空手道誠真会は、群馬県下の太田市、館林市、渋川市、伊勢崎市の各道場で、空手を通じて人格を形成すべく、稽古に励んでいます

更新情報・お知らせ

2017/11/23
心臓がドドドんぱ

空手道誠真会の目指す空手

誠真会の目指す空手は、人生にとって、また日々の生活にとって意味のある空手です。

少年部:礼節 (礼儀は周りとの関係を良くする潤滑油。謙虚さと感謝の気持ちを身に付ける。)

    忍耐力(夢や目標を達成するために必要な精神力。継続する力の養成)

    観察力(稽古は真似ることから。自分に足りないものは、周りが気付かせてくれます)

一般部:関係性の構築(手足の連動性を稽古で身に付けましょう)

    中庸の心(鍛錬により、常に精神の安定を目指しましょう)

    哲学の身体化(培ってきた思考を動作に反映させられるよう鍛錬しましょう)

空手の鍛錬により自分を知り、思考のバランスを整え、心身の調和をはかり、

気力体力が充実し、人生を心豊かに過ごせるような空手道を誠真会は目指します。

安心で安全なコースとクラス分け

空手道誠真会では、以下のコースを用意しております。

ご希望のコースを選択してください。

また、途中からのコース変更も可能ですので、気軽にお申し付けください。

◆フルコンタクトコース・・・・直接打撃を行うコースです。
◆ライトコンタクトコース・・・直接打撃ですが、手加減します。
◆ノーコンタクトコース・・・・相手の体に触れずに、寸止めするコースです。

■クラス分けは、以下の通りです。

幼年部:4歳〜6歳(未就学の男女)
少年部:7歳〜14歳(小中学生の男女)
一般部:15歳以上(高校生以上)
壮年部:35歳以上
女子部:18歳以上の女性の方

詳しくは、入会案内をご覧ください。

空手道誠真会 館長

館長 佐藤康貴

◆1975年生まれ
◆15歳で、極真会館群馬支部に入門
◆18歳で上京後、東京城南支部で稽古に励む
◆第一回群馬県交流試合 優勝
◆群馬県型競技大会 優勝
◆第16回、第17回、第18回全日本ウェイト制選手権大会出場
◆第33回全日本選手権大会出場
◆第3回全日本型競技選手権大会 4位
◆元・極真会館 弐段
◆趣味     読書 筋トレ 良質のプロテイン探し
◆好きな食べ物 ラーメン
◆嫌いな食べ物 酢豚(小学校で出た給食の酢豚に衝撃を受ける)
◆好きな俳優  ロバート・デ・ニーロ
◆好きな映画  ゴッドファーザー
◆好きなマンガ ゴルゴ13 まんが道 
◆身長177cm
◆体重70kg〜80kg

心臓がドドドんぱ

10月29日 午後4時

大会が終わり、1人自宅の自室で休んでいた。

リクライニングチェアに座りDVD鑑賞していた時のこと。

胸がどうも苦しい。

息が乱れる。

ん?と思い、脈を計ると途中連続で脈を打っている。

なんだこれ?

が、まぁしばらくすりゃ治るだろう、と思ってあまり気にすることなく

過ごしていた。

 

午後7時。

 

ちょっと買い出しにでも行って来るか!と立ち上がると、先程の比ではないほど

胸が苦しい。

脈を計ると物凄く早い。

早過ぎて脈を感じる事ことが出来ない。

そうこうする内にどんどん息が乱れて冷や汗が出てくる。

 

ヤバい。もしかして心臓か・・・。

ここで倒れたら気付かれず終わりだ。

 

妻に連絡をする。

が、脈拍が上がっているせいか、手が震えてスマホがうまく持てない。

こんなことは初めてだ。

画面を触ろうと思っても手の震えでうまく押せない。

なんとか繋げ連絡すると私がハアハア言っているのですぐに救急車を呼んでくれた。

とりあえず玄関に行って鍵を開けねばと動こうとするが、手足に力が入らない。

床を這いながら玄関へ。

鍵を開け玄関でうずくまりながら救急車の到着を待つ。

息がどんどん乱れてくる。

なんなんだ、心筋梗塞か・・・?

だとしたらマズいなぁ、まだ終わりたくないぞ。

救急車が到着し、何とか自力で歩いて救急車内へ。

横になり状況を説明した。

隊員の皆さんは搬送先を探している。

待っている間に色々な機械を付けられた。この時、脈拍は190。

機械を付けたので心拍数の音が車内に響き渡る。

200を超えた。

搬送先はまだ決まらない。

日曜で医者がいないらしい。

隊員が、

「胸や肩背中に痛みはありませんか?」

と聞いてくる。

ハアハア言いながらあまりない、と答える。

もううまく喋れない。

210。

220。

この頃になるともう手を動かす事も出来ない。

これ過呼吸になるな、と勝手に思ったので、ならないよう深呼吸に努めた。

隊員が心臓になんかペタペタ付け始めた。

まさか、心停止用の心臓ショック?

「脈上がってきたから早く!」

隊員が焦っている。

俺どうなるんだろう・・・。

脈拍230。

その時、隊員が

「今のうちに奥様へ連絡してください!」

はい、と言ってスマホを受け取ったが、いかんせん手の震えが凄い。

手の震えを見ているだけで気分が悪くなる。

なんとか連絡を付け救急隊員が妻と話す。

私は、

「さっき今のうちにと言ったな。どういうことやねん・・・?」

と隊員の言葉に引っかかっていた。

今のうちって・・・。ちょっと隊員さん・・・?

救急車はまだ動かない。

搬送先が決まらない。

マジか・・・。

20分は経っただろう。

ようやく搬送先が決まり救急車が動き出した。

途中聞いた。

「これ心筋梗塞ですか?」

隊員は。

「心電図は大丈夫だから多分違うと思いますが、頻拍だとは思うのですが・・・。」

頻拍?

私は救急車を呼んだことが引っかかっていたので、力を振り絞り

「こんなことで救急車を呼んで大丈夫だったでしょうか?大袈裟な気がして」

と聞くと、

「この心拍数では動けないと思うので呼んで正解ですよ。気にしないでくださいね。」

と温かい言葉をかけてもらって少しほっとした。

 

病院に着き、すぐ検査に入る。

2時間程ベッドで横たわっていただろう。

簡易的な結果は、

「発作性頻拍」

不整脈の一種とのことだった。

後で調べたら、疲れやストレスがあると出ることがあるらしい。

が、心電図等詳しい検査をした方がいい、とのことで後日検査を行うことに。

不整脈は聞いた事はあったが、体がこうした状況になるとは思ってもみなかった。

もっと楽な症状かと思っていた。

今後発作が出た時の薬をもらい、義弟さんに迎えに来ていただき病院を後にした。

ひとまず心筋梗塞でなくて良かった。

痛みも少なかったので大丈夫だとは思ったが、しかし焦った。

 

これから寒くなり、お忙しい時期になります。

皆さんもどうか気をつけてお過ごしください。

 

 

 

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