空手道誠真会は、群馬県下の太田市、館林市、渋川市、兵庫県芦屋市の各道場で、空手を通じて人格を形成すべく、稽古に励んでいます

更新情報・お知らせ

2008/05/06
第14回全日本青少年大会 祝!第3位

空手道誠真会の目指す空手

誠真会YouTubeチャンネル  「誠真会 Seishinkai Karate」

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誠真会の目指す空手は、人生にとって、また日々の生活にとって意味のある空手です。

少年部:礼節 (礼儀は周りとの関係を良くする潤滑油。謙虚さと感謝の気持ちを身に付ける。)

    忍耐力(夢や目標を達成するために必要な精神力。継続する力の養成)

    観察力(稽古は真似ることから。自分に足りないものは、周りが気付かせてくれます)

一般部:関係性の構築(手足の連動性を稽古で身に付けましょう)

    中庸の心(鍛錬により、常に精神の安定を目指しましょう)

    哲学の身体化(培ってきた思考を動作に反映させられるよう鍛錬しましょう)

空手の鍛錬により自分を知り、思考のバランスを整え、心身の調和をはかり、

気力体力が充実し、人生を心豊かに過ごせるような空手道を誠真会は目指します。

安心で安全なコースとクラス分け

空手道誠真会では、以下の会員コースを用意しております。

ご希望の会員コースを選択してください。

また、途中からのコース変更も可能ですので、気軽にお申し付けください。

◆新オンライン会員・・・・配信で稽古をするコースです。
◆ 一般会員・・・・道場またはオンラインで稽古をするコースです

■クラス分けは、以下の通りです。

幼年部:4歳〜6歳(未就学の男女)
少年部:7歳〜14歳(小中学生の男女)
一般部:15歳以上(高校生以上)
壮年部:35歳以上
女子部:18歳以上の女性の方

詳しくは、入会案内をご覧ください。

空手道誠真会 館長

館長 佐藤康貴

◆1975年生まれ
◆15歳で、極真会館群馬支部に入門
◆18歳で上京後、東京城南支部で稽古に励む
◆第一回群馬県交流試合 優勝
◆群馬県型競技大会 優勝
◆第16回、第17回、第18回全日本ウェイト制選手権大会出場
◆第33回全日本選手権大会出場
◆第3回全日本型競技選手権大会 4位
◆元・極真会館 弐段
◆趣味     読書 筋トレ 良質のプロテイン探し
◆好きな食べ物 ラーメン
◆嫌いな食べ物 酢豚(小学校で出た給食の酢豚に衝撃を受ける)
◆好きな俳優  ロバート・デ・ニーロ
◆好きな映画  ゴッドファーザー
◆好きなマンガ ゴルゴ13 まんが道 
◆身長177cm
◆体重70kg〜80kg

第14回全日本青少年大会 祝!第3位

先日、全日本青少年大会に参加してきました。
今回の出場者は10名。
今大会での特筆すべき点といえば、何といっても渋川K・M君の
3位入賞でしょう!
早くからこの大会を視野に入れ、
厳しい稽古を積み重ねてきた証だと思います。
一回戦では去年の優勝者から上段で技ありを奪い勝利し、
そのままの勢いで一気に駆け上がっていきました。
個人的にはもう一つ上までいってもおかしくなかったと思いますが、
それは来年までとっておきましょう。
ただ、そうした喜びの一方、大きな反省点がよく見えた大会でも
あったと思います。
単刀直入に言えば、覇気が無かった選手が
多かったのではないでしょうか?
何のために全日本に出たのか?
記念に・思い出作りにですか?
勝負に対しては必ず勝つ!という強い気持ちを持って臨むべきですし、
本気で勝とうとして精一杯戦った結果、負けてもそれは今後につながると
思います。
ですが本気で勝つ気を持って戦った選手が
少なかったのではないでしょうか。
経験を積む場としての位置付けですが、もう少し覇気を持って
臨まなければ経験として何も残らない気がするのです。
勝敗にこだわってるわけではなく、折角の大舞台なのだから
もっともっと頑張って戦わないと勿体ない。
勿論素晴らしい戦いをした選手もいます。
去年3位の太田N・Tも今回は負けましたが、
壇上に上がった時・礼をする時の声の大きさ。
広い体育館に響き渡るのでは、というほどの大声で
礼節をしていました。
見ていて清々しかったです。
Tだって大変緊張するタイプの人間です。ですがそうして大声で入り、
果敢に最後まで攻め続けました。
館林N・Kも一回り体格の違う相手に歯を食いしばり攻撃し続けました。
緊張・体格差・経験・・・関係ありません。
本人の試合に対する思いの差だと思います。
体格差を言い訳にするなら渋川K・Mの相手なんか差があり過ぎて
勝てるわけがありません。
しかしMの負けた相手はMよりはるかに小さい選手でした。
技術も勿論ですが、気持ちが強いのでしょう。
要は根性でしょう。

