空手道誠真会は、群馬県下の太田市、館林市、渋川市、兵庫県芦屋市の各道場で、空手を通じて人格を形成すべく、稽古に励んでいます

更新情報・お知らせ

2018/10/07
空手で関係性の構築

空手道誠真会の目指す空手

誠真会の目指す空手は、人生にとって、また日々の生活にとって意味のある空手です。

少年部:礼節 (礼儀は周りとの関係を良くする潤滑油。謙虚さと感謝の気持ちを身に付ける。)

    忍耐力(夢や目標を達成するために必要な精神力。継続する力の養成)

    観察力(稽古は真似ることから。自分に足りないものは、周りが気付かせてくれます)

一般部:関係性の構築(手足の連動性を稽古で身に付けましょう)

    中庸の心(鍛錬により、常に精神の安定を目指しましょう)

    哲学の身体化(培ってきた思考を動作に反映させられるよう鍛錬しましょう)

空手の鍛錬により自分を知り、思考のバランスを整え、心身の調和をはかり、

気力体力が充実し、人生を心豊かに過ごせるような空手道を誠真会は目指します。

安心で安全なコースとクラス分け

空手道誠真会では、以下のコースを用意しております。

ご希望のコースを選択してください。

また、途中からのコース変更も可能ですので、気軽にお申し付けください。

◆フルコンタクトコース・・・・直接打撃を行うコースです。
◆ライトコンタクトコース・・・直接打撃ですが、手加減します。
◆ノーコンタクトコース・・・・相手の体に触れずに、寸止めするコースです。

■クラス分けは、以下の通りです。

幼年部:4歳〜6歳(未就学の男女)
少年部:7歳〜14歳(小中学生の男女)
一般部:15歳以上(高校生以上)
壮年部:35歳以上
女子部:18歳以上の女性の方

詳しくは、入会案内をご覧ください。

空手道誠真会 館長

館長 佐藤康貴

◆1975年生まれ
◆15歳で、極真会館群馬支部に入門
◆18歳で上京後、東京城南支部で稽古に励む
◆第一回群馬県交流試合 優勝
◆群馬県型競技大会 優勝
◆第16回、第17回、第18回全日本ウェイト制選手権大会出場
◆第33回全日本選手権大会出場
◆第3回全日本型競技選手権大会 4位
◆元・極真会館 弐段
◆趣味     読書 筋トレ 良質のプロテイン探し
◆好きな食べ物 ラーメン
◆嫌いな食べ物 酢豚(小学校で出た給食の酢豚に衝撃を受ける)
◆好きな俳優  ロバート・デ・ニーロ
◆好きな映画  ゴッドファーザー
◆好きなマンガ ゴルゴ13 まんが道 
◆身長177cm
◆体重70kg〜80kg

空手で関係性の構築

10月9日 朝 神戸空港にて

今、群馬に帰るため神戸空港にいます。

空港内の珈琲店で朝食を食べるのが習慣となり、早二ヵ月。

珈琲を飲めるようになり早二年。

まさか自分が珈琲を飲むようになるとは!

珈琲嫌いでコーヒー牛乳の美味さしか分からなかったのが二年前。

「珈琲は体に合わない、コーヒー牛乳なら合う」

と思っていたあの頃。

人間変わるものだなぁ、と珈琲で人間の変化を感じる午前6時半です。


珈琲の話はこの辺にしておき、、、

芦屋道場の皆さんも技術が上がってきました。

皆さん明るい方々で、楽しく稽古をさせていただいております。

まだ始めたばかりですので基礎稽古がほとんどで一見すると単調に思えてしまう稽古なのですが、黙々とこなしてくださり有り難く思います。

皆さんもご存知の通り、この基礎稽古(基本稽古)が一番重要なのですが、基礎が大事と分かってはいるものの、世にある基礎稽古・基礎練習は皆単調なものばかり。やはり飽きがきてしまうのが付き物です。

飽きさせないよう稽古させるところに指導者の腕の見せ所があると思いますが、最後の最後の最後は各自が基礎の重要性に気付けるかどうかでしょう。

また、基礎の重要性に気付いていただけるよう常に言葉がけをし、理解してもらえるよう指導側が粘る必要性があると思います。


誠真会における基礎稽古の意義をどう説いているかというと、


「関係性の構築」


としています。

勿論少年部にはこの言葉は使いません笑。

意味分かりませんものね。


関係性を高めるために、まずそこに目を向けることから始め、稽古しながらその意識を段々と養っていきます。

左右の関係・上下の関係・肉体と精神の関係等、全ては繋がっていること、連動していることに気付いていただくべく、基本稽古をしております。

黒帯でも白帯でも必ず基本は行いますが、同じ動作でも黒帯と白帯では意識と重要性の重きに違いがないといけないわけで、その違いは「思考」によるものです。

考えて動く差が、技術力の差になり精神力の差になりますから、帯が上がれば上がるほど考えて動かなければいけないでしょう。

自分の動作を構築するために基本をし、整えるために基本に戻ります。

整えるということは崩れに気付いているから出来ることであり、自分が自分に目を向けているからこそ気付けたわけで、そうした思考を身につけると基本稽古の重要性がはっきりと理解出来、基本は単調などと思わなくなります。

よく

「基本に返れ」

と言いますが、私はその意味を、

「関係性が崩れていないかどうかを確かめるため」

と捉えています。


関係が崩れるのは関係をおろそかにしてしまったから。人間関係もなんでも同じかもしれません。

他者と自分との関係、社会と自分との関係に目を向け、その重要性に気付くことこそが、自分を輝かせることに繋がると信じています。

空手をやることで関係性に目を向け、関係性の構築に努め、その思考を生活に反映していただけたら幸いです。


押忍




お問い合わせ

お問い合わせは、お近くの道場まで直接お越しください。

お電話・メールでの問い合わせ
0276−38−6421
info@seishin-kai.com

QRコード

スマートフォンでもPC表示に切り替えてご利用ください。

qrcode

↑ PAGE TOP