空手道誠真会は、群馬県下の太田市、館林市、渋川市、兵庫県芦屋市の各道場で、空手を通じて人格を形成すべく、稽古に励んでいます

更新情報・お知らせ

2020/02/03
誠真会の目指す道 その2

空手道誠真会の目指す空手

誠真会の目指す空手は、人生にとって、また日々の生活にとって意味のある空手です。

少年部:礼節 (礼儀は周りとの関係を良くする潤滑油。謙虚さと感謝の気持ちを身に付ける。)

    忍耐力(夢や目標を達成するために必要な精神力。継続する力の養成)

    観察力(稽古は真似ることから。自分に足りないものは、周りが気付かせてくれます)

一般部:関係性の構築(手足の連動性を稽古で身に付けましょう)

    中庸の心(鍛錬により、常に精神の安定を目指しましょう)

    哲学の身体化(培ってきた思考を動作に反映させられるよう鍛錬しましょう)

空手の鍛錬により自分を知り、思考のバランスを整え、心身の調和をはかり、

気力体力が充実し、人生を心豊かに過ごせるような空手道を誠真会は目指します。

安心で安全なコースとクラス分け

空手道誠真会では、以下のコースを用意しております。

ご希望のコースを選択してください。

また、途中からのコース変更も可能ですので、気軽にお申し付けください。

◆フルコンタクトコース・・・・直接打撃を行うコースです。
◆ライトコンタクトコース・・・直接打撃ですが、手加減します。
◆ノーコンタクトコース・・・・相手の体に触れずに、寸止めするコースです。

■クラス分けは、以下の通りです。

幼年部:4歳〜6歳(未就学の男女)
少年部:7歳〜14歳(小中学生の男女)
一般部:15歳以上(高校生以上)
壮年部:35歳以上
女子部:18歳以上の女性の方

詳しくは、入会案内をご覧ください。

空手道誠真会 館長

館長 佐藤康貴

◆1975年生まれ
◆15歳で、極真会館群馬支部に入門
◆18歳で上京後、東京城南支部で稽古に励む
◆第一回群馬県交流試合 優勝
◆群馬県型競技大会 優勝
◆第16回、第17回、第18回全日本ウェイト制選手権大会出場
◆第33回全日本選手権大会出場
◆第3回全日本型競技選手権大会 4位
◆元・極真会館 弐段
◆趣味     読書 筋トレ 良質のプロテイン探し
◆好きな食べ物 ラーメン
◆嫌いな食べ物 酢豚(小学校で出た給食の酢豚に衝撃を受ける)
◆好きな俳優  ロバート・デ・ニーロ
◆好きな映画  ゴッドファーザー
◆好きなマンガ ゴルゴ13 まんが道 
◆身長177cm
◆体重70kg〜80kg

誠真会の目指す道 その2

前回とはまた別の観点から今回は目指す方向性について書いてみたいと思います。 


特に一般部の方にとって誠真会での稽古をどのようにお使いいただけるのが理想なのかは常々考えていることではあります。


先日、ある方が

「空手の稽古がリフレッシュ時間となっています」

とおっしゃってくださいました。

私にとっては凄く嬉しいお言葉でした。

前回書いたことも目指すべき道ですが、

「心と体のリフレッシュになる」

「ストレス解消・運動不足解消になる」

「心のリセット時間になる」 

等、空手が日々の生活の質の向上へ繋がる一助となることが出来れば、こんな嬉しいことはありません。  


前回ごちゃごちゃ書きましたが笑、

もっとシンプルに空手をやる形で構いません。

指導側としては前回のようなコンセプトは持ちながら今後も稽古をしていきますが、やっていただく皆様側には無理にあてがう気はありません。

「今日もちょっと空手で汗かいてくるか!」

くらいのノリ、脱力効いてて最高です笑。


一般部皆様に必要なのは礼節・思考云々よりも心身の安定です。

心身が安定していれば仕事も家庭もより自分らしくいられると思いますから、そのために空手稽古を活用していただけたら嬉しいです。


と言っておきながら空手稽古が厳しい内容でしたらすみません笑。

今のうちに謝っておきます。

「内容厳しくて安定どころか不安定になったわー!」

と言う方おりましたら(いるな笑)、

それは私でなく、両師範代や黒帯軍団のせいです笑。

師範代達が言うんですよ、

「昔はあんなに厳しかったに、今はどんだけ緩いんですか!」 

と。

「昔はあんなに動作一つに色々求めたのに、楽しければいい?俺達ももっと楽しくやりたかったわ!」

と。

「俺達の青春を返せ!」

と。

「黒帯大変だから茶帯に戻せ!」

と。

「いや、青帯くらいでもいい!」

と。

両師範代が怖いんで私も渋々厳しくしているところもあるのを、どうかご了承ください笑。

本当、渋々なんです。

でも、

「昔は昔、今は今」

ですものね笑。

大体あの人達は厳しいのが好きなんです笑。


私は皆様が思う目的に応じて稽古内容を組んでいきます。


人によって稽古をする目的は様々。

その様々な目的に対応出来るよう、これからも指導してまいります。

ですので肩の力を抜き是非道場に足を運んでください。 

お待ちしております!

 


「肩の力を抜いて⁉

こっちは毎回ガチガチに緊張しながら道場に通ったわ!いい加減にしろ!」


と、両師範代が言ってきそうだな。

怖い怖い…。 

 

             おしまい










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