根性論ではなく、いくら技術を身に付けても
それを使いこなせるだけの精神がついてなければ
力を発揮出来ないわけです。
試合前に恐怖や緊張と戦って、別の言い方をすれば自分の弱い気持ちに
自分で打ち克って試合に臨まなければいけないのです。
この部分の経験がその子を大きく成長させると思って試合に出させて
いるわけです。
3月の全日本・今回ではこの部分で完全に自分に負けてる子が大半でした。
ですから試合に勝つうんぬんまで気持ちがたどり着けてないので、
試合で覇気がないのだと思います。
この辺を私達や以前の方々は
『もっと根性出せ!』
と言っていたわけですよね。
度胸とでも言うのか・・・。

出場した選手はN・TとN・Kの試合ぶりを思い返すべきでしょう。
Tに関しては、個人的には大会にまでたどり着いたこと・試合場に上がった
ことだけでも凄いことだと思います。
(勿論勝つ為のそれまでの稽古量・気持ちも凄かったですが)
私を含め、誰も彼の真似は出来ないと思います。

今回出場した選手の皆さんは人一倍稽古量の多い人達です。
試合に臨む姿勢が変われば結果に大きく返ってきます。
これだけ稽古している皆さんなら絶対やれます。
私も猛省しております。
道場生は私の写し鏡です。
選手・道場生の改善点は私自身の改善点だと思っております。

試合に関しては道場全体の方向性が大会重視に傾くことはないですが、
今後試合クラス等を作り、試合に対しての意識付けを高めたいと
思っております。

選手の皆さんの気持ちは理解しているつもりです。
どういう思いで試合場に上がったかもよく分かります。
私もそうだったからこそ、皆さんには乗り越えていってほしいのです。
今の時期に自分に打ち克つ作業をしていれば、今後の人生に大いに
役立つと思うのです。
今大会では自分の弱い部分が良く見えたと思います。
辛いことですが、その弱い自分と向き合ってその自分を消せるよう
稽古していきましょう。
私も空手で大きく学んだことは、弱い自分を見つめることが出来るように
なったことでした。
そういう観点からすれば、今大会も貴重な経験の場になったと
言えるのはないでしょうか。

大会にあたり、参加した選手の皆さん・保護者の皆様・応援に駆けつけて
下さった皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。



コメント
  • K・Mの保護者
  • 2008/05/11 8:26 PM
昨年の全日本大会に出場するまでは空手を習わす親として無関心を装ってきましたが、ある事をきっかけに本気モードに変わりました。某支部のM・D君に昨年敗れ、この一年間M・D君というよりは某支部を倒すべく親子で頑張ってきました。私自身が空手をやっているわけではありませんので普段の稽古の復習と館長のアドバイスの練習のみしかやらせることが出来ませんでした。今回結果的には3位入賞でしたが、同じ相手に2度目の敗北を喫してしまいました。これほど屈辱的なことはありません。私も子供も3位入賞はもう過去の栄光であり、来年こそM・D君を倒すべくまた、一年頑張ろうという気持ちです。 大会当日は最後まで応援してくださった選手及び保護者の皆様、本当にありがとうございました。 来年こそ「群馬に誠真会あり」と全国に知らしめてやりましょう! 佐藤より ありがとうございます。大会前のMは年齢からすれば考えられないくらい稽古していました。立派の一言です。来年こそはD君を倒し、優勝しましょう。本当にお疲れ様でした
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