空手道誠真会は、群馬県下の太田市、館林市、渋川市、兵庫県芦屋市の各道場で、空手を通じて人格を形成すべく、稽古に励んでいます

更新情報・お知らせ

2020/10/04
ベストボディジャパン関西大会
2020/10/01
支部長制度導入します!
2020/09/29
秋季キャンペーン実施中‼
2020/09/01
人の気持ちは変えられないが、自分の気持ちは変えられる
2020/08/07
やれやれだぜ。
2020/07/24
空手で自分を見つめる
2020/07/12
空手で自分を作る
2020/07/07
今は自分軸を整える時だ!
2020/06/19
いくら簡易給食って言ったってそれはないでしょ!
2020/06/15
マスク着用で稽古⁉

空手道誠真会の目指す空手

誠真会YouTubeチャンネル  「誠真会 Seishinkai Karate」

誠真会Instagramインスタ  「誠真会」

誠真会facebook 「Karate Seishinkai」

誠真会の目指す空手は、人生にとって、また日々の生活にとって意味のある空手です。

少年部:礼節 (礼儀は周りとの関係を良くする潤滑油。謙虚さと感謝の気持ちを身に付ける。)

    忍耐力(夢や目標を達成するために必要な精神力。継続する力の養成)

    観察力(稽古は真似ることから。自分に足りないものは、周りが気付かせてくれます)

一般部:関係性の構築(手足の連動性を稽古で身に付けましょう)

    中庸の心(鍛錬により、常に精神の安定を目指しましょう)

    哲学の身体化(培ってきた思考を動作に反映させられるよう鍛錬しましょう)

空手の鍛錬により自分を知り、思考のバランスを整え、心身の調和をはかり、

気力体力が充実し、人生を心豊かに過ごせるような空手道を誠真会は目指します。

安心で安全なコースとクラス分け

空手道誠真会では、以下の会員コースを用意しております。

ご希望の会員コースを選択してください。

また、途中からのコース変更も可能ですので、気軽にお申し付けください。

◆新オンライン会員・・・・配信で稽古をするコースです。
◆ 一般会員・・・・道場またはオンラインで稽古をするコースです

■クラス分けは、以下の通りです。

幼年部:4歳〜6歳(未就学の男女)
少年部:7歳〜14歳(小中学生の男女)
一般部:15歳以上(高校生以上)
壮年部:35歳以上
女子部:18歳以上の女性の方

詳しくは、入会案内をご覧ください。

空手道誠真会 館長

館長 佐藤康貴

◆1975年生まれ
◆15歳で、極真会館群馬支部に入門
◆18歳で上京後、東京城南支部で稽古に励む
◆第一回群馬県交流試合 優勝
◆群馬県型競技大会 優勝
◆第16回、第17回、第18回全日本ウェイト制選手権大会出場
◆第33回全日本選手権大会出場
◆第3回全日本型競技選手権大会 4位
◆元・極真会館 弐段
◆趣味     読書 筋トレ 良質のプロテイン探し
◆好きな食べ物 ラーメン
◆嫌いな食べ物 酢豚(小学校で出た給食の酢豚に衝撃を受ける)
◆好きな俳優  ロバート・デ・ニーロ
◆好きな映画  ゴッドファーザー
◆好きなマンガ ゴルゴ13 まんが道 
◆身長177cm
◆体重70kg〜80kg

ベストボディジャパン関西大会

ベストボディジャパン関西大会において、

芦屋支部の清水さんが5位入賞しました‼


おめでとうございます‼


支部長制度導入します!

