空手道誠真会は、群馬県下の太田市、館林市、渋川市、兵庫県芦屋市の各道場で、空手を通じて人格を形成すべく、稽古に励んでいます

更新情報・お知らせ

2018/10/15
SB会
2018/10/07
空手で関係性の構築
2018/09/23
出会いに感謝
2018/09/23
10月のお休み
2018/08/13
芦屋支部 出稽古
2018/08/12
2018 合宿風景
2018/08/07
8月のお休み
2018/07/31
指導で心掛けていること
2018/07/30
芦屋支部 芦屋教室
2018/07/19
芦屋教室オープンします!

空手道誠真会の目指す空手

誠真会の目指す空手は、人生にとって、また日々の生活にとって意味のある空手です。

少年部:礼節 (礼儀は周りとの関係を良くする潤滑油。謙虚さと感謝の気持ちを身に付ける。)

    忍耐力(夢や目標を達成するために必要な精神力。継続する力の養成)

    観察力(稽古は真似ることから。自分に足りないものは、周りが気付かせてくれます)

一般部:関係性の構築(手足の連動性を稽古で身に付けましょう)

    中庸の心(鍛錬により、常に精神の安定を目指しましょう)

    哲学の身体化(培ってきた思考を動作に反映させられるよう鍛錬しましょう)

空手の鍛錬により自分を知り、思考のバランスを整え、心身の調和をはかり、

気力体力が充実し、人生を心豊かに過ごせるような空手道を誠真会は目指します。

安心で安全なコースとクラス分け

空手道誠真会では、以下のコースを用意しております。

ご希望のコースを選択してください。

また、途中からのコース変更も可能ですので、気軽にお申し付けください。

◆フルコンタクトコース・・・・直接打撃を行うコースです。
◆ライトコンタクトコース・・・直接打撃ですが、手加減します。
◆ノーコンタクトコース・・・・相手の体に触れずに、寸止めするコースです。

■クラス分けは、以下の通りです。

幼年部:4歳〜6歳(未就学の男女)
少年部:7歳〜14歳(小中学生の男女)
一般部:15歳以上(高校生以上)
壮年部:35歳以上
女子部:18歳以上の女性の方

詳しくは、入会案内をご覧ください。

空手道誠真会 館長

館長 佐藤康貴

◆1975年生まれ
◆15歳で、極真会館群馬支部に入門
◆18歳で上京後、東京城南支部で稽古に励む
◆第一回群馬県交流試合 優勝
◆群馬県型競技大会 優勝
◆第16回、第17回、第18回全日本ウェイト制選手権大会出場
◆第33回全日本選手権大会出場
◆第3回全日本型競技選手権大会 4位
◆元・極真会館 弐段
◆趣味     読書 筋トレ 良質のプロテイン探し
◆好きな食べ物 ラーメン
◆嫌いな食べ物 酢豚(小学校で出た給食の酢豚に衝撃を受ける)
◆好きな俳優  ロバート・デ・ニーロ
◆好きな映画  ゴッドファーザー
◆好きなマンガ ゴルゴ13 まんが道 
◆身長177cm
◆体重70kg〜80kg

SB会

【SB会】

まず始めに。

当道場では、SB会という会が存在します。

なんだそれ!?と思われた方、今からご説明しますのでお待ちください。


これはSato Birthday会の略でして、

(誰だそれ!?と思われた方、私のことです…。)


「誰も祝う気がないから自分から提案してしまえ!」


ということで私自ら主催し、過去誕生日会を催してまいりました(アホやろ)


「さぁ祝いなさい!祝ってみなさい!」

と言わんばかりのこの会笑笑。


狭い自宅に皆様お集まりいただき、おかげさまで毎年楽しい誕生日を過ごさせていただきました。

この様子は過去の記事にも記載してありますので、よろしければご一読を。


今日は師範代の誕生日。

というわけで、誕生日の師範代が持参してくださった品々を3部(19時半〜21時)稽古終わりにいただきました。

先週の稽古時、師範代から、

「月曜少々お時間いただけますか?」とお話は伺ってはおりましたが、まさかこんなに色々お持ちいただくとは思っていなかったのでびっくりです。


誕生日を本人自ら祝う、いや祝わせるこの行事は笑、もはやうちの道場の伝統にすらなりそうです笑笑。

最近、SB会はしていませんでしたが、今日のこの会も師範代の頭文字を取ればSB会でしたね。


楽しく稽古を終わらせてくださり、感謝いたします。

師範代、お誕生日おめでとうございます‼

空手で関係性の構築

10月9日 朝 神戸空港にて

今、群馬に帰るため神戸空港にいます。

空港内の珈琲店で朝食を食べるのが習慣となり、早二ヵ月。

珈琲を飲めるようになり早めに二年。

まさか自分が珈琲を飲むようになるとは!

