空手道誠真会は、群馬県下の太田市、館林市、渋川市、伊勢崎市の各道場で、空手を通じて人格を形成すべく、稽古に励んでいます

更新情報・お知らせ

2018/05/07
祝‼全日本大会準優勝‼
2018/05/02
5月のお休み
2018/04/01
春のキャンペーン
2018/04/01
4月のお休み
2018/03/10
3月のお休み
2018/02/01
考えてても仕方がない。行動しちゃったもん勝ち。
2018/02/01
2月のお休み
2018/01/20
愛の反対は無関心。なので・・
2018/01/08
あけましておめでとうございます
2017/12/23
2017 冬季審査会

空手道誠真会の目指す空手

誠真会の目指す空手は、人生にとって、また日々の生活にとって意味のある空手です。

少年部:礼節 (礼儀は周りとの関係を良くする潤滑油。謙虚さと感謝の気持ちを身に付ける。)

    忍耐力(夢や目標を達成するために必要な精神力。継続する力の養成)

    観察力(稽古は真似ることから。自分に足りないものは、周りが気付かせてくれます)

一般部:関係性の構築(手足の連動性を稽古で身に付けましょう)

    中庸の心(鍛錬により、常に精神の安定を目指しましょう)

    哲学の身体化(培ってきた思考を動作に反映させられるよう鍛錬しましょう)

空手の鍛錬により自分を知り、思考のバランスを整え、心身の調和をはかり、

気力体力が充実し、人生を心豊かに過ごせるような空手道を誠真会は目指します。

安心で安全なコースとクラス分け

空手道誠真会では、以下のコースを用意しております。

ご希望のコースを選択してください。

また、途中からのコース変更も可能ですので、気軽にお申し付けください。

◆フルコンタクトコース・・・・直接打撃を行うコースです。
◆ライトコンタクトコース・・・直接打撃ですが、手加減します。
◆ノーコンタクトコース・・・・相手の体に触れずに、寸止めするコースです。

■クラス分けは、以下の通りです。

幼年部:4歳〜6歳(未就学の男女)
少年部:7歳〜14歳(小中学生の男女)
一般部:15歳以上(高校生以上)
壮年部:35歳以上
女子部:18歳以上の女性の方

詳しくは、入会案内をご覧ください。

空手道誠真会 館長

館長 佐藤康貴

◆1975年生まれ
◆15歳で、極真会館群馬支部に入門
◆18歳で上京後、東京城南支部で稽古に励む
◆第一回群馬県交流試合 優勝
◆群馬県型競技大会 優勝
◆第16回、第17回、第18回全日本ウェイト制選手権大会出場
◆第33回全日本選手権大会出場
◆第3回全日本型競技選手権大会 4位
◆元・極真会館 弐段
◆趣味     読書 筋トレ 良質のプロテイン探し
◆好きな食べ物 ラーメン
◆嫌いな食べ物 酢豚(小学校で出た給食の酢豚に衝撃を受ける)
◆好きな俳優  ロバート・デ・ニーロ
◆好きな映画  ゴッドファーザー
◆好きなマンガ ゴルゴ13 まんが道 
◆身長177cm
◆体重70kg〜80kg