10月1日(木)寄稿

本格的な秋の訪れ。

過ごしやすい気候ですが、どこか物寂しい気持ちにもなります。

夏の暑さが厳しいほど、秋の良さが際立ってきますね。

夏好きですが、ここ1〜2年は秋がたまらなく良く感じてます。


さて、今年はオンライン稽古等新たな取り組みをしてまいりましたが、これからもどんどん新しいことに挑戦していきます。


その一つとして、


「誠真会支部長制度」


を導入します。

過去も含め誠真会空手に携わってきた皆様で誠真会の支部を出したい方、ご連絡ください。


また、


「支部長募集」


もいたします。


・空手が好きな方

・空手を職業にしたい方

・空手を教えてみたい方

・自分の居場所を空手に求めている方


等、真剣に空手に携わる気持ちがある方、

是非ご連絡ください。

条件等お話します。


自分の人生に

「空手」

という分野を付け足したい方、お待ちしております。

秋季キャンペーン実施中‼

秋季キャンペーン実施中!


‘会金10000円→0円

▲汽檗璽拭璽廛譽璽鵐


         10月31日まで。

人の気持ちは変えられないが、自分の気持ちは変えられる

芦屋指導に来ると必ずするのが、

淡路島巡り。

淡路島は良いですよ。

もう地場というか波動が違う。

とにかく落ち着きます。

波動調整には最適です。

さすが国生みの島。


私は淡路島に行った際は、伊弉諾神宮に参拝した後、決まった浜辺に行ってボーッとするのが定番です。

最近は行ったことのない場所に足を運び、より淡路島の良さを発見しようと散策しています。

コロナが落ち着いたら、淡路島合宿とかもしてみたいですね。

海山あるし食べ物美味しいし。


まぁ環境がどうであれ、日々自分がより楽しくなることを自分で見つけ実践することが大事です。


さて、コロナも予断が許さず、まだまだ普段の生活は先行き不安な状況が続いておりますが、こうした状況でも稽古を頑張っている皆様がおりますこと、大変嬉しく思いますし力をいただけて感謝しております。


空手を通じ私自身今やっていることは、


「恐れや不安にフォーカスせず、手離し、環境に左右されないよう自分に集中する」


恐れや不安にフォーカスすると、それらをより呼び込むことになります。

不安なことに目がいく・不安なことが耳に入ってくる人は、

「不安に意識が向いている」

証拠です。

心から楽しく過ごしている時は、それらを見聞きしても右から左に抜けていってないですか?

心に残らないというか。

留まらないですよね。


ということは、


「周りで起きていることは自分の心次第でどうにでも変わる」


周りが変わらなくとも自分の心次第で感じ方が変わるということです。


そうすると、


「変化を周りに求めず、自分が変わればいい」


ということに気付きます。


空手稽古はその最たるものだと思っています。

稽古中考えることは、

「いかに自分を良くするか」

です。

周りのこと・日常のことを一切遮断し、


「今ここにいる自分」


に集中するわけです。


道着に着替えるのも一切を遮断し空手道の世界にフォーカスするためです。

そして道着の色が白いのは、自分の心の状態を表しており、

「穢れの無い真っ白な心で稽古をする」

ことを道着の色で示しているわけです。


また、体が重かったり気持ちが沈みがちな時も、道着に着替えると不思議なことにそれらが打ち消されることが多々あります。

これは経験者なら分かるでしょう。

何故そうなるか?

道着に着替えることで気持ちが変わるからです。

気持ちが変われば体の状態も変わるのです。


人の気持ちは変えられませんが、自分の気持ちは変えられます。


どういう自分を作り上げたいかで行動が変わってきます。

どういう技を身につけたいかで稽古する内容が変わるのと同じです。


自分は本当はどうしたいのか?

