空手道誠真会は、群馬県下の太田市、館林市、渋川市、兵庫県芦屋市の各道場で、空手を通じて人格を形成すべく、稽古に励んでいます

更新情報・お知らせ

2008/08/13
再燃!土方歳三

空手道誠真会の目指す空手

誠真会YouTubeチャンネル  「誠真会 Seishinkai Karate」

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誠真会の目指す空手は、人生にとって、また日々の生活にとって意味のある空手です。

少年部:礼節 (礼儀は周りとの関係を良くする潤滑油。謙虚さと感謝の気持ちを身に付ける。)

    忍耐力(夢や目標を達成するために必要な精神力。継続する力の養成)

    観察力(稽古は真似ることから。自分に足りないものは、周りが気付かせてくれます)

一般部:関係性の構築(手足の連動性を稽古で身に付けましょう)

    中庸の心(鍛錬により、常に精神の安定を目指しましょう)

    哲学の身体化(培ってきた思考を動作に反映させられるよう鍛錬しましょう)

空手の鍛錬により自分を知り、思考のバランスを整え、心身の調和をはかり、

気力体力が充実し、人生を心豊かに過ごせるような空手道を誠真会は目指します。

安心で安全なコースとクラス分け

空手道誠真会では、以下の会員コースを用意しております。

ご希望の会員コースを選択してください。

また、途中からのコース変更も可能ですので、気軽にお申し付けください。

◆新オンライン会員・・・・配信で稽古をするコースです。
◆ 一般会員・・・・道場またはオンラインで稽古をするコースです

■クラス分けは、以下の通りです。

幼年部:4歳〜6歳(未就学の男女)
少年部:7歳〜14歳(小中学生の男女)
一般部:15歳以上(高校生以上)
壮年部:35歳以上
女子部:18歳以上の女性の方

詳しくは、入会案内をご覧ください。

空手道誠真会 館長

館長 佐藤康貴

◆1975年生まれ
◆15歳で、極真会館群馬支部に入門
◆18歳で上京後、東京城南支部で稽古に励む
◆第一回群馬県交流試合 優勝
◆群馬県型競技大会 優勝
◆第16回、第17回、第18回全日本ウェイト制選手権大会出場
◆第33回全日本選手権大会出場
◆第3回全日本型競技選手権大会 4位
◆元・極真会館 弐段
◆趣味     読書 筋トレ 良質のプロテイン探し
◆好きな食べ物 ラーメン
◆嫌いな食べ物 酢豚(小学校で出た給食の酢豚に衝撃を受ける)
◆好きな俳優  ロバート・デ・ニーロ
◆好きな映画  ゴッドファーザー
◆好きなマンガ ゴルゴ13 まんが道 
◆身長177cm
◆体重70kg〜80kg

再燃!土方歳三

最近、マイブームで土方歳三がきた。
土方歳三とは幕末の京都を震撼させた新選組の副長である。
私は興味ある人物が出来ると、その人を徹底的に調べるのだが、
土方歳三に関しては22〜3才の時、興味があり調べる内に好きになった。
それ以来、二度目の土方ブームである。
私が好きになったきっかけは、土方を好きな人は必ず通るであろう、
司馬遼太郎の『燃えよ剣』である。
それまでヒールとして捉えられていた新選組、土方歳三らを
一転、男の生き様のある種手本となるような人物として
書き上げた名著である。
この間、私の本棚にあった燃えよ剣をたまたま手に取り、
少し読み返したらまたあの感動が甦ってきた。
そういえば私が土方に流行った頃、たまたま土方関連の本が
たくさん発売され、益々土方に魅了された覚えがある。

私は土方歳三の生き方が好きだ。
男とはこうであるべきだ、とさえ思ってしまう。
燃えよ剣の下巻には私の好きな文句が色々とある。
興味がある方は是非読んで頂きたい。

第1次ブームの時、私は東京日野にある土方歳三記念館に行った。
(ここは元々は土方歳三の生家で、
つい最近まで(平成2年頃)当時のままの家であったが、
区画整理か何かで仕方なく壊し、その跡地に新しく建て、
今は土方の末裔の方々が住んでいる。)
家の一角が小さな記念館になっており、
土方の使った様々な物が展示してあるが、中でも興味があったのが
土方の愛刀・和泉守兼定(いずみのかみかねさだ)が展示されているとの
ことだった。土方が死ぬ直前、市村鉄ノ介に写真と共に渡したとされている。
(この兼定には諸説あるらしい)
目の前にある和泉守兼定を見て、心が震えたのを覚えている。
--これで土方は戦ってきたのか・・・。
何とも言えない気持ちになった。
入口脇には生家から残した柱があり、その昔、土方は風呂上りにその柱に
相撲の鉄砲をよくしていたという。
また、その脇には土方が武士になりたい、という思いで植えた矢竹が
生えていた。
友人と行ったので写真を撮り、土方家付近の浅川の土手・土方の墓を回り
帰ってきた。
夕焼けが綺麗なのが印象的だった。
記念館が広くなったようなので、近々また行きたいと思っている。


『男の一生というものは、
美しさを作るためのものだ、自分の。そう信じている』
                          - 土方歳三





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