空手道誠真会は、群馬県下の太田市、館林市、渋川市、兵庫県芦屋市の各道場で、空手を通じて人格を形成すべく、稽古に励んでいます

更新情報・お知らせ

2020/02/06
空手稽古で集中力を上げる

空手道誠真会の目指す空手

誠真会の目指す空手は、人生にとって、また日々の生活にとって意味のある空手です。

少年部:礼節 (礼儀は周りとの関係を良くする潤滑油。謙虚さと感謝の気持ちを身に付ける。)

    忍耐力(夢や目標を達成するために必要な精神力。継続する力の養成)

    観察力(稽古は真似ることから。自分に足りないものは、周りが気付かせてくれます)

一般部:関係性の構築(手足の連動性を稽古で身に付けましょう)

    中庸の心(鍛錬により、常に精神の安定を目指しましょう)

    哲学の身体化(培ってきた思考を動作に反映させられるよう鍛錬しましょう)

空手の鍛錬により自分を知り、思考のバランスを整え、心身の調和をはかり、

気力体力が充実し、人生を心豊かに過ごせるような空手道を誠真会は目指します。

安心で安全なコースとクラス分け

空手道誠真会では、以下のコースを用意しております。

ご希望のコースを選択してください。

また、途中からのコース変更も可能ですので、気軽にお申し付けください。

◆フルコンタクトコース・・・・直接打撃を行うコースです。
◆ライトコンタクトコース・・・直接打撃ですが、手加減します。
◆ノーコンタクトコース・・・・相手の体に触れずに、寸止めするコースです。

■クラス分けは、以下の通りです。

幼年部:4歳〜6歳(未就学の男女)
少年部:7歳〜14歳(小中学生の男女)
一般部:15歳以上(高校生以上)
壮年部:35歳以上
女子部:18歳以上の女性の方

詳しくは、入会案内をご覧ください。

空手道誠真会 館長

館長 佐藤康貴

◆1975年生まれ
◆15歳で、極真会館群馬支部に入門
◆18歳で上京後、東京城南支部で稽古に励む
◆第一回群馬県交流試合 優勝
◆群馬県型競技大会 優勝
◆第16回、第17回、第18回全日本ウェイト制選手権大会出場
◆第33回全日本選手権大会出場
◆第3回全日本型競技選手権大会 4位
◆元・極真会館 弐段
◆趣味     読書 筋トレ 良質のプロテイン探し
◆好きな食べ物 ラーメン
◆嫌いな食べ物 酢豚(小学校で出た給食の酢豚に衝撃を受ける)
◆好きな俳優  ロバート・デ・ニーロ
◆好きな映画  ゴッドファーザー
◆好きなマンガ ゴルゴ13 まんが道 
◆身長177cm
◆体重70kg〜80kg

空手稽古で集中力を上げる

この間、道場生のAさんが嬉しいお話をしてくれた方がいました。

「空手を始めてから学校の成績が上がりました!空手のおかげです!」 

ありがたいお話です。

一番は本人の努力の賜物でしょうし、ご家族の教育の賜物だと思います。

その中で私達の空手が一助となっていたら本当に嬉しいです。


空手は集中力を養います。

これは空手しかしてこなかった私が堂々と言えることです。

もしかしたらAさんも集中力が上がった結果、成績が上がったのかもしれません。

私は自分自身の経験をもとに、道場生・特に少年部道場生の集中力アップに繋げる為にどういう稽古をすればいいのか?を常に考え稽古してきたという自負があります。

私は、

「空手は生活に反映出来なければやる意味が無い」

とさえ思っております。 

空手技術を形成する際培った思考力を是非生活に反映・応用してもらいたいと思っております。

ですので、意味の無いただの根性稽古、意図の無い量、繋がりが無い稽古は絶対にしません。


ちょっと話が飛びますが、

「空手は禅」

と思い、個人的には自主トレ稽古をしています。

禅がどういうものか知りませんが笑

しかし、今私は自主トレで空手稽古をしている時、無心状態を作り出すことが結構出来ます。

ある時、入りやすいやり方が分かったのです。  

この感覚は何とも説明しがたいのですが、

まぁ稽古内で話していきたいと思います。

全てがリセット出来るんですよね、これ。

ただこれはどういうことなのかな?と思って、ある方に話したところ、

「それは瞑想状態と一緒ですね。」

と言われました。

私は今まで、無心状態というか瞑想というか分かりませんが、こうした脳と心の在り方が稽古で起こることを話したことはありませんでした。

しかし、今後は私なりの無心の作り方・集中力の上げ方も稽古内で少し話をしてみようと思います。

 

今年で30年を迎えた空手人生。

この節目に今まで個人的にしかしてこなかった空手稽古のやり方も稽古で取り入れてみようと思います。

でも受けが良くなければやめます笑

興味が無い人ばかりでしたら、ただの自己満足な稽古になってしまいますからね。

お問い合わせ

お問い合わせは、お近くの道場まで直接お越しください。

お電話・メールでの問い合わせ
0276−38−6421
info@seishin-kai.com

QRコード

スマートフォンでもPC表示に切り替えてご利用ください。

qrcode

↑ PAGE TOP