自分に聞いてみてください。


楽しいことに目を向けるのも不安に目を向けるのも、全ては自分次第です。


やれやれだぜ。

いきなり空条承太郎の決め台詞から入りました。


さて、相変わらずコロナコロナと騒がれている日常が続いておりますね。

個人的には一番危惧していた「差別」が始まりました。

東京都・都民を病原菌扱いし始めている方も多く、その人の人間性がはっきり分かるようになりましたね。

私などは芦屋と往復することもありますから、群馬に比べて感染者が多い場所に行き来しているだけで接触するのを拒否する方もいるのでしょうね笑

いまや感染者が多い地域は病原菌扱い。

そこに出入りした人は悪者扱い。

信じられない時代になったものです。


これから二極化する時代です。


自分がいっぱいいっぱいになると我を忘れて右へ並え。

情報を自分で消化する余裕も無く、言われたことだけをただやるだけ。

その行動の根拠は

・ニュースでそう言っているから

・周りもそうだから

・どの情報も同じこと言っているから信憑性が高いから


等判断基準が全て外。


勿論私だってニュースは見るし、信用することもあるし、ましてコロナを甘くは見ておりません。

ですが、そうした情報をどう判断するかは自分次第です。

あくまでも基準は自分。

私は、

・マスクには大きな効果は無く、エチケットとして付けている認識

・どの場所に行こうが本人の意思だから自由。そうした人と会わないなんてことはしない。

・情報は最低限だけ。

・ネガティブ情報は聞く必要なし。聞いたところで状況は何も変わらない。


これからの稽古も指導のやり方が変わりましたから、自ら前向きに取り組む方は楽しく感じるでしょうし、人任せな方は物足りなくなるでしょう。


どんな指導に変化してきたかはオンライン稽古にて説明しております。


さぁ、内なる自分が出る時代。


私は、

軽く、ポジティブ、に生きます!


稽古は、

自分を見失わず、自分で自分を理解する稽古


を提供します!




空手で自分を見つめる

「自分の身は自分で守る」


武道でよく聞く言葉ですね。


これは武力の争いの際だけに適用されるわけではなく、今の環境などにはまさに当てはまると思います。


自分の人生ですから、舵取りは自分です。


このブログ上で再三自分自分と連呼しておりますが、空手稽古は自分を見つめる作業なので、私は自分にフォーカスする癖が染みついております。


自分の人生をどうしたいのか

自分はどう在りたいのか

自分をどう輝かせたいのか


人生は自分探しの旅です。


人生の主人公は自分です。


人生を終える時、

「楽しい楽しい自分探しの旅だった」

と思えるよう生きようと私は決めております。


自分の身は自分で守るし、自分の人生は自分で作る。


全ては自分次第。


自分との向き合い方を考え、自然に身につけることが出来たのは空手をしてきたからです。


自分がどういう人間なのかは、平時では分かりづらいですが、今のような混沌とした時はよく分かります。


例えば今、コロナ渦という言葉がありますが、

「不安」

にフォーカスしないことが、今を乗り切ることに繋がります。

不安になっている人は、不安になることばかりを無意識に考え、また見聞きしているのです。


何に目を耳を傾けるかも自分です。


ポジティブもネガティブも自分がそう在りたい方に自分で歩んでいっているわけです。

私は超ポジティブ人間ですが、ネガティブな気持ちになることも勿論あります。

しかし、その時間がかなり短い笑笑

すぐに、

「ま、なるようにしかならないし、なるようにさせてやる!」

と切り替えます。


「ピンチをチャンスにするには発想の転換しかない!」


いつのまにかそう思う思考になったのですよね。


これからは、空手でそうしたことをお伝えしながら稽古していきたいと思います。


空手をすれば確実に自分は変わります。

勿論変わりたいと願っている方はですが。


コロナのことで、私は改めて空手は大人の方にしていただきたいと強く思うようになりました。

その理由もまた別で書きますが、

これをお読みいただいている空手未経験の皆様、

良かったら一緒に空手をしませんか?

空手でより揺るがない自分作りをしましょう!

