空手道誠真会は、群馬県下の太田市、館林市、渋川市、兵庫県芦屋市の各道場で、空手を通じて人格を形成すべく、稽古に励んでいます

更新情報・お知らせ

2019/09/04
初!3泊4日夏季合宿

空手道誠真会の目指す空手

誠真会の目指す空手は、人生にとって、また日々の生活にとって意味のある空手です。

少年部:礼節 (礼儀は周りとの関係を良くする潤滑油。謙虚さと感謝の気持ちを身に付ける。)

    忍耐力(夢や目標を達成するために必要な精神力。継続する力の養成)

    観察力(稽古は真似ることから。自分に足りないものは、周りが気付かせてくれます)

一般部:関係性の構築(手足の連動性を稽古で身に付けましょう)

    中庸の心(鍛錬により、常に精神の安定を目指しましょう)

    哲学の身体化(培ってきた思考を動作に反映させられるよう鍛錬しましょう)

空手の鍛錬により自分を知り、思考のバランスを整え、心身の調和をはかり、

気力体力が充実し、人生を心豊かに過ごせるような空手道を誠真会は目指します。

安心で安全なコースとクラス分け

空手道誠真会では、以下のコースを用意しております。

ご希望のコースを選択してください。

また、途中からのコース変更も可能ですので、気軽にお申し付けください。

◆フルコンタクトコース・・・・直接打撃を行うコースです。
◆ライトコンタクトコース・・・直接打撃ですが、手加減します。
◆ノーコンタクトコース・・・・相手の体に触れずに、寸止めするコースです。

■クラス分けは、以下の通りです。

幼年部:4歳〜6歳(未就学の男女)
少年部:7歳〜14歳(小中学生の男女)
一般部:15歳以上(高校生以上)
壮年部:35歳以上
女子部:18歳以上の女性の方

詳しくは、入会案内をご覧ください。

空手道誠真会 館長

館長 佐藤康貴

◆1975年生まれ
◆15歳で、極真会館群馬支部に入門
◆18歳で上京後、東京城南支部で稽古に励む
◆第一回群馬県交流試合 優勝
◆群馬県型競技大会 優勝
◆第16回、第17回、第18回全日本ウェイト制選手権大会出場
◆第33回全日本選手権大会出場
◆第3回全日本型競技選手権大会 4位
◆元・極真会館 弐段
◆趣味     読書 筋トレ 良質のプロテイン探し
◆好きな食べ物 ラーメン
◆嫌いな食べ物 酢豚(小学校で出た給食の酢豚に衝撃を受ける)
◆好きな俳優  ロバート・デ・ニーロ
◆好きな映画  ゴッドファーザー
◆好きなマンガ ゴルゴ13 まんが道 
◆身長177cm
◆体重70kg〜80kg

初!3泊4日夏季合宿

8月22日〜25日

初の3泊4日の合宿を行いました。

今回はなんと!

芦屋支部から6名の皆様が参加してくださいました。

もう私、嬉しいなんてもんじゃありませんでした!

芦屋支部皆さんが到着された時のあの情景は今後忘れることはないです…。


さて、今回の稽古は全6回。

テーマとしては、

「意識が動作の質を決定する」

というものでしたが、伝え方を変え終始皆様に説明をさせていただきました。

結論から言うと、3日目あたりから皆さんの動きに大きな変化が表れ、何より稽古に取り組む姿勢が顕著に変わったことは、指導をしていて嬉しい出来事でした。

合宿から二週間経った今も、合宿参加者は皆合宿時の気持ちを忘れず稽古をしております。

これは本当に嬉しいですね。


合宿1日目

稽古後の自由時間では少年部はかなりのハイテンション笑

ハイテンション過ぎて、ずっと変なダンスを踊っている子も。

夜は肝試しを。

今回は全身タイツの宇宙人スーツを用意。

体育館内に置いてある証明書を取ってくる、というもので、私は体育館内の倉庫に待機。

やってきた少年部の目の前に飛び出していくわけですが、何人か腰を抜かしておりました。

部屋で着替えている最中、一般部の方が、

「この宇宙人、暗闇にいたら絶対怖いですよ!」

という程だったので、少年部には刺激が強過ぎたかな。

途中、他団体の皆さんもこの宇宙人コスチュームを見て盛り上がってくれて、記念写真や握手攻めにあいました笑

この様子は是非Facebookでご覧ください。


2日目 午前稽古

組手稽古を。

芦屋支部の皆さんはガチは初めてでしたが、皆さん必死に稽古をしておりました。

昼には神戸にお戻りになるので相当なハードスケジュールだったと思いますが、それを考慮してやり方は変えないことが皆さんへの感謝の気持ちだと思い、稽古内容は落とさずやらせていただきました。

芦屋支部の皆さん、お忙しいところ仕事を休んでわざわざ群馬までお越しいただき、本当にありがとうございました!