祝‼全日本大会準優勝‼

全日本空手道大会に参加してきました。

今回は16名の選手が出場。

その中で小学6年女子の部で秋野選手が準優勝に輝きました。

本当におめでとう‼

長い間コツコツ頑張ってきましたので結果が出て本人も嬉しいことと思います。

しかし本人は決勝で負けた直後、泣いていました。

決勝に進出しても満足することなく、上を目指していたからこその涙なのでしょう。

本人には悔しさも残ると思いますが、過去一度も勝てなかった相手に勝利しての決勝進出は見事でした。

この悔し涙を忘れずまた優勝目指して頑張って稽古していただきたいと思います。


他の選手は1・2回戦敗退。

ちょっとここから厳しい批評をさせていただきます。決して負けたからではありません。

私は稽古時からずっと選手に、

「この稽古姿勢では一回戦敗退、一回戦勝てても二回戦敗退」

と言い続けてきました。

全日本大会に出場するにもかかわらず追い込んだ稽古をしようとする姿勢や勝とうとする意欲、やる気が薄いからです。

追い込んだ稽古をすると泣き出す高学年選手も多数いました。

断りを入れておくと、追い込んだ稽古と言っても過去の入賞者達の時と比べたら全然追い込みに至ってない量です。

幼年や低学年が泣いてしまうなら分かりますが、高学年が泣き出すというのはちょっといただけません。

試合場では誰も手助けしてくれません。

苦しい局面を自分で打破する精神力が無ければ勝つことは出来ません。

そこを自分の力で乗り越えようとするために稽古で追い込む必要があるわけで、何も空手や試合だけに限らず普段の生活においてもそれは必要とされることです。

追い込んだり頑張ったりするにはやはり具体的な目標があった方が追い込みやすいですから、「試合」というものに参加することで追い込みやすい環境を作ってもらうべく、参加を提案しているわけです。

勝ち負けよりも大事なのはプロセスだ、という言葉をよく聞きますが、これは掲げた目標に対して一定期間きっちりと努力した場合だと思います。

しかもその努力が自己満足でなく目標に到達する努力だったか否かが大事だと思います。

私も大会に出場してきた人間として、今回の選手と同じ結果も何回もありました。

不甲斐ない結果の時に自分で自分を慰めるのか、自分に叱咤するのかは人それぞれでしょう。

自分の努力の物差しは結果でのみ計れる一面もあると思いますので、選手の皆さん自分の努力はどうだったか少しでいいので振り返ることも今後に繋がる大事な作業かなと思います。

何より選手を変えることが出来なかった私の指導力を猛省し、この結果は自分の指導力の証明ですから選手以上に努力しなければならないことは忘れておりません。

一緒に稽古しているのは私です。

出た結果は全て私の責任だと思っていますので、選手の皆さんの努力の底上げを促し、空手をして良かったと言ってもらえるよう努力したいと思います。

5月のお休み

1日 館林

2日 太田

7日 大島

春のキャンペーン

ただ今、春のキャンペーン実施中!

 

入会金 ¥10800→¥0

道着費 ¥10500→¥0

4月のお休み

2日 大島

9日 大島

10日 館林

14日 太田

16日 大島・渋川

28日 太田

3月のお休み

10日 太田

13日 館林

19日 大島

26日 大島

考えてても仕方がない。行動しちゃったもん勝ち。

今年で空手を始めて28年目。

誠真会は14年目。

趣味というか強くなりたい一心で始めた空手がいつのまにか仕事となり、道場を設立し今に至るのも、ご縁があり携わっていただいた皆様のご支援とご協力の賜物と本当に心から感謝申し上げます。


日頃から稽古内で道場生皆さん(特に高校生以下の皆さん)に話しているのは、


「自分はどういう仕事を、また人生を送りたいのか?」


ということ。


好きなことをして生きたいのはみんな一緒。

でも好きなことややりたいことを仕事にし生活出来る人は少ないのも現実。

ではどうすれば好きなことをしながら人生を送れるのだろうね?という質問をよく投げかけます。

勿論好きなことを仕事にするのが正解だとは思わないですし、嫌いな仕事に就いてもプライベートで好きなことが出来れば満足すると思います。

要は自分が心から納得する生き方をするにはどうすればいいのか、ということです。


こういう話をすると、子供達は目がキラキラし皆大きな夢を描いているのがよく分かります。

我々大人のように

「人生なんてこんなもんさ」

などと誰一人悲観しておりません笑


このようなとき、私は実体験から、

「したいことがあるならとにかく行動してみること」

と伝えています。

考えて動くのではなく、直感で動いてみる。

直感というと不安定感漂いますがそれでいいと思っています。

頭で考えて動こうが直感で動こうがメリットデメリット、プラスマイナスなんて必ずあるし、そんなこと論じてても仕方ない。

やると決めてしまえばいい。

そしたら始まるんだから。

決めないから迷うんじゃないかな、と思います。

14年前、道場設立の際、周りから色々なことを言われました。ほとんどがデメリットの話でした。耳を傾けながらも私の心はやると決めていたから本当に迷いは一切ありませんでした。