これをお読みの方、

入会時は色々サービスをさせていただきます。

ご縁に対しては出来る限りのことをしたいですからね。


なんか最後は勧誘になってしまいましたね…。

そういう気持ちはなかったのですが…。


手が走ったので、流れるまま掲載します。


空手で自分を作る

7月12日(日)  機内にて寄稿


芦屋から群馬に戻るため、久しぶりに早起き。

この時間に起きることは、

々臀

⊃該魂

B膕

な痛

の時以外無い。


神戸空港でいつもの朝食。

妻とひと時を過ごしながら、これからの展望を話す。

そんな時、牧師からLINEを頂く。

朝から嬉しい嬉しいお言葉を頂いた。

早く牧師と一緒に稽古したいなぁ。


今、合宿をどのような形にするか、検討している。

中止にするか、形を変えて実施するか…。

なかなか答えが出しづらい。


今の状況を考えれば、中止にするのが一番リスクが無い。


しかし、少しずつ日常を戻している今、リスクを最小限にしつつ形を変えて行うことも出来なくはない。

合同稽古のプラスの相乗効果、夏の思い出作り、久しぶりにみんなとの時間の共有の場を提供したい気もある。

体育館であれば間隔を開けて稽古することも出来る。

宿泊を心配する方も多いだろうから、宿泊は各自自由にすることにして、と。


気持ちは真っ二つだ。


実施か中止か、どちらにせよプラスとマイナス、メリットデメリットがあるので、最終的にはどちらに目を向けるか、という判断になる。

勿論、実施がプラス、中止がマイナス、ということではない。

何でもかんでもやることがプラスのわけではないし。


では、どう答えを出すか!だ。


私は誠真会を立ち上げて以来、今まで


「自分がしたいか、したくないか。」


で決定してきた。

しかし、最近の何年かは


「道場生全ての方にとって、一番有益で理想の形は何か?」


と変化していた。


散々自分勝手なこと言ったりやったりしてますが、こう見えて結構道場生皆さんのことを考えていまして笑笑


なのですが、この考えだと結局まとまらないのです。

当たり前ですよね…。


私は空手技術も思考も全てにおいてバランス重視で、偏らないよう気をつけて生活している。

外食は、

・ラーメン

・焼肉

・寿司

の永遠ともいえるルーティンで思いっきり偏っていますが。

妻には、ふざけるな!いつも同じ物ばかりで!と思われていることでしょう…。

だってイタリアンとか食べた気がしないというか、食べているそばからお腹空いてくる感じがするので…。

もう舌がその味覚しか感じないよう仕上がっているとしか思えない。


ちょっと話が逸れました。


なんだっけ?


そうそう、まとまらないということでしたね。

結局、どっちつかずになってしまうわけです。

このブログにて、再三


「自分軸」


というワードに触れてきましたが、これは自分に言い聞かせていたのです。


今のコロナの状況での行動も然り、今回の合宿実施か否かも然り。


自分自身がどうしたいか!

自分自身がどうあるべきか!


周りの状況を考えて判断するのではなく、

自分自身が本当はどうしたいのか!を基準に行動することこそ、自分の言動に対して責任が持て、どうなろうと納得することが出来ると思うのです。


それは別に周りのことを考えず、人の意見を聞き入れず、自分勝手に行動するという意味ではありません。


私は30年間、空手だけをしてきて空手しか知らない人間です。


一つのこと、そして空手というジャンルで何かものが言えるとした時、私は、


「空手は、自分で自分を作ることが出来る良いツール」


ということです。


空手稽古は孤独の面も多々あります。

地道な稽古は、自分を知るどころか自分を見失うこともあるものです。

ですから常に自分を見つめ、自分がどういう人間なのかを把握しようとすることで、課題が見つかりそれを正すよう稽古をし、長所を活かし生活出来るよう稽古で伸ばしていくことが出来ます。


判断に迷った時

方向性を見失った時

自分を信じられなくなった時


等、生きている上で難しい局面に当たる時もありますが、私は空手をしてきたおかげで最後まで自分を信じ、自分の判断に自信を持って一歩踏み込めるようになりました。


今後も社会状況等どういうことになるかは分かりませんが、どうであろうと自分の判断で進んでいくことだけは間違いないと思います。


空手のおかげで、ピンチの時ほど自分を支える心身を作れたことは、私にとって一番の財産です。


自分の身は自分で守る。


空手はいいものだな




今は自分軸を整える時だ!