珈琲嫌いでコーヒー牛乳の美味さしか分からなかったのが二年前。

「珈琲は体に合わない、コーヒー牛乳なら合う」

と思っていたあの頃。

人間変わるものだなぁ、と珈琲で人間の変化を感じる午前6時半です。


珈琲の話はこの辺にしておき、、、

芦屋道場の皆さんも技術が上がってきました。

皆さん明るい方々で、楽しく稽古をさせていただいております。

まだ始めたばかりですので基礎稽古がほとんどで一見すると単調に思えてしまう稽古なのですが、黙々とこなしてくださり有り難く思います。

皆さんもご存知の通り、この基礎稽古(基本稽古)が一番重要なのですが、基礎が大事と分かってはいるものの、世にある基礎稽古・基礎練習は皆単調なものばかり。やはり飽きがきてしまうのが付き物です。

飽きさせないよう稽古させるところに指導者の腕の見せ所があると思いますが、最後の最後の最後は各自が基礎の重要性に気付けるかどうかでしょう。

また、基礎の重要性に気付いていただけるよう常に言葉がけをし、理解してもらえるよう指導側が粘る必要性があると思います。


誠真会における基礎稽古の意義をどう説いているかというと、


「関係性の構築」


としています。

勿論少年部にはこの言葉は使いません笑。

意味分かりませんものね。


関係性を高めるために、まずそこに目を向けることから始め、稽古しながらその意識を段々と養っていきます。

左右の関係・上下の関係・肉体と精神の関係等、全ては繋がっていること、連動していることに気付いていただくべく、基本稽古をしております。

黒帯でも白帯でも必ず基本は行いますが、同じ動作でも黒帯と白帯では意識と重要性の重きに違いがないといけないわけで、その違いは「思考」によるものです。

考えて動く差が、技術力の差になり精神力の差になりますから、帯が上がれば上がるほど考えて動かなければいけないでしょう。

自分の動作を構築するために基本をし、整えるために基本に戻ります。

整えるということは崩れに気付いているから出来ることであり、自分が自分に目を向けているからこそ気付けたわけで、そうした思考を身につけると基本稽古の重要性がはっきりと理解出来、基本は単調などと思わなくなります。

よく

「基本に返れ」

と言いますが、私はその意味を、

「関係性が崩れていないかどうかを確かめるため」

と捉えています。


関係が崩れるのは関係をおろそかにしてしまったから。人間関係もなんでも同じかもしれません。

他者と自分との関係、社会と自分との関係に目を向け、その重要性に気付くことこそが、自分を輝かせることに繋がると信じています。

空手をやることで関係性に目を向け、関係性の構築に努め、その思考を生活に反映していただけたら幸いです。


押忍




出会いに感謝

皆様、いつもありがとうございます。


芦屋支部を発足して二ヵ月が経とうとしております。

おかげさまでご縁が重なり、素敵な方々と出会い、共に稽古をしております。

いつも思うのは、節目節目に良い方に出会わせてもらえる運といいますか、巡り合わせについてです。

誠真会発足時から今に至るまで、私は色々な方に出会い支えられてきました。

この運には感謝しかないですし、携わっていただいております皆様にも感謝しかありません。

言葉にすると何か綺麗事を言っているように聞こえてしまうかもしれないのですが…。


何より自分の思想に影響を与えてくださる方々との出会いには、不思議な縁を感じずにはいられません。

携わっていただいている皆様に空手をやって良かったと思ってもらえるよう稽古を行っておりますが、何せ至らぬ点ばかりの身ですので、思想に影響を与え、成長への方向に導いてくださる方々との出会いに感謝いたします。


一般部・少年部の皆様にあたりましては、そうした私との稽古にお付き合いいただき本当にありがとうございます。

また、いつも至らなさに気づかせていただき感謝いたします。


空手は生活に反映させてこそ意味があると思っております。

そのために誠真会はどうあるべきか、日々考えながら進んでいきたいと思っております。

微力ながら私の出来る限りのことはやらせていただきますので、今後も共に稽古をさせていただけたら幸いです。


押忍

10月のお休み

12日 芦屋

13日 芦屋・太田

16日 館林

29日 大島

芦屋支部 出稽古

8月3日〜6日 芦屋支部 出稽古

 

