空手道誠真会は、群馬県下の太田市、館林市、渋川市、兵庫県芦屋市の各道場で、空手を通じて人格を形成すべく、稽古に励んでいます

更新情報・お知らせ

2019/01/21
2019年俺的1番の楽しみとは!

空手道誠真会の目指す空手

誠真会の目指す空手は、人生にとって、また日々の生活にとって意味のある空手です。

少年部:礼節 (礼儀は周りとの関係を良くする潤滑油。謙虚さと感謝の気持ちを身に付ける。)

    忍耐力(夢や目標を達成するために必要な精神力。継続する力の養成)

    観察力(稽古は真似ることから。自分に足りないものは、周りが気付かせてくれます)

一般部:関係性の構築(手足の連動性を稽古で身に付けましょう)

    中庸の心(鍛錬により、常に精神の安定を目指しましょう)

    哲学の身体化(培ってきた思考を動作に反映させられるよう鍛錬しましょう)

空手の鍛錬により自分を知り、思考のバランスを整え、心身の調和をはかり、

気力体力が充実し、人生を心豊かに過ごせるような空手道を誠真会は目指します。

安心で安全なコースとクラス分け

空手道誠真会では、以下のコースを用意しております。

ご希望のコースを選択してください。

また、途中からのコース変更も可能ですので、気軽にお申し付けください。

◆フルコンタクトコース・・・・直接打撃を行うコースです。
◆ライトコンタクトコース・・・直接打撃ですが、手加減します。
◆ノーコンタクトコース・・・・相手の体に触れずに、寸止めするコースです。

■クラス分けは、以下の通りです。

幼年部:4歳〜6歳(未就学の男女)
少年部:7歳〜14歳(小中学生の男女)
一般部:15歳以上(高校生以上)
壮年部:35歳以上
女子部:18歳以上の女性の方

詳しくは、入会案内をご覧ください。

空手道誠真会 館長

館長 佐藤康貴

◆1975年生まれ
◆15歳で、極真会館群馬支部に入門
◆18歳で上京後、東京城南支部で稽古に励む
◆第一回群馬県交流試合 優勝
◆群馬県型競技大会 優勝
◆第16回、第17回、第18回全日本ウェイト制選手権大会出場
◆第33回全日本選手権大会出場
◆第3回全日本型競技選手権大会 4位
◆元・極真会館 弐段
◆趣味     読書 筋トレ 良質のプロテイン探し
◆好きな食べ物 ラーメン
◆嫌いな食べ物 酢豚(小学校で出た給食の酢豚に衝撃を受ける)
◆好きな俳優  ロバート・デ・ニーロ
◆好きな映画  ゴッドファーザー
◆好きなマンガ ゴルゴ13 まんが道 
◆身長177cm
◆体重70kg〜80kg

2019年俺的1番の楽しみとは!

2019年も始まってもうすぐ1ヶ月。

早い、早すぎる。

時が早く過ぎるのは何かもったいない気もしますよね。

特に歳とると笑

もっとゆっくりでいいのだけどな。


でもインフルは早く終息してほしい、と切に願っている合宿前の私。


ところで、今年になりある事が気になって気になってネットを毎日チェックしている。

昨年からずっと頭の片隅から離れたことがない。

それは…、


「ジ・アイリッシュマン」


がいつ公開になるのか?ということ。

皆さんも気になっていますよね。

いつ公開日が決まるか楽しみで楽しみで仕方がないことと思います。

まさか知らない方はいませんよね。

まぁ絶対いないと思いますが、一応念のためジ・アイリッシュマンを知らない方にご説明します。知らないとなると、読み進んでいただいても無駄な時間となってしまいますからね。(気配りの男・佐藤)


ジ・アイリッシュマンとは、ロバートデニーロ主演×マーティンスコセッシ監督の黄金タッグによる今年公開予定の映画です。

もう世界中のデニーロファンが待ち望んだなんてもんじゃない。

ファンからすると、スコセッシとの映画はとにかく楽しみで、このタッグはミーンストリートから始まり、もはや伝説となりつつあるタクシードライバー、レイジングブル、グッドフェローズ、カジノ、などなど名作を送り出してきたのです。

2人の年齢的に多分これが最後のタッグかと思われ、とにかくとにかく待ち望んだスコセッシとの久しぶりの映画なのです。デニーロ×スコセッシはハズレありませんから。


この辺で私とデニーロの出会いを話しておきます。(は?別にいいけど。と思う方、我慢してください。一応断りを入れる気遣いの男・佐藤)


あれは大学1年のゴールデンウィークの時。私は実家に帰ってきていましたが暇を持て余しておりました。そんな時、WOWOWでたまたまやっていたゴッドファーザー3部作。全く興味はありませんでしたがまぁ聞いたことある映画だし、何せ暇なので観てみることに。

そこで私は衝撃を受けることになります。

出たしからやられ、無駄の無いストーリー・カット・映像美・音楽、何より主演のマーロンブランドとアルパチーノの演技力に魅了されてしまったのです。

1のラストシーン終了後、あまりの衝撃にボーっとしたことを今でも覚えています。

それまでもかなり映画は見ていたのですが、ここまでのインパクトはなく、映画というのはこういうものだぞ!と言われた気さえしました。

演技がその映画をより良くし、監督がそれを引き出す。細部にまで計算され尽くした映像。なんというかこの映画に携わった全ての人々のこだわりが出ている気がしました。

1を見終わった後にすぐに2を見ようと思いましたが、その前にざっとどういうストーリーか気になり、ネタバレしないよう気をつけながら調べてみました。すると1の主人公であるマフィアのボスの若き日の出来事と、現在の新しいボスの出来事を並行して描いてある、との情報が。

いやいやいや、あのボスの若い時を演じるなんて誰が出来るの、無理でしょう。しかも映画界において1より2が成功した例は少なく、2を観てもガッカリしてしまうのではないかと不安になりました。1が素晴らしすぎたからです。

調べてみたら、あのボスを演じたのはアメリカ映画界最高と言われたマーロンブランド。その俳優が完璧に演じきった最高の役。その若き日を演じきれる俳優なんているわけがない、と思っていました。

そんな中観たPART2。

1に勝るとも劣らない衝撃が私の全身に走ります。

凄すぎる…。

ストーリーもいいし、アルパチーノの演技も素晴らしかった。何よりドンを演じたあの俳優…、凄すぎ、誰?、と思って調べてみると、その俳優こそロバートデニーロだったのです。

一発でファンになった私は、この後片っ端からデニーロ作品を観ることになります。

いやー、凄い、演技上手過ぎ!と上から目線で感動しっぱなしの日々から早20年、今日に至るわけであります。

(まだまだ続けられますが、飽きていると思われるのでこの辺にしておきます。気遣いのできる男なもんで)


早く!とにかく早くジ・アイリッシュマンが観たい!


いつ公開日決まるのだろう?

待ち遠しいな。


早く時が過ぎてほしい…。

ん?

                            おしまい





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