早いもので7月に入りました。

道場稽古は変わらずオンラインを中心に進めております。

テレビは全然見ておりませんが、付けてみればコロナコロナと不安を煽るような内容ばかり。

ですので全く見ておりません。

見ても暗くなるだけ。

自らマイナス思考になりそうなことなど絶対したくありません。

情報の取捨選択は自分ですものね。

前にも言いましたが、私はニュースその他自分が揺さぶられそうなものはなるべく遠ざけるよう意識するようになりました。

人間関係もです。

マイナス思考というか出てくる言葉がネガティブばかりの人とは会わないようにすることにしました。

私は弱い人間なので、影響を受けることも多々あるためです。

自分を整え常に自然体で在りたいという気持ちが強く芽生えているので、気乗りしないことはしない、自分に合う情報だけを入れる、会いたい人にだけ会う、という他から見たら自己中な生活を選択しています。

他から見たらと言いましたが、勿論他の人がどう思おうが何も気になりません。

他人の目など気にしている暇がないほど、自分を整えることで頭がいっぱいです。

いや、頭がいっぱいではないな笑

もっと気楽に、力を抜いて整える感じといえばいいでしょうか。

強いてはそれが私の周りにいてくださる人に

も良い連鎖として繋がっていくと確信しておりますので。


「自分軸を整える」


ことで、今起きている現象に対し、与えられた情報でなく、自分の思考で判断・対処し、自分にとって最適な行動が出来ている感があります。


自分の内なる声に耳を傾け、自分がどう在りたいのかを確認しながら、今を生きる。


1秒前は過ぎたことであり、1秒後はどうなっているか分からない。

あるのは今この瞬間だけ。


過ぎたことを考えても先のことを考えても何も変わらない。

変われるのは今この瞬間だけ。


考えても仕方ないことは考えない。


ただひたすら今を見つめる。


そして思う。


もっと自分の勘を信じよう、と。


瞬間瞬間の積み重ねなのだから、一瞬の閃きを大事にしたい。


勘を信じれば、自分の全てに責任が持てる。


頼るのは自分自身。


いくら簡易給食って言ったってそれはないでしょ!

6月17日 オンライン稽古にて


オンライン稽古の最後に、

「今日何があったか話して!」

と聞いてみた。

みんな色々な話をしてくれたのだが、その中で、

「給食のジャムが異常に甘い!」

という意見があり、賛同した道場生も数多くいた。

何か気になったのでよくよく聞いてみると、今月いっぱいまで給食は簡易給食で、しかもウィルス対策のため食事時間も短く、おかわりもしてはいけない、との事。

そんなことになっていたとは全く知らなかったので、更に聞いてみると、出るわ出るわ少年部からの苦情とも言える意見の嵐。

給食センターにもよるみたいだが、

・パン

・ジャム

・飲み物

・小さなゼリー

これだけだと言うではないか!

は?

何考えてるの!学校は?

少年部はお腹が空いて仕方がないそうだ。

それはそうだろう。

こんなのは給食じゃない。

餌と同じだ。

もう本当に今の子供達が可哀想になった。

我慢して自粛をしてきて、学校再開と思ったら苦しいマスクをしながら登校、挙句は期間限定とはいえこの給食…。

開いた口が塞がらない。

何回も言うが、一方向からしか物事を考えられないのかね?

学校って何?

行けてればいい場所じゃないでしょ。

教育には食育も含まれているわけでしょ。

このご時世だから我慢しろと?

今月だけだからって?

学校で過ごす時間全てトータル的に子供のための内容を組めないのなら、学校再開などせずオンラインにすればいい。

そんなこと本気になればすぐ出来るわ!

その方がよっぽど子供達のためになる。


先程のジャムが甘いのも、どうにも怪しい。

わざと甘くして糖分を増やし摂取カロリーを高くしたいだけかもしれない。

まぁこれは憶測の域だから何とも言えないが、大体学校のジャムなんて体に良くないし。

そんなことは成分表をみればすぐ分かる。

仮にジャムが真っ当な物だとしても、お腹を空かせて家に帰れば夕食前に何か食べてしまうでしょう。

そうしたら今度は夕食がしっかり摂れなくなり、血糖値の乱高下も起きるし良いことなんて一つもない。

一食いい加減な食事にしただけで体がどうなるか知らないから、平気でこういうことを課せられるのでしょうね。

仮に私が体作りの最中に1か月間一日一度こんな食事にしたら、体も作れないし筋肉も付きませんからね。

体作りは7割食事ですから。

それを成長期の子供に課す…

何考えてるのか!