夜は初めてキャンプファイヤーを行いました。

私はとにかく火が好き。

焚き火とかめちゃめちゃ好きで、延々見てられるタイプです。

それもあって、木を組み立て火をつけたまではいいですが、みんなで手を握って円陣を組んだり歌を歌わせることをさせず、ただ燃え盛る火を見つめるだけの時間が淡々と経過しました。

「火つけて燃やしてれば充分」

という私の勝手な思いが十二分に反映されたキャンプファイヤー。

ひとり悦に入っていたところ、みんな、

「これ、キャンプファイヤーか?」

と思ったのでしょう。

ごく自然にみんなが手を握り円陣を組み歌を歌い始めたではないですか!

素晴らしい自主性笑

これこそが私の真の狙いだったのです!

良かった良かった笑(みんなが自主的にやってくれて本当助かった…。歌を歌うなんて全く頭に入ってなかったし…。)

その後みんなを就寝に向かわせ、私と一般部2人が残り、火が消えるまで待つことに。

この時間、個人的に一番好きでした。

三人で火を見ながら色々話しました。空手を始めるきっかけや最近ハマっていること、趣味や映画の話等、時間にして30分程でしたが楽しい楽しい時間でした。


3日目 午前稽古

疲労が出始めた3泊組。今日から合宿参加する道場生も多く、体力的にはかなりの差が。

ここで、量の稽古として、

拳立て500回

スクワット1000回

ミット打ち300本

の内容を課しました。

これだけの数をやっても筋力的にはそれほど意味がないです。では何故やるのか?

それは、

「数に対する抵抗を無くすため」

です。

最終的には何事においても

「質良いことを量多く」

しなければ何もモノにならないと思っているので、今後皆さんが人生に必要なスキルを身につける時に、量に対する抵抗、量に対して向き合う気持ち、をこうした稽古で少しでも払拭、持っていただきたいと願い、設定してみました。

みんな疲れている中、誰一人ごまかすことなくやり遂げたことには感激しました。


3日目 午後稽古

昼食後、午後稽古を開始。

午前稽古からはまだ2時間しか経過していない中、始まりました。

疲労具合を見、開始時刻を遅らせようか考えましたが、今動かないと逆に動けなくなるかもしれないと思い、予定通りの時刻で開始することとなりました。

暑さも戻り体育館内も昨日より気温が上がっていましたが、型稽古を2時間頑張った皆さん。お見事でした!

夜はビンゴ大会を。

その後就寝間際に貞子風のお化けコスチュームを着てみんなの部屋へ。

買っておいたはいいのですが、今回着る気は無くノリで急遽やったものですから、次回は本気で怖がらせに入りたいと思います笑笑


最終日 組手稽古

昨日の補強の影響でみんな足を引きずりながら部屋から出てきた姿がちょっと面白かったです。

最終日は、最初に

「もう体力的には辛い。体もあまり動かない。ここで精神を使おう。肉体は精神が引っ張る。気持ちだけはしっかり持って稽古をするぞ!」

と言うと、みんなから気合いのある返事が!

いいじゃないですか!!

さぁ、残すところラスト2時間。

みんな出し切るかのように気合い入れて頑張りました。

終わった時は私自身も清々しい気持ちになり、何か終わるのが寂しくなりました。

あぁ、とうとう終わりか…。

みんな頑張りましたね。

心から拍手を送りたいと思いました。


終わった感想

今までの倍の時間を皆さんと過ごすことが出来たので、稽古も色々バリエーション多く出来ましたし、自由時間もみんなとたくさん触れ合うことが出来て本当に良かったです!

今後一泊では物足りない気がしてきました。

合宿後の稽古時にみんなから感想を聞きましたが、

「みんなとたくさん過ごせて楽しかった」「また3泊合宿お願いします!」

「次回は3泊で参加します!」

等言ってくれて嬉しかったです。

師範代や先生方に支えられての合宿でしたので、師範代・先生・一般部・保護者皆様に心から感謝申し上げます。

何よりこうして楽しく合宿が出来、終えることが出来るのも、合宿中立派に過ごすことが出来る参加者皆様のおかげです。

私は道場生を心から信頼しています。この子達は小さな問題・出来事は起こしたとしても(それもありませんが)、決定的な問題は絶対起こさない子達です。

だから稽古以外の時間も安心して過ごすことが出来ます。

本当にしっかりした子達です。

だからこそ、誠真会名物、マウイ合宿も提案出来るのです。

今回参加した皆さんなら年齢関係なく全員誰もがマウイ合宿も参加出来るでしょう。

海外でも何の心配もいらないと私は思っています。


こうした素晴らしい道場生皆さんと知り合い、一緒に過ごすことが出来て私は本当に幸せです。

これからも色々な事で一緒に時間を共有したいですし、皆さんのご恩をお返し出来るよう、指導に力を入れ色々な行事も提案していきたいと思います。


参加した皆様、

本当にお疲れ様でした!


押忍



お問い合わせ

お問い合わせは、お近くの道場まで直接お越しください。

お電話・メールでの問い合わせ
0276−38−6421
info@seishin-kai.com

QRコード

スマートフォンでもPC表示に切り替えてご利用ください。

qrcode

↑ PAGE TOP