3日

芦屋支部稽古始めにあたり、2名の道場生を連れて行きました。

今回は飛行機で神戸空港まで移動しました。

2人共飛行機に乗るのが初めてとのことで、緊張の面持ち。

芦屋に到着すると、相変わらずの蝉の鳴き声。

自宅到着後、ららぽーとでちょっと遊び、午後6時からの稽古へ。

体験会も兼ねての稽古でしたが、12名の体験者が来てくれて嬉しい限り。

皆明るく元気がよく運動神経の良い子達でした。

入会してくれたら嬉しいなぁ。

 

4日

稽古は午後からなので、車で淡路島まで移動して海水浴。

初めての淡路島でしたが、緑が綺麗で海もクリアでマウイ島を思い出しました。

午後3時からの稽古終了後、神戸で花火大会があるとのことで急遽会場へ。

知人の方が私達のためにわざわざ陣取りをしてくださり、おかげさまで綺麗な

花火を見ることが出来ました。

 

5日

予定ではUSJへ行こうと思っていましたが、甲子園開会式だったので朝から

並び、一か八かチケット購入を試みました。

運よく狙い通りの3塁側アルプス席を取ることが出来、初甲子園観戦。

松井秀喜が始球式をしその後第1試合が星稜なので3塁アルプスを狙ったわけですが、

席も良い席で皆で星稜を応援しました。

開会式には皇太子さま雅子さまもお見えになっており、皇太子さまがお言葉を述べられました。

第100回の節目の大会、開会式、皇太子さまご観戦、松井始球式、ということで

今後USJより思い出になるかなと思い甲子園観戦に変えましたが、皆の思い出になれば幸いです。

開会式のチケットを取れたのは本当に奇跡でした。

 

6日朝

飛行機にて帰路に。

 

     

2018 合宿風景

  

   

8月のお休み

10日〜16日 夏季休暇

ただし、芦屋支部は10日・11日は稽古あります。


27日(月)

指導で心掛けていること

7月31日寄稿


最近は少し暑さが和らいでいたので、稽古がしやすく助かっています。

今日は火星が15年ぶりに大接近するそうですね。

また、火星の地下に水がある可能性が高いことが発表されましたが、私が小さい頃は火星に水がある・あったと話していたジャーナリストが笑われていました。時代とともに事実も概念も変わっていくのだなぁ、と改めて感じます。


さて、今回は普段私が指導で心掛けていることをお話したいと思います。

誠真会を作った時からのことなので今に始まったことではありませんが、最近はFacebookでの更新が多いのでこちらから発信してみたいと思います。


これは指導に限らず私自身のトレーニングや自主トレでも考えていることですが、


「頭を使って、考えて体を動かす」


「思考と動作を一致させる」


「狙い通りの動作の完成を目指す」


ということを念頭に指導・稽古をしております。

空手ほど流した汗が結果に反映されるものはない、と思っていますが、それは考えて考えて稽古をした場合です。

「試合の結果を求める競技としての空手」でも、

「自身の成長としての空手」でも、考えて稽古をする必要があると私は考えます。

空手は生活に反映出来てこそやる意味があると思っていますが、何を生活に反映させるのか?というところを、私見になりますがお話させていただきます。


まず一般部と少年部ではやる目的・望むものも違うと思います。

私は一般部の皆さんには、運動として空手をやっていただければと思っています。

空手はあらゆる関節を使います。稽古で関節が硬くなるのを防ぐことが出来ると私は思います。

空手の稽古を通じ関節を柔らかくし汗をかき運動不足解消・ストレス発散・シェイプアップ等、自身の目的を持ちながら稽古をし、生活への反映・活力・一助に繋がればこんな嬉しいことはありません。

また、道場では「一緒に空手を稽古する」共通の目的を持つ色々な職種の方がいらっしゃいますので、また違うコミュニティ一を作っていただけたら幸いです。


尚、誠真会一般部の皆さんは親子入会が多数を占めるのが特徴の一つでもあります。空手をすることで子供との共通項を作っていただくのもよろしいかと思います。子供とやれるものって案外少ないですし。

同じ楽しみ・苦しみ・喜び・悩み、を技術を形成する上で共にするのもいいことだと思います。


動く上で大事なことは、やはり

「頭を使って、考えて体を動かす」

という部分かなと思います。

関節の動きを良くするには、その関節を意識することが大事です。

どこをどう使いどう動かすか、その意識が高まると動きは物凄く変わりますし、なにより稽古が楽しくなります。何故なら「思ったように」動けるようになるからです。

この「思ったように」という部分が大事ですね。思ってなければ思ったようにはなりませんから。

私は、「漠然とした思考は漠然とした動作を作り出す」と思っていますから、稽古では細かく指示を出します。皆さんに曖昧な動作を身につけてほしくないですし、曖昧な動作は動いていて気分が良くなりません。この辺の感覚は初心者でも上級者でも多分一緒です。レベルがどうであれ、動いていて違和感を感じるからです。