もう教育としての学校システムのトータルバランスが崩れすぎというか、一体何を考えたらこんなことを子供達に押し付けられるのだろう…、と怖くなる。

上からの命令とはいえ、学校を任されている先生達、大丈夫か?

それが子供達のためになるのか?

上を見るのではなく、目の前の子供達の生活状況を見ろ!


とにかく子供の教育の場として確かなことが提供出来ないのなら再開するな!と私は言いたい。

学校再開してとりあえず行けることだけでありがたい、助かった、楽になった、という親の方。

一方で子供は辛い日常生活を送っていると感じているかもしれませんよ。

今の子供達はある意味我慢強いし、やれと言われたらやるから平気に見えるかもしれませんがね。

たった10分の話し合いであれだけの意見が出ると言うのは、よっぽどストレスが溜まっているのだと思います。

ある小学5年の道場生が、

「マスクも学校での過ごし方もそうやれと言われてるからやるしかないけど、もう限界です。」

と言っておりました。

子供が限界だなんて言葉を使うことありますか?


情報に左右され、コロナに怯えて過ごしている方も多いようです。

ですが、それはあくまで情報であり、確かなことどうかも分からないわけです。

情報にアンテナを向けるのではなく、今目の前にいる子供に目を傾け、子供がどういう気持ちで今を過ごしているのかを察せるようアンテナを出し続けていきましょう。

子供のSOSに気付き救えるのは親しかいません。

子供達も親に守ってほしい!と思っているはずです。


世界で一番の宝物である子供を守れるのは、親である私達次第、と再認識させてくれた少年部に感謝いたします。

マスク着用で稽古⁉

今回はマスク着用での稽古について私見を述べます。

結論から言うと、


「マスク着用での稽古は絶対にしません!」


マスク着用してでの運動など危険極まりない。

物事を一方向しか見ないからこんな判断になるのだと思います。

マスクを着用すれば、確かにコロナ対策・他のウィルス対策には有効なのかも知れません。

しかし、ウィルス対策だけに目を向ければいいわけではありません。

マスク着用により、

・熱中症

・肺・心臓・脳等体への負担増

などは確実にリスクが上がります。

また、マスクをして稽古をしても息苦しさや暑さで集中力も低下して質の良い稽古など多分出来ません。

そんな不快な思いを我慢しながら稽古を頑張っているのに、身になる稽古にならなかったら道場生が可哀想です。

しかも、接触は自粛しなければいけませんから、


・ミット打ち

・組手


も出来ません。


ではサンドバッグ打ちは?


マスクしながら打つの?


危なすぎる。

私は道場生の体のことを考えたら、絶対にやらせません。

大体マスク着用も道場生の体のことを思っての行為ですよね?

なのにマスク着用での稽古する上でのリスクは考えないのでしょうか?


道場に来ても今やれることはオンラインと同じ内容ですから、だったら


・感染リスクが少なく安心しながら

・体への負担もない安全な状況


でオンライン稽古をしているのが今は最善だと思います。

勿論、道場に来て稽古することは、

・気の引き締まり

・集中力

・多人数ならではの雰囲気

が違うと思いますから、道場稽古はメリットもたくさんあります。

ですから、今はこちらを立てればあちらは立たないというような状況下なので、何を選択するかは各個人の考えによると思います。

私は、

何が何でも道場での稽古再開!

と思っておらず、時期がきたらやればいいし、それまではやれる範囲で稽古すればいいのでは、という考えです。


先程道場稽古メリットがたくさんあると言いましたが、オンライン稽古のメリットも同じだけたくさんあります。


メリットを見るかデメリットを見るか


プラスに考えるかマイナスに考えるか


自分が問われている時期ですね。

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0276−38−6421
info@seishin-kai.com

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