空手道誠真会は、群馬県下の太田市、館林市、渋川市、兵庫県芦屋市の各道場で、空手を通じて人格を形成すべく、稽古に励んでいます

更新情報・お知らせ

2019/10/07
不整脈発作、再び!

空手道誠真会の目指す空手

誠真会の目指す空手は、人生にとって、また日々の生活にとって意味のある空手です。

少年部:礼節 (礼儀は周りとの関係を良くする潤滑油。謙虚さと感謝の気持ちを身に付ける。)

    忍耐力(夢や目標を達成するために必要な精神力。継続する力の養成)

    観察力(稽古は真似ることから。自分に足りないものは、周りが気付かせてくれます)

一般部:関係性の構築(手足の連動性を稽古で身に付けましょう)

    中庸の心(鍛錬により、常に精神の安定を目指しましょう)

    哲学の身体化(培ってきた思考を動作に反映させられるよう鍛錬しましょう)

空手の鍛錬により自分を知り、思考のバランスを整え、心身の調和をはかり、

気力体力が充実し、人生を心豊かに過ごせるような空手道を誠真会は目指します。

安心で安全なコースとクラス分け

空手道誠真会では、以下のコースを用意しております。

ご希望のコースを選択してください。

また、途中からのコース変更も可能ですので、気軽にお申し付けください。

◆フルコンタクトコース・・・・直接打撃を行うコースです。
◆ライトコンタクトコース・・・直接打撃ですが、手加減します。
◆ノーコンタクトコース・・・・相手の体に触れずに、寸止めするコースです。

■クラス分けは、以下の通りです。

幼年部:4歳〜6歳(未就学の男女)
少年部:7歳〜14歳(小中学生の男女)
一般部:15歳以上(高校生以上)
壮年部:35歳以上
女子部:18歳以上の女性の方

詳しくは、入会案内をご覧ください。

空手道誠真会 館長

館長 佐藤康貴

◆1975年生まれ
◆15歳で、極真会館群馬支部に入門
◆18歳で上京後、東京城南支部で稽古に励む
◆第一回群馬県交流試合 優勝
◆群馬県型競技大会 優勝
◆第16回、第17回、第18回全日本ウェイト制選手権大会出場
◆第33回全日本選手権大会出場
◆第3回全日本型競技選手権大会 4位
◆元・極真会館 弐段
◆趣味     読書 筋トレ 良質のプロテイン探し
◆好きな食べ物 ラーメン
◆嫌いな食べ物 酢豚(小学校で出た給食の酢豚に衝撃を受ける)
◆好きな俳優  ロバート・デ・ニーロ
◆好きな映画  ゴッドファーザー
◆好きなマンガ ゴルゴ13 まんが道 
◆身長177cm
◆体重70kg〜80kg

不整脈発作、再び!

9月27日(金)芦屋稽古にて


午後8時

稽古時間も残すところあと30分。

サポーターを装着がてら皆さんに休憩してもらっていたところ、急に息苦しさを感じた。

動悸が激しい。

深呼吸を繰り返すもどんどん脈が早くなるのが分かった。

また不整脈の発作が起きた、と思った。

休憩を終了し組手稽古を開始しようと声を出そうとしたが、声が出しづらい。

体に力が入らない。

なんとか振り絞り稽古を再開した。

発作が治まることを期待したが、どんどん具合が悪くなり、立っていられなくなりその場に座って稽古を見守ることしか出来なくなってしまった。

アドバイスしようにも声を出す力がない。

気持ちも悪くなり、呼吸も荒く、体を支えていられなくなった。

思えばこの時に皆様に事情を説明し、稽古を切り上げさせてもらえばよかったのだが、とにかく稽古が終わるまでは頑張らねば!と思ってしまっていた。

最後の補強の際、サイドジャンプのやり方を実践したが、ほんの僅か動いただけで心臓がバクバクいう始末。

稽古終了後、皆様に清掃していただいている中、横になり休ませてもらったが一向に良くなる気配がないので、迎えに来ていた妻や皆様に話し、夜間診療を探してもらった。

牧師や皆様がすぐに電話をかけて探してくださったおかげで受け入れ可能な病院が見つかった。

病院までも牧師が誘導してくださり、地理がいまいち把握出来ていない私達には本当に有り難かったです。


病院到着後、検査をしつつ点滴を。

1時間程経っただろうか、入院するか聞かれたが段々と治まってきていたこともあり、また今の段階ではこれ以上治療も無いとのことなので、帰宅することにした。

まだ手足が痺れ気持ちも悪かったが、まぁ時間が経てば治まっていくだろうと思い起き上がったがどうにも気持ちが悪い。

我慢しつつ出口に向かうが立っていられなくなり待合室のソファに横になる。

どんどん気持ち悪くなるのでとりあえずトイレに行く。

治療を受けたこの段階で尚妻に支えてもらっていないと動けなかったので、前回よりマズイとは思っていた。


トイレに行き洗面台に顔を向けたのは覚えている。


その後は記憶が無い。


気付いたら両脇を抱えられトイレから引きづられていた。

失神したらしい。

廊下まで引きづられた後、何人かで担架に乗せられた。

この辺りは何となく記憶がある。

その場にいた妻は冗談でなく、私が死んだと思ったらしい。

目を見開いて失神していたとのことで、あとで

「そりゃそう思われても仕方ない」

と笑って過ごしたが笑

娘に至ってはトイレから妻の悲鳴が聞こえたので、

「おかしくなってママに暴力でもふるってしまったのかなと思って頭にきた!」

と後日言っていた笑笑

アホか!

そんなことするわけないだろ。

過去に一度でも暴力を振るったことがあったならまだ分かるけど、そんなことは勿論無く、全く人聞きが悪い笑


失神後、担当医からは大動脈瘤とか色々心配なので、すぐにCTを撮るので検査入院してください、と言われたのでそうすることにした。

最初から付き添っていただいていた看護師さんは終始冷静だったように見えたが、

芦屋でお世話になっている皆様がお見えくださった時に、

「今はだいぶ良くなりましたよ!最初来た時はどうなることかと思って慌てちゃって慌てちゃって…。そんな中気を失ったのでもうパニックになりそうでしたよ!」

と話されたので、内心そうだったのかとびっくりした。

そんなことは微塵も感じさせない対応だったので、さすがプロ!と思った。


幸いにも結果は良好だったので次の日に退院し、後日また循環器系の専門医に診てもらってください、とのことだった。


前回の時は治療を受けた後すぐに良くなったのだが、今回はどうにも良くならない。

体に力が入らず、動作が遅くなり、呂律も回らない。

しばらく安静にするしかないのかなと思い、その後一週間指導代行していただいた。

師範代・先生方、本当にありがとうございました。


この度、皆様にご迷惑をおかけしますこと、心よりお詫び申し上げます。


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