それよりも

「これからどういう道場にしようか?どういうカラーでいこうか?」

というワクワク感が脳内を支配していました。

好きなことを仕事にする楽しさを知った瞬間でした。


しかし好きなことを仕事にするとプラスだけではありません。大きな大きなマイナスがあることも事実です。

私は道場生に、この時感じたワクワク感とそれに伴うマイナス部分をちょっとでも伝えられればなぁ、と思っています。

もしかしたら余計なお世話かもしれませんが…。

拙い経験則でも少しでもお役に立てられればいいかな、という思いなので、ご理解いただけたら幸いです。

2月のお休み

13日 館林

28日 太田

愛の反対は無関心。なので・・

今年は稽古割り(稽古内容と配分時間)を若干変更いたします。

今までは組手大会前1ヶ月間くらいから組手稽古を多くしていましたが、時期に限らず稽古時間の半分を組手稽古に費やしていきます。

組手重視というわけではなく、ミット打ち込みや受け返しや補強も含まれます。

しかし組手稽古を増やしたからといってすぐに組手が強くなるわけではありません。

基礎稽古をしっかりやってきた人間がこうした稽古をすると強くなっていきます。

基礎稽古をいい加減にやっていると組手稽古をしても強くなるどころか弱く下手になりますので、稽古に参加する皆さんは今まで以上に集中して基礎稽古に力を入れていただきたいと思います。


稽古始めから口を酸っぱくして少年部に言っていることがありまして、それは、

「稽古中はいつでも返事をする!」

ということ。

当道場も一般部黒帯が増え、黒帯取得者には稽古内で日々指導の在り方を勉強していただいております。そうして一定期間を経た黒帯が指導することも増えつつあります。

少年部にとって、まだ見慣れていない指導者にはどう振る舞っていいか分からなく、戸惑いを見せる道場生も中にはいます。

そうすると、指導者に褒められたり指摘されたり等声掛けされても理解はしていても返事をせず、スルーしてしまうことも見受けられました。

慣れていないことからそうした行動をしてしまうのは分かりますが、「

気にかけてくれて声掛けしているのだからどんな場面でも押忍と返事をするようにしましょう!無視はいけない。」と話をしています。

愛の反対は無関心と言いますしね。

ですが、年齢に限らず今も昔も上級帯は挨拶や返事は常に正しくしてくれています。

やはり動作も礼節も一定期間が必要なのだと思います。

今は白帯〜青帯が多くまだまだ絶対的な稽古時間数が少ないので、定着しきれていない状態なのでしょう。

ここで必要なのは指導者の根気です。

子供達は言い続ければ出来ますしいつ変わるか分かりませんから、常に愛情と責任を持ち接していこうと思っております。




あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

1月11日より稽古始めとなります。

 

よろしくお願いいたします。

 

2017 冬季審査会

12月17日

今年最後となる、冬季審査会を行いました。

今回は過去最高の6名が昇段審査に挑戦。

内1名が誠真会初の3段挑戦となりました。

皆7年〜10年という月日を継続して稽古をしてきた道場生です。

とにかく完遂してくれよ!と心の中で祈りながらの審査会でした。

これだけ長い月日を共にしてきたわけですから勿論情があります。

しかし、審査会ですから規定をクリアしなければ不合格にする!という本分に

変わりはありません。

むしろ情があるからこそ、失敗した場合は絶対に落とします。

 

基本審査・移動審査では、光る動きをしていた道場生も多く、

やはり稽古量がものをいうなぁ、という印象でした。

体力審査は6月より内容を変更しましたが、今回初めてオールクリアをした

小学6年生の昇段者がいました。

本当に見事です。

小6でこれが出来たわけですから、今後は受審者皆さんも真剣に

完遂目指して日々頑張っていただきたいと思います。

 

昇段受審者は皆本当に頑張りました。

中学生・高校生の受審者が4名でしたが、両立を計って稽古をしてきた

姿をずっと見ていたので、感動もひとしおでした。

最後の10人組手では相手も揃えたこともあり、

皆人間サンドバッグになりながらもよく耐えました。

年齢のせいか、最近涙もろいので耐えるのに必死でした。

 

30人組手に挑戦した櫻井先生。

終了後は歩く事も出来ず、打ち上げでも吐き気と痛みから話す事は勿論、

座る事も出来ず、ずっと横になっておられました。

気迫の30人で3段の扉を開いてくれて感謝しております。

 

受審者の皆さん、

長時間大変お疲れ様でした。

 

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お電話・メールでの問い合わせ
0276−38−6421
info@seishin-kai.com

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