無意識に感ずる違和感の原因を明確に捉えそして伝え、取り除くために私は指導者がいると思っています。

また、細かな指示に理由がなければいけませんから、そのように動いていただく意味も説明しております。

例えば、私は「引き手は脇の下へ」と教わりました。理由は教えてもらっていません。

しかし、寸止め系は、「引き手は脇腹の位置」が多いです。

こちらと引き手の位置が違うのは何故なのか。

私なりに考えた答えをお伝えしたりもしています。

自分が疑問に感じたことは皆さんも感じる部分だと思いますので、その答えを用意し、皆さんが気持ちよく体を使い、空手技術を身につけてもらえるよう促すのが私の役目かなと思います。


しかしいくら私がお伝えしても、やるやらない、努力するしないはやる側の問題でありますから、洗練された動作を身につけた方はご自身の努力の賜物だと思います。

私はきっかけを与えただけですから、動作の習得はこちらの指導の成果ではなく、皆さんの努力の成果です。

皆さんが自分の動作に美を感じ、動いていて楽しくなるように「体の使い方」を伝え、考えて動く癖を身につけていただきながら、汗をかき稽古をしてもらえると、ただ動いた汗と違う、「意味ある汗・深みのある汗」が流れるのでは、と勝手に思っています笑

勿論何も考えずひたすら汗をかく運動を否定しているわけではありません。

そういった運動は絶対大事です。

頭をカラにして動くのは気持ち良いですからね。

誠真会での稽古もそうであっても勿論構いません。

私は欲張りなので、どうせ動くなら自分で上手くなったと実感出来るよう動いて汗かきましょう!と提案してしまうもので…。


最初に礼節云々よりも、と言いましたが、長く携わっていただく方は日頃から礼節も整えて稽古をしていただく方達ばかりですし、道場の礼節の仕方をお伝えしたのちには、その通りにやっていただく努力をしていただき、感謝しかありません。

動作の気持ち良さも大事ですが、気持ち良く汗を流し稽古をすることも大事だと思いますので、礼節に関しては少年部のようには不要ですが、お互い尊重しあえる関係性を構築出来るよう、お願い出来れば幸いです。


そして、願わくば

「思考と動作を一致させて」動けるようお互いにやっていきましょう!

思考と動作が整ってくると空手は楽しいですよ!

何より年齢関係なくやれますから、いつまでも自分と向き合うことが出来るのが、空手の稽古です。



というわけで、指導者だったら当たり前だろ!とご指摘を受けてしまいそうなことを書いてしまいましたが、ご容赦ください。


長くなったので少年部指導はまた次回お伝えいたします。

押忍

芦屋支部 芦屋教室

 

 

芦屋支部芦屋教室の稽古日
曜日 時間 クラス 場所
金曜日 18:00〜19:00 少年、一般部 潮芦屋センター
土曜日 15:00〜16:00 少年、一般部 JR芦屋駅南口前セブンイレブン2F


※週に何度稽古してもOK
※どの時間帯でもOK
※見学・無料体験は、事前連絡なしでOKです。お気軽に道場までお越しください。
※地図は、詳細をご覧ください。

»詳細を表示する

芦屋教室オープンします!

この度、ご縁があり誠真会は兵庫県芦屋市において芦屋支部を増設いたします。

8月3日より芦屋支部芦屋教室としてオープンします。


開始にあたり、ご協力いただいた皆様に心から感謝申し上げます。

ご縁がありご入会いただいた皆様が空手をして良かったと言っていただけるよう、微力ながら指導させていただきたいと思います。


7月20日(金)、21日(土)の二日間、体験会を行います。


20日(金)18時〜潮芦屋センター

21日(土)15時〜JR芦屋南口駅前2階(セブンイレブン様2F)


よろしくお願いいたします。


押忍

お問い合わせ

お問い合わせは、お近くの道場まで直接お越しください。

お電話・メールでの問い合わせ
0276−38−6421
info@seishin-kai.com

最新のお知らせ

9月30日〜10月31日

秋季キャンペーン実施中!

期間内入会者は

入会金0円

道着代半額

となります。

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