空手道誠真会は、群馬県下の太田市、館林市、渋川市、兵庫県芦屋市の各道場で、空手を通じて人格を形成すべく、稽古に励んでいます

更新情報・お知らせ

2006/12/09
演武会報告!

空手道誠真会の目指す空手

誠真会の目指す空手は、人生にとって、また日々の生活にとって意味のある空手です。

少年部:礼節 (礼儀は周りとの関係を良くする潤滑油。謙虚さと感謝の気持ちを身に付ける。)

    忍耐力(夢や目標を達成するために必要な精神力。継続する力の養成)

    観察力(稽古は真似ることから。自分に足りないものは、周りが気付かせてくれます)

一般部:関係性の構築(手足の連動性を稽古で身に付けましょう)

    中庸の心(鍛錬により、常に精神の安定を目指しましょう)

    哲学の身体化(培ってきた思考を動作に反映させられるよう鍛錬しましょう)

空手の鍛錬により自分を知り、思考のバランスを整え、心身の調和をはかり、

気力体力が充実し、人生を心豊かに過ごせるような空手道を誠真会は目指します。

安心で安全なコースとクラス分け

空手道誠真会では、以下のコースを用意しております。

ご希望のコースを選択してください。

また、途中からのコース変更も可能ですので、気軽にお申し付けください。

◆フルコンタクトコース・・・・直接打撃を行うコースです。
◆ライトコンタクトコース・・・直接打撃ですが、手加減します。
◆ノーコンタクトコース・・・・相手の体に触れずに、寸止めするコースです。

■クラス分けは、以下の通りです。

幼年部:4歳〜6歳(未就学の男女)
少年部:7歳〜14歳(小中学生の男女)
一般部:15歳以上(高校生以上)
壮年部:35歳以上
女子部:18歳以上の女性の方

詳しくは、入会案内をご覧ください。

空手道誠真会 館長

館長 佐藤康貴

◆1975年生まれ
◆15歳で、極真会館群馬支部に入門
◆18歳で上京後、東京城南支部で稽古に励む
◆第一回群馬県交流試合 優勝
◆群馬県型競技大会 優勝
◆第16回、第17回、第18回全日本ウェイト制選手権大会出場
◆第33回全日本選手権大会出場
◆第3回全日本型競技選手権大会 4位
◆元・極真会館 弐段
◆趣味     読書 筋トレ 良質のプロテイン探し
◆好きな食べ物 ラーメン
◆嫌いな食べ物 酢豚(小学校で出た給食の酢豚に衝撃を受ける)
◆好きな俳優  ロバート・デ・ニーロ
◆好きな映画  ゴッドファーザー
◆好きなマンガ ゴルゴ13 まんが道 
◆身長177cm
◆体重70kg〜80kg

演武会報告!

11月23日(祝)渋川で演武会を行いました。
ある式典に呼ばれたもので、また演武場所が狭いことから
太田・館林上級帯・渋川道場のりんごセンターに通っている上級帯の
合わせて10名程が参加しました。
開始1時間前に集合し、全体練習してから本番へ。
舞台に立った少年部の顔にはかなりの緊張が・・・。
基本を抜粋して行い、参加者一人一人が板割りへ。
トップバッター・渋川S・R。
手刀板割り・・・失敗。

二人目・渋川I・K。
手刀板割り・・・成功!

三人目・渋川K・T。
手刀板割り・・・成功!

ここでS・Rが再度チャレンジ。
観客の声援を受け、力を振り絞り手刀を振りかざし・・・・




手刀を振りかざし・・・

今度は成功!

観客から大喝采を浴びる。
次に館林K・Tが正拳、館林K・Aが踵落とし、太田S・Rが正拳2枚、
太田S・Eが飛び後ろ回し蹴りで板割りを成功させる。
最後は私が。
まずバット折りを成功させ、次に正拳ブロック割りを。
脇にいたおじさん達2人にブロック上下を抑えてもらい、いざチャレンジ!
実際この割り方はかなり難しい。
いつも以上に気合いを入れ正拳を突き出すとブロックは真っ二つに。
締めくくりに正拳中段突きをやり演武会を終了した。


終了後ー。
軽く食事を取った子供達は目の前の公園で遊んでいる。
私は車の中へ。
薬指・小指の拳頭が完全に折れていた。
先程のブロック割りでだ。
打った瞬間すぐに分かった。
しまった!と思ったが時すでに遅し。
指は全く動かなかった。
またやってしまった・・・。実は2年前の12月30日にも理由は違うが
同じ右手の中指拳頭を骨折した事があった。
今日は祝日だからまた救急だなぁ、などと考えながらこれからの指導を
どうすべきかも考えていた。
前回と同じく今回も間違いなく手術だろうし、今回は2本だから
完治までに2〜3ヶ月はかかる。
リハビリを含めれば6ヶ月〜8ヶ月はまた駄目だろう。
道場生・保護者の皆さんに申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
氷が無かったのでコールドスプレーを大量に患部にかけ
保護者の方々のところに行くと皆さん心配してくれていた。

ーブロック割ったら手も割れました。
捨て身のギャグを放ったが反応は薄い。
痛みは増すばかり。
子供達は遊びに熱が入るばかり。
私は太田方面から4名乗せて来ていたので遅くならない内に
帰したかった。
それに正直早く病院に行きたかった。
解散させようと思ったがみんなあまりにも楽しそうに遊んでいるので
声をかけるのを止めた。

2時間程過ぎただろうか。
そろそろいいだろう、ということで解散に。
帰りの道中はかなり集中した。
片手での危ない運転の上、痛みがいよいよ大きくなったからだ。
途中、コンビニで氷を買い患部を冷やす。
15時30分頃太田到着。
私はすぐさま病院へ。
太田市内の救急では整形の医者がいないとの事で
伊勢崎まで行くことに。
レントゲンの結果、やはり2本ポッキリ折れていた。整骨してくれるのかと
思いきやそれはなし。
結局手術日までそのままだった。
次の日、2年前に手術してもらった病院に行き手術をすることに。
ただオペが満員で手術は3日後の月曜にと言われた。
担当医が
『それまで我慢出来るかな?』
と聞いてきた。
当たり前だ、なめるんじゃない。
手術までの間は痛み止めでカバーしてくれと言われた。
しかし1〜2回しか飲まなかった。
あえてこの痛みを味わおうと思ったのだ。
それに慣れてくれば大した痛みじゃない。

そうして3日間が過ぎ、骨折してから丸4日目の夕方に
手術した。


今回の件では皆様に大変ご迷惑をおかけしました。
12月28日現在、手も少しずつ回復してきました。
更新も手の影響でなかなか出来ず、申し訳ございませんでした。
まだまだご迷惑をおかけすることと思いますが、
これからも変わらぬご支援の程、よろしくお願い致します

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