空手道誠真会は、群馬県下の太田市、館林市、渋川市、伊勢崎市の各道場で、空手を通じて人格を形成すべく、稽古に励んでいます

更新情報・お知らせ

2018/05/07
祝‼全日本大会準優勝‼

空手道誠真会の目指す空手

誠真会の目指す空手は、人生にとって、また日々の生活にとって意味のある空手です。

少年部:礼節 (礼儀は周りとの関係を良くする潤滑油。謙虚さと感謝の気持ちを身に付ける。)

    忍耐力(夢や目標を達成するために必要な精神力。継続する力の養成)

    観察力(稽古は真似ることから。自分に足りないものは、周りが気付かせてくれます)

一般部:関係性の構築(手足の連動性を稽古で身に付けましょう)

    中庸の心(鍛錬により、常に精神の安定を目指しましょう)

    哲学の身体化(培ってきた思考を動作に反映させられるよう鍛錬しましょう)

空手の鍛錬により自分を知り、思考のバランスを整え、心身の調和をはかり、

気力体力が充実し、人生を心豊かに過ごせるような空手道を誠真会は目指します。

安心で安全なコースとクラス分け

空手道誠真会では、以下のコースを用意しております。

ご希望のコースを選択してください。

また、途中からのコース変更も可能ですので、気軽にお申し付けください。

◆フルコンタクトコース・・・・直接打撃を行うコースです。
◆ライトコンタクトコース・・・直接打撃ですが、手加減します。
◆ノーコンタクトコース・・・・相手の体に触れずに、寸止めするコースです。

■クラス分けは、以下の通りです。

幼年部:4歳〜6歳(未就学の男女)
少年部:7歳〜14歳(小中学生の男女)
一般部:15歳以上(高校生以上)
壮年部:35歳以上
女子部:18歳以上の女性の方

詳しくは、入会案内をご覧ください。

空手道誠真会 館長

館長 佐藤康貴

◆1975年生まれ
◆15歳で、極真会館群馬支部に入門
◆18歳で上京後、東京城南支部で稽古に励む
◆第一回群馬県交流試合 優勝
◆群馬県型競技大会 優勝
◆第16回、第17回、第18回全日本ウェイト制選手権大会出場
◆第33回全日本選手権大会出場
◆第3回全日本型競技選手権大会 4位
◆元・極真会館 弐段
◆趣味     読書 筋トレ 良質のプロテイン探し
◆好きな食べ物 ラーメン
◆嫌いな食べ物 酢豚(小学校で出た給食の酢豚に衝撃を受ける)
◆好きな俳優  ロバート・デ・ニーロ
◆好きな映画  ゴッドファーザー
◆好きなマンガ ゴルゴ13 まんが道 
◆身長177cm
◆体重70kg〜80kg

祝‼全日本大会準優勝‼

全日本空手道大会に参加してきました。

今回は16名の選手が出場。

その中で小学6年女子の部で秋野選手が準優勝に輝きました。

本当におめでとう‼

長い間コツコツ頑張ってきましたので結果が出て本人も嬉しいことと思います。

しかし本人は決勝で負けた直後、泣いていました。

決勝に進出しても満足することなく、上を目指していたからこその涙なのでしょう。

本人には悔しさも残ると思いますが、過去一度も勝てなかった相手に勝利しての決勝進出は見事でした。

この悔し涙を忘れずまた優勝目指して頑張って稽古していただきたいと思います。


他の選手は1・2回戦敗退。

ちょっとここから厳しい批評をさせていただきます。決して負けたからではありません。

私は稽古時からずっと選手に、

「この稽古姿勢では一回戦敗退、一回戦勝てても二回戦敗退」

と言い続けてきました。

全日本大会に出場するにもかかわらず追い込んだ稽古をしようとする姿勢や勝とうとする意欲、やる気が薄いからです。

追い込んだ稽古をすると泣き出す高学年選手も多数いました。

断りを入れておくと、追い込んだ稽古と言っても過去の入賞者達の時と比べたら全然追い込みに至ってない量です。

幼年や低学年が泣いてしまうなら分かりますが、高学年が泣き出すというのはちょっといただけません。

試合場では誰も手助けしてくれません。

苦しい局面を自分で打破する精神力が無ければ勝つことは出来ません。

そこを自分の力で乗り越えようとするために稽古で追い込む必要があるわけで、何も空手や試合だけに限らず普段の生活においてもそれは必要とされることです。

追い込んだり頑張ったりするにはやはり具体的な目標があった方が追い込みやすいですから、「試合」というものに参加することで追い込みやすい環境を作ってもらうべく、参加を提案しているわけです。

勝ち負けよりも大事なのはプロセスだ、という言葉をよく聞きますが、これは掲げた目標に対して一定期間きっちりと努力した場合だと思います。

しかもその努力が自己満足でなく目標に到達する努力だったか否かが大事だと思います。

私も大会に出場してきた人間として、今回の選手と同じ結果も何回もありました。

不甲斐ない結果の時に自分で自分を慰めるのか、自分に叱咤するのかは人それぞれでしょう。

自分の努力の物差しは結果でのみ計れる一面もあると思いますので、選手の皆さん自分の努力はどうだったか少しでいいので振り返ることも今後に繋がる大事な作業かなと思います。

何より選手を変えることが出来なかった私の指導力を猛省し、この結果は自分の指導力の証明ですから選手以上に努力しなければならないことは忘れておりません。

一緒に稽古しているのは私です。

出た結果は全て私の責任だと思っていますので、選手の皆さんの努力の底上げを促し、空手をして良かったと言ってもらえるよう努力したいと思います。

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