空手道誠真会は、群馬県下の太田市、館林市、渋川市、伊勢崎市の各道場で、空手を通じて人格を形成すべく、稽古に励んでいます

更新情報・お知らせ

2016/11/25
今年も残りあと僅か・・・

空手道誠真会の目指す空手

誠真会の目指す空手は、人生にとって、また日々の生活にとって意味のある空手です。

少年部:礼節 (礼儀は周りとの関係を良くする潤滑油。謙虚さと感謝の気持ちを身に付ける。)

    忍耐力(夢や目標を達成するために必要な精神力。継続する力の養成)

    観察力(稽古は真似ることから。自分に足りないものは、周りが気付かせてくれます)

一般部:関係性の構築(手足の連動性を稽古で身に付けましょう)

    中庸の心(鍛錬により、常に精神の安定を目指しましょう)

    哲学の身体化(培ってきた思考を動作に反映させられるよう鍛錬しましょう)

空手の鍛錬により自分を知り、思考のバランスを整え、心身の調和をはかり、

気力体力が充実し、人生を心豊かに過ごせるような空手道を誠真会は目指します。

安心で安全なコースとクラス分け

空手道誠真会では、以下のコースを用意しております。

ご希望のコースを選択してください。

また、途中からのコース変更も可能ですので、気軽にお申し付けください。

◆フルコンタクトコース・・・・直接打撃を行うコースです。
◆ライトコンタクトコース・・・直接打撃ですが、手加減します。
◆ノーコンタクトコース・・・・相手の体に触れずに、寸止めするコースです。

■クラス分けは、以下の通りです。

幼年部:4歳〜6歳(未就学の男女)
少年部:7歳〜14歳(小中学生の男女)
一般部:15歳以上(高校生以上)
壮年部:35歳以上
女子部:18歳以上の女性の方

詳しくは、入会案内をご覧ください。

空手道誠真会 館長

館長 佐藤康貴

◆1975年生まれ
◆15歳で、極真会館群馬支部に入門
◆18歳で上京後、東京城南支部で稽古に励む
◆第一回群馬県交流試合 優勝
◆群馬県型競技大会 優勝
◆第16回、第17回、第18回全日本ウェイト制選手権大会出場
◆第33回全日本選手権大会出場
◆第3回全日本型競技選手権大会 4位
◆元・極真会館 弐段
◆趣味     読書 筋トレ 良質のプロテイン探し
◆好きな食べ物 ラーメン
◆嫌いな食べ物 酢豚(小学校で出た給食の酢豚に衝撃を受ける)
◆好きな俳優  ロバート・デ・ニーロ
◆好きな映画  ゴッドファーザー
◆好きなマンガ ゴルゴ13 まんが道 
◆身長177cm
◆体重70kg〜80kg

今年も残りあと僅か・・・

11月末 深夜

12月のお知らせを作る。

この12月のお知らせを作ると、今年も終わりだなぁと感じる。

 

12月2日 館林道場

今年最後の審査会に向けてラストスパート。

館林は過去、黒帯を一番輩出し、今回も昇段予定者を2名控えている為、

特に厳しく稽古をしている。

受審出来るか否かの最終判断を稽古内で決めるためだ。

それに引っ張られ、中学生・小学生も一所懸命付いてきている。

館林は中高校生が頑張っているのも特色の一つだ。

学校・部活・塾との両立を計り、立派だと思う。

 

私が常日頃彼らに言っているのが、頭の棲み分けを上手くしておく、ということ。

例えば部活と空手なら、同じ運動だとしても目的を変えればいい、と。

道場は自分で自分を鍛える場。

今後は自分一人の力で生きていくのだから。

何よりせっかくここまでやってきたのだから、今までいた場所も大事にしておくと、

今後何かの時に役立つかもよ、と話している。

道場には大人もいるし、違う学校の人間もいる。

部活とはまた違う世界があるからね、と。

大人になってきた彼らとは、話す内容も随分と変わった。

嬉しい限りだ。

私は高校から空手を始めたが、それが良かったとも思っている。

高校生の時に、道場で大人と触れ合い、大人の本気を見、

大人と飲み食いしながら、大人とはこういうものなんだな、というのを

肌で実感出来たからだ。

部活では絶対に体験出来ない、貴重な貴重な時間だった。

人格が定まらない時こそ必要な体験だった。

 

だから今度は私が、力足らずだがほんの僅かでも良い経験をさせてもらったと

言われるよう頑張りたいと思う。

 

中3から復活した道場生の、大人としての昇段受審を楽しみにしている。

 

 

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0276−38−6421
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