空手道誠真会は、群馬県下の太田市、館林市、渋川市、伊勢崎市の各道場で、空手を通じて人格を形成すべく、稽古に励んでいます

更新情報・お知らせ

2017/12/23
2017 冬季審査会

空手道誠真会の目指す空手

誠真会の目指す空手は、人生にとって、また日々の生活にとって意味のある空手です。

少年部:礼節 (礼儀は周りとの関係を良くする潤滑油。謙虚さと感謝の気持ちを身に付ける。)

    忍耐力(夢や目標を達成するために必要な精神力。継続する力の養成)

    観察力(稽古は真似ることから。自分に足りないものは、周りが気付かせてくれます)

一般部:関係性の構築(手足の連動性を稽古で身に付けましょう)

    中庸の心(鍛錬により、常に精神の安定を目指しましょう)

    哲学の身体化(培ってきた思考を動作に反映させられるよう鍛錬しましょう)

空手の鍛錬により自分を知り、思考のバランスを整え、心身の調和をはかり、

気力体力が充実し、人生を心豊かに過ごせるような空手道を誠真会は目指します。

安心で安全なコースとクラス分け

空手道誠真会では、以下のコースを用意しております。

ご希望のコースを選択してください。

また、途中からのコース変更も可能ですので、気軽にお申し付けください。

◆フルコンタクトコース・・・・直接打撃を行うコースです。
◆ライトコンタクトコース・・・直接打撃ですが、手加減します。
◆ノーコンタクトコース・・・・相手の体に触れずに、寸止めするコースです。

■クラス分けは、以下の通りです。

幼年部:4歳〜6歳(未就学の男女)
少年部:7歳〜14歳(小中学生の男女)
一般部:15歳以上(高校生以上)
壮年部:35歳以上
女子部:18歳以上の女性の方

詳しくは、入会案内をご覧ください。

空手道誠真会 館長

館長 佐藤康貴

◆1975年生まれ
◆15歳で、極真会館群馬支部に入門
◆18歳で上京後、東京城南支部で稽古に励む
◆第一回群馬県交流試合 優勝
◆群馬県型競技大会 優勝
◆第16回、第17回、第18回全日本ウェイト制選手権大会出場
◆第33回全日本選手権大会出場
◆第3回全日本型競技選手権大会 4位
◆元・極真会館 弐段
◆趣味     読書 筋トレ 良質のプロテイン探し
◆好きな食べ物 ラーメン
◆嫌いな食べ物 酢豚(小学校で出た給食の酢豚に衝撃を受ける)
◆好きな俳優  ロバート・デ・ニーロ
◆好きな映画  ゴッドファーザー
◆好きなマンガ ゴルゴ13 まんが道 
◆身長177cm
◆体重70kg〜80kg

2017 冬季審査会

12月17日

今年最後となる、冬季審査会を行いました。

今回は過去最高の6名が昇段審査に挑戦。

内1名が誠真会初の3段挑戦となりました。

皆7年〜10年という月日を継続して稽古をしてきた道場生です。

とにかく完遂してくれよ!と心の中で祈りながらの審査会でした。

これだけ長い月日を共にしてきたわけですから勿論情があります。

しかし、審査会ですから規定をクリアしなければ不合格にする!という本分に

変わりはありません。

むしろ情があるからこそ、失敗した場合は絶対に落とします。

 

基本審査・移動審査では、光る動きをしていた道場生も多く、

やはり稽古量がものをいうなぁ、という印象でした。

体力審査は6月より内容を変更しましたが、今回初めてオールクリアをした

小学6年生の昇段者がいました。

本当に見事です。

小6でこれが出来たわけですから、今後は受審者皆さんも真剣に

完遂目指して日々頑張っていただきたいと思います。

 

昇段受審者は皆本当に頑張りました。

中学生・高校生の受審者が4名でしたが、両立を計って稽古をしてきた

姿をずっと見ていたので、感動もひとしおでした。

最後の10人組手では相手も揃えたこともあり、

皆人間サンドバッグになりながらもよく耐えました。

年齢のせいか、最近涙もろいので耐えるのに必死でした。

 

30人組手に挑戦した櫻井先生。

終了後は歩く事も出来ず、打ち上げでも吐き気と痛みから話す事は勿論、

座る事も出来ず、ずっと横になっておられました。

気迫の30人で3段の扉を開いてくれて感謝しております。

 

受審者の皆さん、

長時間大変お疲れ様でした。

 

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