空手道誠真会は、群馬県下の太田市、館林市、渋川市、兵庫県芦屋市の各道場で、空手を通じて人格を形成すべく、稽古に励んでいます

更新情報・お知らせ

2018/01/20
愛の反対は無関心。なので・・

空手道誠真会の目指す空手

誠真会の目指す空手は、人生にとって、また日々の生活にとって意味のある空手です。

少年部:礼節 (礼儀は周りとの関係を良くする潤滑油。謙虚さと感謝の気持ちを身に付ける。)

    忍耐力(夢や目標を達成するために必要な精神力。継続する力の養成)

    観察力(稽古は真似ることから。自分に足りないものは、周りが気付かせてくれます)

一般部:関係性の構築(手足の連動性を稽古で身に付けましょう)

    中庸の心(鍛錬により、常に精神の安定を目指しましょう)

    哲学の身体化(培ってきた思考を動作に反映させられるよう鍛錬しましょう)

空手の鍛錬により自分を知り、思考のバランスを整え、心身の調和をはかり、

気力体力が充実し、人生を心豊かに過ごせるような空手道を誠真会は目指します。

安心で安全なコースとクラス分け

空手道誠真会では、以下のコースを用意しております。

ご希望のコースを選択してください。

また、途中からのコース変更も可能ですので、気軽にお申し付けください。

◆フルコンタクトコース・・・・直接打撃を行うコースです。
◆ライトコンタクトコース・・・直接打撃ですが、手加減します。
◆ノーコンタクトコース・・・・相手の体に触れずに、寸止めするコースです。

■クラス分けは、以下の通りです。

幼年部:4歳〜6歳(未就学の男女)
少年部:7歳〜14歳(小中学生の男女)
一般部:15歳以上(高校生以上)
壮年部:35歳以上
女子部:18歳以上の女性の方

詳しくは、入会案内をご覧ください。

空手道誠真会 館長

館長 佐藤康貴

◆1975年生まれ
◆15歳で、極真会館群馬支部に入門
◆18歳で上京後、東京城南支部で稽古に励む
◆第一回群馬県交流試合 優勝
◆群馬県型競技大会 優勝
◆第16回、第17回、第18回全日本ウェイト制選手権大会出場
◆第33回全日本選手権大会出場
◆第3回全日本型競技選手権大会 4位
◆元・極真会館 弐段
◆趣味     読書 筋トレ 良質のプロテイン探し
◆好きな食べ物 ラーメン
◆嫌いな食べ物 酢豚(小学校で出た給食の酢豚に衝撃を受ける)
◆好きな俳優  ロバート・デ・ニーロ
◆好きな映画  ゴッドファーザー
◆好きなマンガ ゴルゴ13 まんが道 
◆身長177cm
◆体重70kg〜80kg

愛の反対は無関心。なので・・

今年は稽古割り(稽古内容と配分時間)を若干変更いたします。

今までは組手大会前1ヶ月間くらいから組手稽古を多くしていましたが、時期に限らず稽古時間の半分を組手稽古に費やしていきます。

組手重視というわけではなく、ミット打ち込みや受け返しや補強も含まれます。

しかし組手稽古を増やしたからといってすぐに組手が強くなるわけではありません。

基礎稽古をしっかりやってきた人間がこうした稽古をすると強くなっていきます。

基礎稽古をいい加減にやっていると組手稽古をしても強くなるどころか弱く下手になりますので、稽古に参加する皆さんは今まで以上に集中して基礎稽古に力を入れていただきたいと思います。


稽古始めから口を酸っぱくして少年部に言っていることがありまして、それは、

「稽古中はいつでも返事をする!」

ということ。

当道場も一般部黒帯が増え、黒帯取得者には稽古内で日々指導の在り方を勉強していただいております。そうして一定期間を経た黒帯が指導することも増えつつあります。

少年部にとって、まだ見慣れていない指導者にはどう振る舞っていいか分からなく、戸惑いを見せる道場生も中にはいます。

そうすると、指導者に褒められたり指摘されたり等声掛けされても理解はしていても返事をせず、スルーしてしまうことも見受けられました。

慣れていないことからそうした行動をしてしまうのは分かりますが、「

気にかけてくれて声掛けしているのだからどんな場面でも押忍と返事をするようにしましょう!無視はいけない。」と話をしています。

愛の反対は無関心と言いますしね。

ですが、年齢に限らず今も昔も上級帯は挨拶や返事は常に正しくしてくれています。

やはり動作も礼節も一定期間が必要なのだと思います。

今は白帯〜青帯が多くまだまだ絶対的な稽古時間数が少ないので、定着しきれていない状態なのでしょう。

ここで必要なのは指導者の根気です。

子供達は言い続ければ出来ますしいつ変わるか分かりませんから、常に愛情と責任を持ち接していこうと思っております。




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