、東京城南支部で稽古に励む
◆第一回群馬県交流試合 優勝
◆群馬県型競技大会 優勝
◆第16回、第17回、第18回全日本ウェイト制選手権大会出場
◆第33回全日本選手権大会出場
◆第3回全日本型競技選手権大会 4位
◆元・極真会館 弐段
◆趣味     読書 筋トレ 良質のプロテイン探し
◆好きな食べ物 ラーメン
◆嫌いな食べ物 酢豚(小学校で出た給食の酢豚に衝撃を受ける)
◆好きな俳優  ロバート・デ・ニーロ
◆好きな映画  ゴッドファーザー
◆好きなマンガ ゴルゴ13 まんが道 
◆身長177cm
◆体重70kg〜80kg

いくら簡易給食って言ったってそれはないでしょ!

6月17日 オンライン稽古にて


オンライン稽古の最後に、

「今日何があったか話して!」

と聞いてみた。

みんな色々な話をしてくれたのだが、その中で、

「給食のジャムが異常に甘い!」

という意見があり、賛同した道場生も数多くいた。

何か気になったのでよくよく聞いてみると、今月いっぱいまで給食は簡易給食で、しかもウィルス対策のため食事時間も短く、おかわりもしてはいけない、との事。

そんなことになっていたとは全く知らなかったので、更に聞いてみると、出るわ出るわ少年部からの苦情とも言える意見の嵐。

給食センターにもよるみたいだが、

・パン

・ジャム

・飲み物

・小さなゼリー

これだけだと言うではないか!

は?

何考えてるの!学校は?

少年部はお腹が空いて仕方がないそうだ。

それはそうだろう。

こんなのは給食じゃない。

餌と同じだ。

もう本当に今の子供達が可哀想になった。

我慢して自粛をしてきて、学校再開と思ったら苦しいマスクをしながら登校、挙句は期間限定とはいえこの給食…。

開いた口が塞がらない。

何回も言うが、一方向からしか物事を考えられないのかね?

学校って何?

行けてればいい場所じゃないでしょ。

教育には食育も含まれているわけでしょ。

このご時世だから我慢しろと?

今月だけだからって?

学校で過ごす時間全てトータル的に子供のための内容を組めないのなら、学校再開などせずオンラインにすればいい。

そんなこと本気になればすぐ出来るわ!

その方がよっぽど子供達のためになる。


先程のジャムが甘いのも、どうにも怪しい。

わざと甘くして糖分を増やし摂取カロリーを高くしたいだけかもしれない。

まぁこれは憶測の域だから何とも言えないが、大体学校のジャムなんて体に良くないし。

そんなことは成分表をみればすぐ分かる。

仮にジャムが真っ当な物だとしても、お腹を空かせて家に帰れば夕食前に何か食べてしまうでしょう。

そうしたら今度は夕食がしっかり摂れなくなり、血糖値の乱高下も起きるし良いことなんて一つもない。

一食いい加減な食事にしただけで体がどうなるか知らないから、平気でこういうことを課せられるのでしょうね。

仮に私が体作りの最中に1か月間一日一度こんな食事にしたら、体も作れないし筋肉も付きませんからね。

体作りは7割食事ですから。

それを成長期の子供に課す…

何考えてるのか!


もう教育としての学校システムのトータルバランスが崩れすぎというか、一体何を考えたらこんなことを子供達に押し付けられるのだろう…、と怖くなる。

上からの命令とはいえ、学校を任されている先生達、大丈夫か?

それが子供達のためになるのか?

上を見るのではなく、目の前の子供達の生活状況を見ろ!


とにかく子供の教育の場として確かなことが提供出来ないのなら再開するな!と私は言いたい。

学校再開してとりあえず行けることだけでありがたい、助かった、楽になった、という親の方。

一方で子供は辛い日常生活を送っていると感じているかもしれませんよ。

今の子供達はある意味我慢強いし、やれと言われたらやるから平気に見えるかもしれませんがね。

たった10分の話し合いであれだけの意見が出ると言うのは、よっぽどストレスが溜まっているのだと思います。

ある小学5年の道場生が、

「マスクも学校での過ごし方もそうやれと言われてるからやるしかないけど、もう限界です。」

と言っておりました。

子供が限界だなんて言葉を使うことありますか?


情報に左右され、コロナに怯えて過ごしている方も多いようです。

ですが、それはあくまで情報であり、確かなことどうかも分からないわけです。

情報にアンテナを向けるのではなく、今目の前にいる子供に目を傾け、子供がどういう気持ちで今を過ごしているのかを察せるようアンテナを出し続けていきましょう。

子供のSOSに気付き救えるのは親しかいません。

子供達も親に守ってほしい!と思っているはずです。


世界で一番の宝物である子供を守れるのは、親である私達次第、と再認識させてくれた少年部に感謝いたします。

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