空手道誠真会は、群馬県下の太田市、館林市、渋川市、兵庫県芦屋市の各道場で、空手を通じて人格を形成すべく、稽古に励んでいます

更新情報・お知らせ

2019/01/13
久しぶりに拳立て1000回やってみた

空手道誠真会の目指す空手

誠真会の目指す空手は、人生にとって、また日々の生活にとって意味のある空手です。

少年部:礼節 (礼儀は周りとの関係を良くする潤滑油。謙虚さと感謝の気持ちを身に付ける。)

    忍耐力(夢や目標を達成するために必要な精神力。継続する力の養成)

    観察力(稽古は真似ることから。自分に足りないものは、周りが気付かせてくれます)

一般部:関係性の構築(手足の連動性を稽古で身に付けましょう)

    中庸の心(鍛錬により、常に精神の安定を目指しましょう)

    哲学の身体化(培ってきた思考を動作に反映させられるよう鍛錬しましょう)

空手の鍛錬により自分を知り、思考のバランスを整え、心身の調和をはかり、

気力体力が充実し、人生を心豊かに過ごせるような空手道を誠真会は目指します。

安心で安全なコースとクラス分け

空手道誠真会では、以下のコースを用意しております。

ご希望のコースを選択してください。

また、途中からのコース変更も可能ですので、気軽にお申し付けください。

◆フルコンタクトコース・・・・直接打撃を行うコースです。
◆ライトコンタクトコース・・・直接打撃ですが、手加減します。
◆ノーコンタクトコース・・・・相手の体に触れずに、寸止めするコースです。

■クラス分けは、以下の通りです。

幼年部:4歳〜6歳(未就学の男女)
少年部:7歳〜14歳(小中学生の男女)
一般部:15歳以上(高校生以上)
壮年部:35歳以上
女子部:18歳以上の女性の方

詳しくは、入会案内をご覧ください。

空手道誠真会 館長

館長 佐藤康貴

◆1975年生まれ
◆15歳で、極真会館群馬支部に入門
◆18歳で上京後、東京城南支部で稽古に励む
◆第一回群馬県交流試合 優勝
◆群馬県型競技大会 優勝
◆第16回、第17回、第18回全日本ウェイト制選手権大会出場
◆第33回全日本選手権大会出場
◆第3回全日本型競技選手権大会 4位
◆元・極真会館 弐段
◆趣味     読書 筋トレ 良質のプロテイン探し
◆好きな食べ物 ラーメン
◆嫌いな食べ物 酢豚(小学校で出た給食の酢豚に衝撃を受ける)
◆好きな俳優  ロバート・デ・ニーロ
◆好きな映画  ゴッドファーザー
◆好きなマンガ ゴルゴ13 まんが道 
◆身長177cm
◆体重70kg〜80kg

久しぶりに拳立て1000回やってみた

1月3日のこと


三が日も終わるということで、急に思い立って拳立て1000回やったるぜ!と夕方からやってみた。

当初は、

50回×20セット

でやろうと思ったが、途中から厳しくなったので

30回×30セット+10回

という形に変更。

1人でオラオラオラッ!とひたすら拳立てをする。

娘はアホか!という目で見ているが気にはしない。

やりながら体力の衰えを痛感。

昔はスラスラ出来たのに…。

500回を過ぎた頃からかなり辛くなる。

やばい。

700回を過ぎた頃、家族を迎えにあるお店へ。

あと300回残っているので、体が固まらないよう駐車場でもこっそりやる。

ここまでくるとただの危ない奴だな、と思いながらも駐車場で100回ほどこなす。

お店から出てきた家族から罵られるも、俺は止まらない。やってやった。


家に帰り残り回数をやる。

1000回終わるのに二時間弱かかった。

適当ではなく正しい動作でやり終えた。

正月早々頑張ったな自分!と自己満足に浸る笑


思いつきで始めた1000回。

思いつきだから途中でやめようかと思ったけど、思いつきだからこそやり続けようとも思った。

普段から思いつきは大事だと思っている自分自身に言って聞かせるためにもやめるわけにはいかなかった。


1000回やっても筋力的には意味がないけど、精神的には意味がある。


目線を変えれば捉え方も変わる。


今年も、

「こんなことしても無駄かな?」

と否定的にならず、とにかく何でも実践してみようと思う。

自分の行動に熱を持って、自分の思い立ったことに身を委ね、今年も進んでいこう!と誓う1000回となった。


家族の冷たい目線にさらされながら、熱い想いに沸き立った1月3日でした。


                                   おしまい



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